PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

しあわせにね。

やんちゃな子ニャンコ2匹も無事に、家族が決まりました!
IMG_0146.jpgIMG_0454.jpg
昨日より、トライアルに入りました。

動物が大好きな素敵なご家族で、子ニャンコ達も幸せです。
新しい名前は、チビちゃんとくぅちゃんです。

素敵なご家族をご紹介くださり、ご縁を繋いで頂いた上、お土産に、ご寄附まで頂きました。
SMさん、いつも有難うございます。
IMG_0540_20121111005932.jpg
板橋の犬屋敷にかかわった当初から、ずっと応援して下さっています。
本当に、いつも心強い思いです。


そして、先週よりトライアル中のキジ猫の男子の名前は、ゆず君になりました。
IMG_9828 - コピー


同じく先週からトライアル中のサビちゃんの名前は、モカちゃんになりました。
IMG_0061_20121111010245.jpg

週明けは、キジの女の子のお届けです。
みんな幸せにね!


そしてワンコ。
一昨日、センターにいたラブちゃんの搬送をしました。

収容期限が切れたラブラドールの女の子、殺処分寸前でした。
NEC_0067.jpg
幸いにも、センターの子達をいつも気にして下さっている方が、命を繋いで下さいました。


どうして?なぜ、もっと必死に捜さない?
大人しくて、可愛い愛嬌のある女の子です。

決して若くないラブちゃん、長い間、一緒に暮らしてきただろうに・・・。
この子に癒された事、一瞬でもあっただろうに・・。

センターより引取り、移動の車中、ぐっすり寝ていたラブちゃん。
途中、コンビニに寄ると、すくっと起き立ち上がり、店内に入る私の姿をずっと目で追っていました。
車に戻ると、嬉しそうな顔をして尻尾を振り、安心したように、また伏せて寝ていました。

不安だったよね。
「必ず迎えに来てくれるだろう」と、信じて待っていた飼い主は、何時まで経っても来なかったんだもの。
不安な気持ちの中「きっと迎えに来てくれる」と、信じ続けて待っていたんだよね。

繋がったいのち。
ラブちゃんは、ケアーして頂き、それから家族が募集される事でしょう。
これからの犬生、幸せになりますように・・・。


毎年、様々な理由で、飼い主の手により、センターに持ち込まれる動物たち。
迷子にして、捜さない飼い主たちも少なくありません。

昨年も、沢山の尊い「いのち」が消えていきました。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

ボランティアさん達によって、救われたいのちも・・・。
それでも、救われた子達は、ほんのひと握り。
助けられない命に、心の中で謝り申し訳ない気持ちで、センターを後にするボランティアさん達も少なくない事と思います。

ラブちゃんを引き受けた日は、センターに切ない悲痛な鳴き声が鳴り響く日でした。


動物達は、ぬいぐるみではありません
痛みも感じ、感情もあります。

いのちを玩具にしないでください。


もし、自分のペットが迷子になったら捜して下さい。
必死に捜してください。

ペットを迎えたのであれば、その子の一生に責任を持ち、最期のその時まで、面倒を見て下さい。
大切に・・可愛がり、最期のその時まで一緒に過ごして下さい。


| 犬&猫 | 22:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ワンコが旅立ちました

ごめんなさい。書かせてください。

約16年前に拾ったワンコが昨夜遅く虹の橋の袂に広がる野原へと旅立ちました。
覚悟はしてましたが、昨日はめずらしくワンワン鳴いて会話したから、安心して仮眠とったら、その間に旅立ってしまいました。
ずっと泣いてた私を安心させようと頑張ってくれたのかと勝手に解釈してます。
寝たきりになってからは、膝枕してあげると、気持ちよさそうに寝てくれたり、仕事行く前にお日様のあたる所まで抱っこした時(お姫様抱っこ)にまんまるな瞳で見つめてきたこと、そんなことがすごく幸せだったとあの子がいなくなった今、思い知らされてます。
このブログを読まれてる方は動物が大好きな方がほとんどだと思います。

どうか最期まで思いっきり愛情を注いであげてください。

介護はじめてから、よりいとおしい存在でした。

虹の橋をいつか一緒に渡れたら嬉しいな。

| 伽羅 | 2012/11/12 18:44 | URL | ≫ EDIT

伽羅さま

伽羅さんに、沢山の愛情を貰い、愛され、ワンちゃんは幸せだったと思います。
別れは、必ずやってくるものと分かってはいるのものの、とても辛く、そして悲しいものですね。
私も、愛犬を思い出すと、今でも胸が締め付けられる思いです。
悲しみを癒してくれるのは、時間しかないかも知れませんね。
きっとまだ、ワンちゃんは、伽羅さんの周りを走り回っている事と思います。
伽羅さんが、いつもの元気を取り戻すまで・・・。

心より、ご冥福をお祈りいたします。

| itabashinoinutati | 2012/11/14 03:19 | URL |

ブログ主様

ありがとうございます。
今はあの子は老いた身体から若かった頃の身体に戻って、自由気ままに好きな場所を走ってるような気がします。
後悔もたくさんあるけれど、何よりもあの子にもう触れられないことが寂しくて仕方ありません。
写真ももっとたくさん撮っておけば良かった。

ずーっと大好きだよ。
この気持ちだけは伝わってて欲しいです。

| 伽羅 | 2012/11/14 21:21 | URL |

Re: 伽羅さま

我が子に触れられないこと、本当に寂しい・・。
無性に会いたくなり、胸が張り裂けそうになりますね。

ずーっと大好きだよ。伽羅さんのその気持ちは、絶対に伝わってます。
ワンちゃんの方が、
「ずっと大ー好きだよ。有難う。」って言ってると思います。
別れを悲しんでくれる家族がいるって、幸せです。

家の近所にもいましたが、動物を迷子にして捜さない家族の神経がわかりません。
勿論、命あるものを捨てる人も・・。


| itabashinoinutati | 2012/11/15 00:02 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://itabasinoinutati.blog47.fc2.com/tb.php/406-78a97f1e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT