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:現地の母犬と生後11日のいのちが・・6つ



あいつは、子犬が何匹かわからないと、ウソを言っていた。
見ることはできないと、諦めた。

しばらく、あの赤い首輪の子を触れないか、試みていた。
いろいろやって、恐怖心があり過ぎて、近くに行くことさえ無理ということが分かった。
とはいえ、怖いからとはいえ、関心をむけ、意識を向けいてるのが解り、時間をかけて関われば、可能性はあると確信した。

では帰りましょうと車を動かし始めた時・・・母犬が出てきた。
明るく、身体をクネクネさせ、耳を後ろに倒し尾を目いっぱい振っていた。
私達は、歓喜の声をあげていた。

あいつにカメラを渡し、写真を撮らせた。
仔犬が6匹……写った。

その横に。。。何で?子犬の側にイノシシの皮がある訳???
汚い!どこまでバカなんだ---。


子犬がいるのは、外階段の下。
土が深さ1mくらい。幅は1m×2mくらいかな・・・。
板で蓋がしてあり、出入りが出来る程度、開けてある。

この穴は以前からあり、去年の3月1日、6匹の子犬を保護した所だった。
何時も、子犬を産む場所らしい!--;



2月になったら、母犬子犬共々引き出し、里親探し・・・。
あいつは全く懲りていない。昔のようには出来ないが、まだ、繁殖を予定している様だ。


先のことは、解らない。
とにかく、今、救えるいのちは、救いたい。

あの性格のいい母犬も、まだ目も開いていない子犬にも、罪はない。
母犬はオッパイが大きくなっていて、背中はガリガリに痩せていた。
側には安いフードと色の変わった缶詰が、円柱の形のまま乗っかっていた。
煮干も入っていたが 、食べた形跡がなかった。
出てきた母犬にあいつは、スティック状のパンをあげていた。
パクバク一揆に食べていた。

今日、毛布とパピーフードを持って行った。ちゃんと与えてくれたのだろうか…。




あの親子を救いたい。普通の幸せな生活、家庭犬としての暮らしをして欲しい。。
あの土地で地獄を見ていた子達が、幸せになったように…。
あの母犬にも仔犬にも、穏やかな顔になって欲しい。


どうか、助けてあげてください。
御協力お願いします。。心からお願いします。

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