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衛生課との電話

今日、今年の衛生課への電話初めをしました。

「告発は志村警察の回答待ち・・・。
定期的に巡回、指導をしています。」

なーーーんていう、版で押したようなお話・・・。
飽きた。

「結局、子犬は産まれます。
去年の夏のような、犬にしわ寄せが行くような締め付けはしないで下さい。
子犬と母犬は、いずれ私達が引き取ると、話は付けましたから。」

「そして、以前からお願いしているように、オス・メスをきちんと分けて飼育するよう指導を徹底してください。
また、あいつが犬を移動した際、どこに持っていったのか、確認してほしい。
実際の確認は、私達がやってもいいですから。」

「法律で締め上げようとか訴えようとかいうのではなく、現実問題として、あそこを何とかしたいんです。
近隣の方々の迷惑も、可哀想な犬達も何とかしたいんです。
1匹づつでも、着実に犬を減らしていくことを、私達は目指しています。」

「これまで、様々な指導の成果で、ここまできました。
そして、変化が少ない部分は、指導方法を考えなければ、変えなければならないということと、私は思います。」

とかなんとか言いつつ、私の頭は・・相変わらず、だなー、なんて考えていた。


その数時間後、衛生課は現地に来ていた。
知り合いが見ていた。
あいつは留守で、家の人に入れてもらったとのこと。

赤い首輪の里親探しをしている子が、敷地に離れていた。
措置命令違反。
あいつは「動愛センターに取りに来てもらう」と、電話で言っていたそうだ。
時間がどれくらいあるのか、わからない。
衛生課の人の話では「処分する目的でない限り、センターは動かないでしょう」

「そこを何とかして、捕獲を手伝って川口に連れて行けるようにできないだろうか」
と、お願いしてみたが、いい返事は聞けなかった。
あの子はどうなるのだろう。



ピッコロはギリギリセーフだったとのこと・・。
29日にお届けしたのだが、その日から生理が始まったそうだ。

表情が見違えるほど変わった。
本当に、良かった。

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