PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

こうちゃんの報告です。

私は、モモとコウの世話をしている者です。

皆で書きましょうブログ、一発目、私、が書かせていただきます。


ということで、今朝のモモコウさんのお散歩・・・

IMG_0278.jpg

モモコウ2匹で走っている所です。
そうです。
こうちゃんは、全盲でも、ももこさんが一緒なら、かなりの速さで走れるのです。

もちろん、こちらで声を出し、目標は決めてますけどね。(^.^)

IMG_0274.jpg IMG_0277.jpg

ももこさんは、こうちゃんが大好きです。
こうちゃんは・・( ̄~ ̄;) ウーンどうかな

IMG_0296.jpg

頼りにはしているれど、ちょっと怖い女って(゜゜;)感じかも・・・。

IMG_0280.jpg IMG_0281.jpg

モモコさんには欠かせない日課があります。
新河岸川の監視です。




IMG_0283.jpg

今日は覚悟の手術の日でした。
さっきの車の中のこうちゃんをパチリ・・・。

何処に行くかは知っているはずです。
保護されてから5度目の手術です。
たった2年の間に、5回の手術なんて・・・。

IMG_0284.jpg IMG_0287.jpg

こうちゃんは、病院が嫌いではありません。
毎月、定期検診に通うのも大好きです。
(・-・)フクザツ・・。
先生や看護師さんたちが可愛がって下さるからなのでしょう。


覚悟して連絡を待っていたら、開始予定時間を過ぎてすぐに、先生から連絡が入りました。
内心; ̄ロ ̄)!!

聞くと・・
診たところ、腫瘍は実態が掴みどころがない感じで、粘膜下にある、つまり、皮膚と腸との中間に位置しているのだそうです。
この部位の手術となると、かなり厄介で、腸から皮膚までをスッポリ繰り抜くという、かなり大がかりな手術になるのだそうです。

先生の考えでは、そんな大がかりな手術のリスクを負うほどの悪性度の高い腫瘍とは考えにくいとのことでした。

今後、これまで通り、1か月おきに検診を続け、やはり大きくなってきたとか、触り方が変化してきたとかであれば、その時からの手術でも遅すぎることはないと判断したそうです。

腫瘍そのものの性質が、浸潤とか転移とかをするタイプではない気がするというお話でした。

取りあえずは、( ^o^)ホッ=3っとして、いい・の・か・な

こうちゃんは、痛い思いはしないで、浣腸だけして帰ってきました。
ムリ㌣( ゚ω゚)/ (ノω`)ヽ(゚ω゚ )ムリ㌣
という感じでしょか・・・。

白・黒はっきりした訳ではありませんが、経験をつまれた先生の判断です。

心配し過ぎず、油断せず、検診を続けていくことにしました。
そして、私たちは、サプリメントと無添加食材でフォローしていくだけです。

そんな日常に、ちょっとでも、楽しい感覚、嬉しい感覚が加味されたら、最高だねこうちゃん。

そして、今後、腫瘍が大きくならず、固くならずに、そーーーーっとやり過ごしてくれることを祈ります。


IMG_0288_20140107134219878.jpg
病院に置かせていただいている募金箱、隅のほうにあったので何気に、カウンターの目立つところに置きなおしてきました。☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ

だって、来週のシュシュが手術は決まっているし、シーバも明日の健康診断を見て必要なこと、しなきゃ~だからね。



そうです。
この子がシーバです。

IMG_0261.jpg 

7・8年もの間、荒川の土手と浮間公園をほうろうしていたそうです。
いつも、犬連れの人に付いて回り、「もうここまでよ」というと、止まって後姿をみていたそうです。
後ろ髪を引かれる思いで、辛いことも有ったと話していました。

ブルーシートハウスと呼ばれている場所があり、そこで寝泊まりをしていたそうです。

足を怪我したのは、けっこう以前だったそうです。
確かに、目の上のカサブタが取れたら、綺麗な皮膚ができていて毛根もないようでした。


フィラリアに感染していて、治療を始めました。

前立腺も少し肥大していて、22日に去勢手術をします。
歯石も多く、奥歯はほとんどありません。
門歯は折れていて抜歯が必要です。

かなりのフィラリアの成虫がいると知っていての手術ですが、これからはどんどんとを取っていきます。

また、尿意を我慢するなどしたことがない老犬に、我慢をさせ、膀胱炎にまでしてしまいました。

空腹でも、寂しくても、自由気ままな生活を人のおせっかいが邪魔したのでしょうか・・・。

IMG_0247.jpg


確かに、ガリガリに痩せていました。
若くはないわけです。

取りあえず「シーバ」と呼んでいます。
未去勢の雄なのに、信じられないくらい従順で、大人しい柴犬です。

これが雄の柴犬かと疑うほど、何をしても怒らないのです。

昨日、シャンプーをしたところ固まっていました。
どこか、とぉーーくの世界にいってしまっていたようです。
現実逃避( ̄Д ̄;)
マイクロバブルでは、気が遠くなったようでした。

でも、ドライヤーが終わったら、ヘ(^∇^ヘ)ヘ(^∇^ヘ) ウヒョヒョ~
とてもご機嫌で、何度もブルブルッとしなから、顔が笑っていました。
もしかしたら、初めてのシャンプーだったのかも・・。

何かと、人の手に怯える仕草をするのが、気になりました。
人の手や動きに、一瞬身をスクメ、頭を低くして目をシバシバさせます。
放浪中、命がけでいい子になり、伊庭犬らしからぬ尾の低さです。

意識して触れているうちに、やたらと怯えていた仕草も減り、頭もホッペも普通にでさせてくれるようになりました。
排尿を我慢する習慣がないため、今はマナーベルトをしています。

まだ痩せているため、サイズが合わずΣ(・д°)なっ!?時々ずれて、失敗も・・・

飼い主のことなど、シーバも忘れていたりして・・。
遠い昔、何があったのでしょう。
シーバの記憶の中にしかないことですね。

人々は、通報すると処分されるし、極めて大人しく、害もない。
哀れで、皆が暗黙の了解で見守っていたようです。

いついるかわからないので、食べ物を与えることが出来なかった人がほとんどでした。
ガリガリに痩せていましたが、肝臓・腎臓は無事でした。

猫と違い、孤独立った8年前後の生活は、自由でも厳しかったのでしょう。
あまりに大人しすぎるのです。

とにかく、逆らいません。
されるがままです。
未去勢の柴犬が・・・です。

これからどのくらいの寿命なのかは解りません。
とうぞ、これまでの辛い生活を忘れるくらい幸せにしてあげてください。

ここは、飼い殺しのようなものです。
こんなところで、つまらない生きているだけの生活を強いるなんて、切なすぎます。

IMG_0315.jpg


シーバは、こうちゃんが目が無い意味が理解できません。
こうちゃんは、未去勢の雄犬がいることに多少戸惑い、ちょっと怯えています。

とても、とても条件の良くないワンコです。
でも、里親さんの募集をさせてください。

介護や看取るだけという可能性がないわけではありません。

それをご理解いただける方、連絡をお待ちしております。

モモコさんも里親様の募集中です。
日本犬好きの方なら、モモコさんの楽しさが解ると思います。
モモコさんは、表情が豊かで、勘もよく、飼い主と決めたら従順です。
良く知っている人は可愛いと言ってくれます。

こうちゃんは、足長さんを募集しています。
というのも、10歳という年齢とアポクリン腺癌の2度の手術後の経過観察中だからです。
全盲なので、生活環境の大きな変化はストレスとなる可能性も考えていることもあります。

35K越えのこうちゃんのシャンプー一つとっても、誰でもどこでもいいとは言い難いですものね。


ということで、初回、とても長文になって失礼しました。

どうぞ、宜しくお願い致します。

| 未分類 | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://itabasinoinutati.blog47.fc2.com/tb.php/516-08a1436a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT