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茶々君と子猫達。

先日、久しぶりに、茶々君に会いました。

茶々君は、90歳を過ぎた独り暮らしの女性が飼っていたシ-ズ-犬です。
2011年の春、飼い主さんが亡くなってしまい保護した子です。
http://itabasinoinutati.blog47.fc2.com/blog-date-201105-6.html

その時のブログの記事を読んで、心配して、友人が連絡をくれました。
そして、家族に迎え入れてくれました。
chyachya.jpg

茶々を迎えてからずっと、友人のお父さんは、目の中に入れても痛くないと言うばかりに可愛がって下さいました。
そのお父さんは、一昨年に、亡くなってしまいました。

お母さんが、茶々君を見つめて、
「この子が居なかったら、もっと、淋しかったわ。この子には、慰めれて癒された。茶々が居てくれて、本当に良かった」と、しみじみ仰っていました。
そして、「お父さんがいる時は、まだ、安心だったけど、今は、出かけて、1匹でお留守番をしているのが、可哀想で心配でね・・茶々が心配で、週に何回も出かけないんだけど・・出かけようとするのがわかると、悲しそうな顔をするのよ」とも仰っていました。
こんなに愛されて、大切にされて幸せです。
人と犬の双方が、幸せに暮らしている様子を見聞きすると、本当に嬉しくなります。
ちょっとした疲れや迷いも、一気に吹き飛びます。

茶々君の幸せ話を聞くことが出来て、とても楽しいひと時でした。

動物をペットとして飼育する決意をしたのであれば、自分の年齢も考え、環境を整え、経済状況、飼育予定の動物に関しての様々な知識を得る必要もあります。
動物と共に暮らすということは、手間も時間もお金も、それなりにかかることは当然のこと。
最期まで、その命に責任を持てない人は、動物と一緒に暮らさない・・簡単な事だと思う。

殺処分なんて、一番の税金の無駄遣いだと、思います。
動物の保護活動なんて、愛護団体なんて、必要がない国になって欲しいです。



さて、猫達です。
ますます、活発になって来た黒仔猫の小熊ちゃん。
IMG_7883.jpg

相変わらずの暴れん坊ちゃんで、毎日、チリリンに戦いを挑みます。
tirikuro.jpg

甘えん坊さんで、最近では膝に乗ってまったりするのがお気に入りです。

小熊ちゃんにも「貴女がいてくれて、幸せよ」って、思ってくれる家族が出来ますように・・。


そして、小熊ちゃんより後輩君達。
2匹の男の子、グ-グとミュウミュ。
guugu1.jpgmyumyu3.jpg

ミルクもよく飲みます。
哺乳瓶を口に持って行くと、乳首にしがみつき、立って飲みます(笑)
guugum.jpgmyumyum.jpg
段々、大きくなってきました。もう、離乳時です。

可愛い2匹も、元気に育って、幸せになぁ~れ!


| 犬&猫 | 01:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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