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写真展を開催します。

お陰様で、タァ君の去勢手術も無事に終わりました。
手術が終わった日は、真っ暗になっていたタァクンです

帰宅後の夕食は、2回に分けて食べさせました。
「ご飯だよ」と、食器を置くと「食欲ないかも・・・」と、伏せてました。
でも・・・隣の部屋から戻ると、食器は空になっていました。
何分も経ってないのに・・・(笑)

1時間後「もう一回食べようね」と、食器を置くと、上目遣いで「食欲ないかも・・・」と、また伏せてました。
姿を消し、数分後に戻ると、またまた食器は空に・・・(笑)
演技か??(笑)
taakyosei.jpg 
翌朝には、何もなかったように元気なタァクンでした。可愛い


仔猫達も元気一杯です。
みんな自立してくれたので、すっかり楽になりました。
3匹兄妹と白仔猫は、いつも団子になって寝ています。
danngo.jpg 

仔猫達の寝顔に、毎日、癒されています。

gugu.jpg 
お兄ちゃんになった子猫2匹は、それぞれの場所でzzz
myumy.jpg 
みんな、よく食べて、よく遊び、元気いっぱいです。

優しい家族が出来ますように・・・





さて、私個人、ケンの家の東京支部としても、活動のお手伝いさせて頂いてます。
飼い主が、迎えに来てくれなかった犬猫達を愛護センタ-に迎えに行ってます。
全ての子を助けられるわけもなく、収容動物情報には、本当に、切なくなります。


今回、ケンの家で「写真展」を開催することになりました。
6月29日(日)13:00~16:00に、渋谷区大山町21-10 大山町会館1階にて、ケンの家、神奈川本部、東京支部、合同での開催です。
photo1.jpg 
お時間がございましたら、是非、お越しくださいませ。

初めての試みで、限られた時間の中での準備の為、今回は、全ての里親さまに、お声掛けできませんでした。
『家族と一緒の写真』『優しい手に守られている写真』に、『この子を迎え入れての思い』のメッセージを、何人かの方に送って頂きました。

一度は、絶たれそうになった「いのち」が、再び輝きを取り戻し、笑顔になったワンコの写真です。
幸せになった子達のニコニコ顔は、嬉しいものです。
しかし、まだまだ、毎日のように、可愛い大切ないのちが、絶たれているのも現実です。


動物の愛護及び管理に関する法律の総則に、
「動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。」 と書いてあります。
命あるものであることにかんがみ・・・とありますが、動物は「生きている時は物、死んだらゴミ」扱いです。
「器物損壊に不法投棄」と、完全に物扱いです。

とは言っても、今や物でも、店頭に並ぶ野菜や果物でさえ、産地・生産者がわかる時代です。
しかし、店頭に並ぶ動物達の親の姿、環境は見ることが出来ません。

これから一緒に暮らす大切な家族の一員です。
どんな場所で、どんな親から生まれたのかを知る権利があるはずです。
いえ、知らなくてはならないと思います。

毎日、何の罪のない犬猫たちが、殺処分されています。
出来れば、保護犬猫を家族に迎えると言う選択を望んでおります。
でも、ペットショップから、迎えるのであれば、せめて親の姿を見に行くことができる「ショップや繁殖場」から、大切な家族を迎えたいと思いませんか?

営利目的の悪徳繁殖業者は、売れるからと言いう理由で、無理な繁殖を行い、犬達は、一生、仔犬を出産する道具として扱われ、発情期が来れば、無理やり何度も交尾させられます。
病気になっても、治療なんてして貰えません。
親や環境を見ることが出来れば、劣悪な繁殖場が淘汰され、過酷な環境を強いられる動物を減らすことも出来ると思います。

ここ数年、動物愛護団体も増え、受け口が多くなり、助かる子も増えました。
でも、営利目的の劣悪な繁殖業者や、避妊去勢を怠り、犬猫を増やす人がいる限り、殺処分をゼロにするなんて、無理な事です。

「店頭に並ぶ動物の親の姿を見に行こう」

「保護犬猫を家族に迎えよう」

秋には、同じ思いを持つ方達。団体さんと、一緒に写真展を開催出来たらと思っております。
悪質な繁殖業者を淘汰できるよう、一般の繁殖も減らせるよう、殺処分を無くせるよう・・啓発活動をしながら、思いや考えを出し合い、協力し合い法律を変えていけたら、素適です。
営利目的の業者の結束力に負けないように・・・。


ケンの家ポスター啓蒙編jpeg

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