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モモ・コウ・・フク・チビ。

こうちゃんは、とっても元気です。

対症療法を早めに行っているので、よく食べ、身体も楽そうです。
こうちゃんの食欲が落ちると、本当に心配です。

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先日の血液検査結果は、カルシウムも10と、良好な数値でした。
来週、また、血液検査です。

ご飯を美味しく食べれて、楽しく過ごせる姿はホッとします。


うぅ・・モモコは、ちょっと太り過ぎだと思うよ。

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身体が重いから、大きな段差を上り損ねて、こけちゃうのだよ。
ん~ダイエットと言いたいけど、こうちゃんが美味しいもの食べてるんだものね。
仕方ないか・・・。



フクちゃんの日課は相変わらずで、、散歩から帰ると鏡を見つめています。
みんな一緒の散歩から帰っても、必ず、フクちゃんだけ、鏡の前。

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暫く眺めて、気が済むと「そろそろお部屋に上がりますよ」と、のそのそと動きます。

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鏡の中のその子、誰だと思ってるのかな?


歳を取ったせいか、最近は、朝、起きて直ぐは動けません。
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脳が目覚めるまで、長~い時間がかかるようです。

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年を取ったな~と感じる瞬間が多くなって来ました。

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後ろ足も、小刻みに震えるし、フクちゃんは、いったい何歳なんだろう?



こちら、我が家のチビ婆さん。

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お世話好きの食いしん坊さんです。
保護猫が増えると、何故か、この方の体重も増えます。

仔猫を鼻で転がして遊んだり、ペロペロしたりと、とにかく世話好きです。

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仔猫達も、チビコが大好きです。
IMG_9326.jpg

猫達には、台の上に置き、ご飯を食べさせているのに、ご丁寧に、チビコが待ち構えている所に落とします。
共同作業か・・・。


チビコは、家に来てから11年程経ちます。
ある日、玄関を開けたら、目の前にいました。

「え?マボロシ~?」と、玄関を1回締め、直ぐに開けたら、あれ?いない。
「へ?」と思い、数歩、歩くと・・・
家の前にある月極駐車場脇の一段下がった花壇の中で、跳ねていました。

当時、推定1歳位の女の子でした。

家族が決まり、トライアルに出るのですが、吠える・粗相をすると、嫌がらせをして、戻ってきてしまいます。
引き取り、帰宅すると、玄関のドアをカリカリ「早くドアを開けてよ」と・・・。
そして、何事もなかったように、家で過ごしていました。

流石に「もう、家にいればいいよ・・」となり、それから10年以上が経ち、すっかりお婆ちゃんになりました。
何匹の子猫の世話して、子犬の躾をしてきてくれたか・・・。

チビコも、年取ったね。いつも、ありがとう。


仔猫達2匹も元気です。

IMG_9256.jpg

流石に、食欲がおおせいな子の方が、一回り大きいですね。

IMG_9210.jpg

もう一度、検便をしてから、家族を募集します。




保護される動物達は、飼い主さんに見捨てられたり、辛い思いをしてきた子が多くいます。
可哀想・・・本当に可哀想なのは、何処にも引き取られず、その命を絶たれた子達です。
年々、殺処分数は減っては来ているものの、まだまだ、沢山の何も罪のない「いのち」が、絶たれています。

知人がシェアしていたブログです。
ブログ主さんの気持ちが、痛いほどわかります。
http://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201410230000/
この笑顔が消える事のがないように・・・助かって欲しいです。


迷子犬が家に帰れれば、犬の殺処分数も、ぐんと減る事でしょう。

蛇口を締めるのは、とても大切な事です。
閉めなければ、今後も、受け皿から溢れ出た沢山の「いのち」が、消えてしまいます。

また、今日、明日に消えようとしている、そのいのちに向き合い、1匹でも多くの命が助かるのも、とても大切な事だと思います。
助かった子達には、毎日、楽しく、幸せに過ごして欲しいです。





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