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先週の事から・・。

珍しく、体調を崩して2日間、寝込んでいました。

寝込む前に、ブログを途中まで書いていましたので、そのまま・・・先週からのご報告です。



先週の土曜日、茶トランは、我が家から脱出し、新しい家族のもとに旅立ちました。

tyatoranhausu.jpg

以前、茶トラとサビ猫を迎えて下さった里親さまのお母さまのお宅です。

とっても動物好きなご家族です。
先住のワンちゃんと猫ちゃんがいます。

我が家では、ドラエモンに出てくる「ジャイアン」の様な茶トランだったので、心配です。
「猫は猫同志、のんびり様子を見て行きます」と仰って下さってます。
茶トランが、少し馴れるれるまでは、息子さんのお部屋で過ごすようにして下さいました。

馴れた頃がまた、心配ですが、きっと、大丈夫だね。
でもさ、、、茶トラン、皆に優しいジャイアンでいてよね。


帰りに、直ぐ近くの息子さんご夫婦のお宅に寄り、ピピちゃんとレン君に会って来ました。

52181.jpg
(レン君)
いつも、2ニャンの写真を頂いてはいたものの、実際に会うと大きくなった・・と実感しました。

52175.jpg
(ピピちゃん)

マッタリのんびりご過ごしているようで、とっても幸せそうでした。
動物好きで、素敵なご家族とのご縁があって、良かった。




お陰様で、仔猫達も、無事にお届けが終りました。

29日には、キジシロちゃんをお届けしました。
kizisirokko_2015070401182317e.jpg
新しい名前は、さくらちゃんです。

ご家族の皆さん、とても楽しみにして、待っていて下さいました。
きっと、大切にして下さると思います。


そして、30日には、姉妹猫のキジトラちゃんをお届けしました。
先住猫さんのいるお宅です。
kizikizi1.jpg
ヤンチャなので、少々、心配です(>_<)
先住猫さんと、仲良くしてくれることを願ってます。





先日、保護したチワワ君のジャッキ-。
先週、土曜日に亡くなってしまいました。

62085.jpg

10歳近い年齢との事もあり、甲状腺ホルモンの検査・レントゲン・血液検査など、細かく検査をしました。
何処にも異常もなく、少し落ち着いた頃に、去勢手術予定でした。

ジャッキ-の身体に、いったい何が起こったのでしょうか・・・。

獣医さんは「もしかしたら、脳に何か起ったのかもしれないですね」と仰っていました。
流石に、脳の中で何かがあったとしても、通常の検査では、詳しい事はわかりません。


急な事で、みんなが、驚きました。
何よりも、一番、動転し、悲しんでいるのは、お預かり頂いたKaoさんです。

夜は、いつも一緒寝ていたそうです。
その日も、チョコチョコと歩いてきて、ベットに乗りたいと、ピョンピョンしたそうです。

「抱っこで寝ようか」と、腕の中で寝たそうです。
あれ??と、ふと気付くと、寝たままの恰好で、腕の中で息を引き取っていたそうです。
眠っているように、そのままの格好で逝ってしまったと・・・。

tiwawwakun.jpg

10年近く、悲惨な環境の中で暮らしていたジャッキ-。
短い期間ではありましたが、Kaoさんのお蔭で、綺麗な環境で暮らし、人の温もりに包まれて暮らせることが出来ました。
本当に、ありがとうございます。
心から感謝しております。

ジャッキ-、安らかに。。



こうちゃんは、30日に入院しました。

近くの動物病院で採血して頂いたところ、カルシウム値が高くなっていました。
少し食べ無くなり、カルシウム値が上がって来た為、早めの入院です。

病院の駐車場に着くと、カ-トにさっさと乗りました。

nyuinnkou.jpg

待合室に、先生が迎えに来ると、「じゃ~な」と言わんばかりに、伏せからお座りの態勢になりました。

あまりに入院慣れしたこうちゃんが、おかしくて・・・
byouinnkou.jpg
思わず激写しちゃいました。


今回は、ゾメタを使わず、静脈点滴・薬で、カルシウムが下がって来ました。
今日、皮下点と内服に切り替え、明日、カルシウムが上がらないようでしたら、一度退院します。
夕方には、退院できますように・・・。





@@@ おまけ @@@


こうちゃんが入院した日、目が回るほど忙しく、一度、帰宅した時に、唖然。

アンちゃん、やってくれてました。
annomotya.jpg

頂いたばかりで、独り占めしていた玩具が、バラバラ事件に(-_-;)
annbarabaranisita.jpg
大好きだったぬいぐるみなのに・・・。

annboroboro.jpg
暫くの間は、抜け殻を咥えていたアンでした



| 犬&猫 | 03:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

病弱なチワワをベッドならともかく腕の中で一緒に寝かせるのはいかがなものかと……
潰してしまったらどうするの?

| | 2015/07/09 04:32 | URL |

私は、小型犬や猫を飼って30年以上になります。
コメントの内容を読んで、ちょっと疑問が・・・。
犬の場合、一緒に寝ることは、躾の問題から止めた方が犬が勘違いしないと聞いたことがあります。
しかし、普段からきちんと関わっていれば、飼い主との上下関係が崩れることも有りません。
私は犬も猫も、一緒に寝ていて潰したことも有りませんし、知り合いにも友人にも、そんな体験を持つ人はいません。
潰すから一緒に寝てはいけないって…聞いたことが無いのですが。
ちなみに、一緒に寝ていると、知らぬ間に気を使って、犬が真ん中で寝ていて、私は端っこにいたということは良くありました。
保護したばかりで、少しでも早く心打ちとけるように、チワワさんに関わっていて下さっていたであろう預かりの方の腕の中・・・
悲しいことに突然の旅立ちになってしまいましたが、少なくとも寂しさの中ではなく、人の温もりに包まれて最後の時を迎えたこと、私は預かり様に心から感謝しています。

| チワワママ | 2015/07/09 16:51 | URL |

問題なのは病弱な状態な事です。
普段なら動いて回避出来るものもできないかもしれない。
我々人間が寝ている間に決して潰してないとは言いきれません。
寝返りをうたないならともかく。

私自身もチワワを小学生の頃から飼っていたので気になりました。

人間が可愛いとか良かったと思うことは飼い主のエゴである事もありますからね。

| | 2015/07/16 20:53 | URL |















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