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新しい猫さん。

こうちゃんですが、一日おきのル-トからの点滴に通っています。
動物病院が嫌いな犬猫が多い中、こうちゃんは病院が大好き・・・。

今日は、通院日ではなかったのですが、急遽、病院へいきました。
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こうちゃんは、薬の副作用もあり、皮膚も毛も薄くなってます。
今日の急な寒さの為か、少し体調を崩したようです。
でも、病院でのこうちゃんは、ぐっすりとゆったりと、寝ていました。

夕方には、元気になってくれたようで、良かったです。

20150917.jpg
今晩は、温かくして寝ていますzzz。


さて、先週末、ちょっとした事故がありました。

去年、里子に出した猫が逃げてしまったとの連絡がありました。
飼い主さんが、自宅を出ようとした時、キャリ-バッグの上の部分が外れてしまい、驚いた猫が逃走してしまったのです。

飼い主さんは、直ぐに私に連絡を下さいました。
奥さんが、家の周りを捜している間に、ご主人は直ぐに、こちらに捕獲器を取りに来ました。
時を置かず、迷子の捜索のチラシも作って、その子をす探為の手段を進めてくださいました。

猫は犬と違って、逃げて直ぐはそんなに遠くには行きません。
先の事も考え、自宅から50メ-トル範囲でのポスティングのお手伝いをしました。
いつものように、友人のK・Jさんが手伝ってくれました。

お陰様で、ポスティングした日の日付が変わる頃・・・その子は捕獲器に入ってくれて、無事に保護できました。
捕獲器を覗いた時は、嬉しくて声が出ました。
本当に良かったです。

猫の場合、キャリ-バックは、破損することもあります。
猫自体に、洗濯ネットを直接かけると負担がかかるので、キャリ-全体に、何かをかけておくと安心ですね。

猫は、耳が良い動物なので、飼い主さんの声は聞こえてます。
が・・・確かに、呼んだからといって、犬のように出てくるわけではありません。
でも、必ず、声は聞こえてます。
なので、飼い主さんの聞きなれた声が聞こえるだけでも、精神的に落ち着かせることができます。

以前、迷子になり、排水溝の下に潜って動けなくなった子も、飼い主さんの呼ぶ声に、返事をしたので助かりました。

犬・猫がいなくなった時は、無駄などと思わず、良いと思う事をして、決してあきらめずに、探して欲しいのです。
飼い主さんが、必死に探しているという事こそが、とても大切な事なのだと、私は考えています。


また、犬猫の扱いに慣れているボランティアでさえ、動物を逃がすことあります。
故意に逃がす人など、居ないでしょう。
気を付けているつもりでも、起きてしまうのが事故です。


大切なことは、ことが起きた後、「どれだけ早く、どのように対処するか」なのだと思うのです。
とにかく初動捜査が凄く大切で、時間との競争です。

行政への届け、ポスティングやポスター貼り、捕獲器のセットなど、直ぐに行動することが一番です。
お友達や知り合いに連絡を取りお願いして人数を多くできれば、より効率的で効果的です。

迷子にしてしまったら・・時間との闘いだということを 皆さんに知っていてほ欲しいと思います。


迷子になったままの小次郎のことも、ずっと引っかかっており、忘れる事は出来ません。


もし、一緒に暮らしている動物が、迷子になってしまったら、必死にし探てあげてください。
飼い主が見つけたいと思う心こそが、一番、大切なのだと思います。
飼い主さんが探さなければ、誰がす探のでしょう・・・。
他の誰も救えないのですから。



今回、不意に起きてしまった事故を飼い主さんが内緒にして、私に黙っていることだってできたと思います。
我が家の保護猫を迎え入れて頂いて、本当に良かったと思いました。
そして、改めて里親さまとの出逢いに、心から感謝しました。


先週末、新しい保護ニャン達も来ました。
IMG_0273.jpg

昨年、里子に出た、チャキちゃんのご家族に助けて貰った仔猫達です。

拾った仔猫を家に持ち帰ると、母親に「元の場所に戻してきなさい」と言われ、戻しに来た子供と偶然に出会い話を聞いて、保護したそうです。

酷い猫風邪だった為、近所の病院へ連れて行ってくださいました。
低体温で、暫くその病院に入院し、低体温、脱水、低栄養の治療を受けました。
風邪もだいぶ良くなり、無事に退院しました。
今後、この子達は、里親さんを探していく方向ですので、私が預かることになりました。

すっかり、元気になり、フ-ドもよく食べます。
涙も鼻水も止まりました。

シュウ君♂
0327.jpg

マイちゃん♀
mai.jpg

2匹共、幸せになりますように・・。


いのちの灯が消える前に、手を差し伸べ、再びいのち輝くチャンスつくってくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。
その上、入院もあり、治療費も大変だったのに、フ-ドにご寄附まで頂き、申し訳ない思いです。(>_<)
本当に、ありがとうございます。

昨年、ご縁があった2つの御家族・・・
我が家の保護猫たちを託すことができて、本当に良かったと、改めて思いました。
この様な里親さまたちとの素適なご縁に、心から感謝しています。



縁と言えば、何の因縁か・・・
こうちゃんの元飼い主「板橋の犬屋敷の主人」から、最近、頻繁に電話があります。

何を考えているのでしょう・・・??
話しを聞いていたら、今は、敷地内で猫に、ご飯をあげているようです。
既に、子猫も生まれていて、数が増えてるそうです。

これ以上増えないように、避妊去勢をするというので、昨日、尋ねました。
KTさんに手伝って頂き、確実に住みついている子を10匹、捕獲しました。

メスは5匹でした。
その5匹から、子猫産まれていたら・・・今度は「板橋の猫屋敷」になっていた所でした。






| 未分類 | 01:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

わたしも小次郎君のこと、忘れていません。
近くを通ることがあれば、
必ず小次郎君がいないかきょろきょろ
探しています。

| おはなの飼い主 | 2015/09/22 21:39 | URL | ≫ EDIT

おはなの飼い主さま

御返事が遅くなり、すみません。

今でも、心配で連絡を下さる方もいらっしゃいます。
どの情報も、人馴れした子ばかり・・。
透視して下さる方に、写真をもってお話しを聞きに行ったりもしました。

何方かに保護されてくれていればいいのですが・・
気にかけて下さって、ありがとうございます。

| itabashinoinutati | 2015/10/21 13:41 | URL |















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