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火葬も終わり・・。

お陰様で、昨日(14日)、火葬も無事に終わりました。

沢山のお花に囲まれた、優しいこうちゃんとお別れしました。

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もろくなっていたのではないかと思われた骨も、しっかりとしたお骨で、喉仏も立派でした。

ちゃんと、ウン○もありました。
「最期まで、食べていたんだな」としみじみ・・・
それを見た時に、なんだか、嬉しくなってしまいました。


帰宅したこうちゃんも、沢山の綺麗なお花の中にいます。
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みなさま、沢山のお花を有難うございます。



保護前のこうちゃんは、現地にいくと物凄く吠えていました。
「この犬は、良い仕事するから、子取りをするんだ」と、いつも言っていた現地の繁殖者。

怖がりで、他の犬に歯向かうなんてできません。
一向に、こうちゃんにお嫁さんもできません。
あの繁殖者を思い出すと、腹が立ってきてしまいます。


もっと早く保護できたのでは・・という、悔しさが、ずっと心に引っかかっていました。
たくさんの綺麗なお花に囲まれた、こうちゃんは、そんな自分の心も救ってくれました。


保護されたからのこうちゃんは、沢山の方達に愛されました。

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こうちゃん、みんなに愛されて、幸せだったよね。
私も、沢山のことを教えて貰ったよ。
本当に、ありがとう。





お陰様で、アンの膀胱炎は良くなりました。
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膀胱に尿が残ってしまう為、膀胱炎になりやすいとの事です。
今後も、気を付けないと・・。


子猫も、ウイルス検査結果、エイズ白血病は陰性でした。
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益々、活発になって来ました。

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大人猫達に、飛びかかってます。




そして、昨年12月に、うさぎはともだちさんに預かって貰った猫さん。
2回目のワクチンが終り、家族募集開始です。

耳カットをされた猫さんは、女の子で、現在の体重は1.7キロです。
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10月のはじめ、外で暮らしていた「生後2ヶ月満たない」この子は、川越市で捕獲され避妊手術をされました。
次の日の夜に、リリ-ス・・外に放されそうになったところ、友人が保護してくれました。


先日、里子に行った姉妹のキジ猫と同じ月齢くらいです。
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(家族が決まった子の子達の避妊は、2キロ過ぎてからです)


人それぞれ、考え方は違います。
海外では、早期不妊手術が普及されているとの事で・・それぞれの考え方、それはそれで良いと思います。

でも、離乳が終ったばかりのような子の術後、それも避妊手術後、直ぐに、外に放すなんて、私にはできません。
私の考えが、おかしいのでしょうか?

「○○○猫の会」と称しているのに「子猫はお金がかかるから、保護できない」なんて・・・それも理解できません。


懐っこくて、甘えん坊さんです。
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素適な家族が出来ますように・・。


| 犬&猫 | 02:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こうちゃん、病魔と戦いながらも皆の深い愛情に包まれて穏やかな時間も過ごせて後半の犬生は本当に幸せでしたね。目の見えてる時の姿を初めて拝見しましたがなんて優しいお顔でイケメン君な事!沢山のお花にも囲まれて旅立って今頃はお空から皆を見守ってくれてるかな?
アンちゃんの膀胱炎治って一安心ですね。発症すると気分悪いしだるくなるんですよね(経験済みです(*_*;)それに一度なると癖になり易いから大変ですが気をつけてあげて下さいm(__)m
人は価値観が皆違うので特に保護活動をされていると気が滅入る事も多いと思います。避妊手術後直ぐ放してしまうのは私もあり得ないと思う側ですが、そういえば叔母も昔は頼まれて野良猫の避妊や迷い犬の捜索も手伝ってた時があり、やはり他の団体の方と接する事も有った中で淡々と事を進める所も多くやりきれない思いをしたと聞いた事を思いだしました。金銭的等色々な問題は有るにしても根本に優しさ、愛情
を持って活動しないといけないんですよね(大した事をしていない私が偉そうな事を言ってはいけないのですが)
冬本番で寒い日が続くと思います。ご自愛下さい‼

| ココママ | 2016/01/20 15:39 | URL | ≫ EDIT

ココママさま

お世話になっております。
こうちゃんへのお花・他の子達へのお心遣い、心より感謝しております。
本当に有難うございます。

目の見えてる時のこうちゃん、イケメン君ですよね。
とても、優しい顔です。
沢山の優しい気持ちに囲まれて、こうちゃんの火葬も無事に終わりました。
空から見守ってくれていると思います。

あんの膀胱炎も治りました。
でもまた、再発するかもしれないので、気を付けます。
アンは1回で尿が出きれないので、繰り返すかもしれないとの事です。
膀胱炎になっても、尿の出方が、普段からチョコチョコと出る子なので、なかなかわかりにくいのです。
定期的に、検査をするしかないかもしれません。気を付けないと・・。

色々な考えもあり、色々な方とぶつかる事も多々あります。
文句や愚痴を言う事もあります。
でも、みんな動物の事を真剣に考えているので、ぶつかった事などは、結構、すぐに忘れてしまいます。
考え方が違ったら、それぞれ同じ考えの人と一緒に活動をすればいいと思っています。

でも、今回は違います。
こんな事を今後も続けてたら、死んでしまう仔猫も出てくると思うので、生意気ですが、少し言わせて頂きました。
今後、今回のような事はやめて頂くよう、本人にお願いしました。
分かって頂けたとは思います。
不幸な動物達が1匹でも減るように願っての活動、これからも頑張って欲しいです。

いつもありがとうございます。


| itabashinoinutati | 2016/01/21 19:51 | URL |















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