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嬉しいことと残念なこと。

お蔭さまで、クロっちは、順調に回復し、27日の午前中に退院です。
胃瘻からの栄養投与も吐くこともなく進み、口からも食べれるようになったそうです。
胃瘻チュ-ブも外す日が、物凄く近いような気がします。

手術日の台風が、クロっちの悪いところを全部持って行ってくれたかのでしょうか。
恐るべし、回復力です。
クロっち、本当に凄いな~。

手術は、大成功です。
皆さんの応援とご支援のお蔭で、ここまで回復するとができました。
本当にありがとうございます。



さて、ここ数日は、食欲のなかったモモコさんでした。
嘔吐もしたそうで、心配でした。
吐き気止めを服用したお蔭なのか、今朝は、ドライフ-ドをパクパク食べたそうです。

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午後、MKさんに頂いた梨と、お薬を届けに行くと、とても元気なニコニコ顔のモモコがいました。

MKさん、みずみずしい梨を御馳走様でした。
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犬用のチ-ズをあげると、パクパクと食べていました。
チ-ズに、薬を入れたとたんに、口を真一文字にし、頑なに口を開けません。
今迄、美味しそうに食べていたくせに・・・(-_-;)

モモコが食べないのは、やはり、お薬が入っていると思っているからでしょうか。
驚くほど、薬には敏感で、用心深いモモコです。


そして、チビコも食欲が戻りました。
IMG_1533.jpg
まだ、無表情で、頭も左に傾いており、真っ直ぐ歩けずに、直ぐに倒れてしまいます。

午前中に受診すると、まだ、眼振はあるようで、若干、揺れていました。

もしかしたら、この症状は残ってしまうかもしれないとのことでしたが・・・。

チビコのことを大好きな黒っちに、、
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いつものようにスリスリとされて、よろけていました。

どうにか、チビコが元に戻ってくれるようにと願ってます。



そして、ニャンコ達は・・・。

我が家で過ごしていた6兄妹のキジシロの女の子に、家族が決まりました。
昨日(25日)、お届けして、トライアルに入りました。
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先住猫さんも、我が家から巣立った子達です。
早く、みんなと仲良く出来ますように・・・。


もう1匹、Mさんがあずかってくれている半長毛の女の子。
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日曜日に、お見合い予定です。
もし、お話がまとまれば、6兄妹全員、家族決定です。

どうか、良い縁になりますように・・。


明日は・・(もう今日ですね)
茶トラ君たちがトライアルに入ります。
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2匹一緒なので、心強いし、楽しく遊べるね。
どうか、トライアルが上手くいきますように・・・。


こちら、一緒にいた子達にみんな家族が決まり、居残り組の黒猫君。
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人が大好きで、座ると直ぐに膝に乗ってきて、寝る時はお腹の上や人の傍です。

初めて会う人でも、傍に寄っては、抱っこと催促、ゴロゴロと喉を鳴らしています。
人にも甘えますが、大人の猫たちに、いつも甘えています。
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猫とマッタリ過ごすのが好きな方には、とてもお薦めの黒猫くんです。

沢山甘えられ、いつも一緒にいてくれる家族と出逢えますように・・・。
お問い合わせ、お待ちしております。







~そして・・・たぁくんのこと~~~

チラ-ヂンでの治療の効果で、元気になってきていた「たぁくん」ですが、鼻腔癌の疑いが出てきました。
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前々から、ズビズビ、グゥグゥと、鼻を鳴らすことがありました。
酷くなってきた為、1か月前程から受診しておりました。

レントゲンを撮ったところ、ちょっと炎症所見があるとの事で、抗生剤を服用していました。
でも、一向に良くなりません。

歯から影響を受けていることもあるかもしれないと思い、デンタルをお願いしました。
その際、麻酔をかけるので、鼻の奥も診て頂きました。

歯は抜きましたが、結局、鼻に貫通するような虫歯は無かったそうです。

カテ-テルを入れて、鼻の奥に溜まっていた膿を吸うと、ドロッとした膿で、血が中心に出てきたそうです。
細胞を見ていると、多くは炎症細胞で、ばい菌や好中球・リンパ球だったりだそうですが、ごく一部に、腫瘍細胞を疑わせるような細胞がでており、上皮性の腫瘍集塊とのこと。

上皮性の癌と言えば、扁平上皮癌 腺癌 未分化癌が殆どです。
病理検査に出したので、1週間から10日で結果が出てくるそうです。

放射線をやるかどうかは、組織検査が必要で、MRI CT 管を入れてストロ-生検をしなければならないそうです。
病理がしっかり出れば、放射線の対象かどうか、今後の治療法も決まるとの事です。

たぁくんの場合、経過から考えると、ゆっくりと進行しているのでは・・とのことでした。

レントゲンでは、典型的な骨を壊す画像は無いそうで、鼻の骨もしっかりついて、壊されてないとのこと。
鼻中隔の篩板も壊れてないので、進み具合としては早期ではないかとのことです。

放射線をやってみる価値はあるそうですが、毎回、麻酔をかけるのがネックとのことです。
でも、一番効果が高いのは、放射線治療だそうです。

一時期は、手術で癌を取ってしまうのは、直ぐ再発し、逆効果と言われたそうなのです。
今は、超音波乳化吸引で、骨を取らずに腫瘍だけを溶かしながら吸い出すことができるそうで、プラス、放射線治療で、完全寛解もあるそうです。
その治療は、日獣・麻布大・日大・日本動物高度医療センタ-しかないようで、通うのが大変そうです。

もし、放射線治療ができないとなると、抗がん剤の服用で、パラディア、オンシオ-ルを絡めた治療だとのこと。

このまま、何もしないで放っておくと鼻出血が酷くなり、顔面変形に鼻が腫れ、呼吸も苦しくなることもあるとか・・。
止血剤とかの緩和治療になるようです。

甲状腺低下症でのチラ-ジンの服用で、このところ活発さを取り戻し、走るようになった、たぁくんです。
たぁくんの笑顔が消えないように、治療をしていきたいです。

アンの手術をした日獣へ・・と思っていたのですが、生憎、日獣は、放射線の機械が壊れているそうです。
先日の生検の結果を待たず、30日(火曜日)に、麻布大学へ行ってきます。











| 犬&猫 | 04:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お疲れ様です。
クロッちちゃんの回復力はすごくて嬉しくなります!このまま順調にいって穏やかに過ごせます様に♪
モモコさん、薬は他の物に混ぜても味が変わってしまうのでしょうか?今後の為にも何とか慣れて服用してくれたらとココを思い出しながら思ってしまいます(;O;)
表情豊かなモモコさんがストレス溜めないでこれからも少しでも元気を取り戻せます様に!
チビコちゃん少しずつ回復に向かっている様子にホッとしました。この症状は3~6週間程続く様ですが、柴~ずや猫ちゃんの中で刺激を受けながら回復出来ると良いですね‼
子猫ちゃん達に素敵なご縁が見つかります様に!
タァ君の事心配ですね(>_<)もしかして早期との事なので放射線、抗がん剤が効果的に効いてくれる事を祈ってます。全身麻酔をその都度と言うのは心配ですがタァ君の生命力を信じたいです。頑張って、タァ君!
保護っ子の世話、看病で何かと心配が重なり、心身の疲労が積もっていると思います。コメントを書く位で何もお役にたてないのは本当に申し訳ありませんm(__)m
気候も不安定な時期なのでくれぐれもご自愛下さい。

| ココママ | 2016/08/28 11:18 | URL | ≫ EDIT

ココママさま

ココママさん、いつも気にかけて頂き、コメント下さってありがとうございます。
とても励まされます。
返信が、いつも遅れ遅れになってしまって、ごめんなさい。

皆さんからの応援に応えるように、クロっちは頑張ってくれました。
本当に良かったです。
退院後も、食事はとれているそうでクロっちの回復力には、驚きました。
どうか、これから何ごともなく、幸せに過ごしてくれることを願ってます。

モモコの食欲は、波があるようです。
食事に薬が交ざっていると疑いが、食べない理由でもあるようですね。

たぁくんも、手術可能との事でホッとしました。
みんな、まったりと過ごすことができ、楽しく長生きして欲しいです。

いつも、ありがとうございます!!

| itabashinoinutati | 2016/09/01 11:48 | URL |















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