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たくさんのありがとう。。

この間の更新から、あっという間に、一週間が経ってしまいました。

先週の木曜日、チビコを洗って貰いました。
チビコは、腎臓の機能が低下していることが判明し、皮下点滴を続けなければならなくなりました。

モコモコしたアンダーコートがたくさんあり、注射針が入りにくくて、洗うしかないと・・・
お陰様で、抜け毛が沢山取れて、一回り小さくなりました。

tibikohuro.jpg

そして、アンダ-コ-トが抜け落ちたので、防寒対策に朝晩、外に出る時は、Kさんに貰った洋服を着せています。
DSCN0072.jpg

そのチビコ、先日、急に片目をしばしばさせて、開けなくなりました。
tibikomega.jpg

気が付いたのが、19時45分。
近所の動物病院が20時までだったのを思い出し・・・慌てて急いで、病院に駆け込みました。

こうちゃんのように緑内障だったら大変と心配しましたが、眼圧を測って頂いたら正常で、ホッとしました。
角膜に傷がついていたようで、点眼薬で様子を見ることになりました。

耳も遠く、白内障で視力低下もある上に前庭障害の症状も残っています。
おそらく、家の中で何処かにぶつけたのでしょう。

週2回の皮下点滴をしているのですが、ついでに皮下点もして頂き 帰宅しました。

世話をしている頭数が多いと、毎日のように何かが起きます。
これからは、気を付けなくては・・・。

tibikotokizikko.jpg
ということで、この日の閉めは、チビ婆ちゃんでした。



そして・・昨日、とっても嬉しいことがありました。

お昼すぎ、動物病院の帰り道に携帯のランプが光っていることに気付き、車を停めました。
携帯を開くと、ミッチ-さんからlineのメッセ-ジが・・・

読んで、感動し、思わずウルウルしてしまいました。

今回、ミッチ-さんの可愛い3柴ずのクリスマスカ-ドで、板橋っ子に、ご支援を呼びかけてくださったとの内容・・・
直ぐに、湘南凸凹柴WAN日記の記事を読み、胸がジ-ンと熱くなり、涙が出てきました。

ありがたくて 嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ずっと気にかけていて下さる、心の温かさに包まれた心地になったからです。


昨年は、板橋まで来て下さったミッチーさん。
fotobook.jpg

こうちゃんと柴~ずの写真を撮って下さり、素敵なフォトブックを作って下さり、その売り上げをすべて、板橋っ子たちに、ご支援下さいました。
そして、フォトブックをみて下さった、皆さまから優しいお言葉に気持ちを頂いて、どれだけ励まされたことか。


お蔭さまで、今年1月に亡くなった、こうちゃんにも、十分な治療を受けさせてあげることができました。
fotobukukoutyan.jpg


そして、今回はクリスマスカードでとのこと・・・。

正直、今、保護っこたちの医療費は膨大な金額になっています。
フードも、全員処方食。
消化器サポートと腎臓サポート、ドクターヘルスのアミノプロテクトえんどう豆の処方食を食べています。

アンはアレルギ-、他の子もシニアであちこちに不具合があり、全員が内服治療中。
「コテツとチビコ」にかかる医療費が高額になってきたため、持ち出しが、とても辛くなっていました。

今回の病院の支払いに、モモコとたぁ君の2匹分のパラディアも購入時期で・・・どうしようって考えていた矢先でした。
焼石に水でも、フリマを検討したり、仕事を増やそうかと、ここ数日、色々と考えていました。
心が疲れそうなときに届いた、ミッチーさんの心遣い・・・。

板橋の保護っこたちを、ずっと気にかけて下さっていた「ミッチ-」さんの気持に、とても感動しました。
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

ちょっと凹んでた病院の帰り道・・応援して下さる方がいるんだ!という心強さに、元気モリモリになりました。
ありがとうございます。




その日の動物病院の用事は、以前から、気になっていた猫のグレちゃんのお迎えでした。

グレちゃんは、ご近所の方が、ご飯をあげてくれている猫さんで、3~4か月前から我が家にゲンちゃんたちと一緒に現れた子です。
shigen.jpg

ご近所さんは、触ったことがないそうで、人の姿を見ると逃げてしまうと言っていました。
IMG_7720.jpg

家に来るようになって1ヶ月ほど前から、私の近くまで来るようになり、触れるまでになりました。
来た時から、よだれを垂らし、身体は毛玉だらけ、毛繕いが出来ていないようで、ずっと気になっていました。
触れるようになってからは、ブラッシングをする事が出き、だいぶ毛玉も取れました。

gure1.jpg

先生にも写真を見て頂いて相談した所、おそらく歯周病で、口内炎が酷い状態なのでしょうとのことでした。
抗生剤の内服ということになり、痩せているので2キロほどし、ビブラマイシン50の半錠を飲ませることになりました。

私のところで飯をあげている訳でもないので、美味しいものなら食べるのでないかと、いつも何かを用意して待ち、なんとか1週間程薬与えましたが、劇的な改善はありませんでした。

見ているのが辛くなるほどの食べ方で、空腹と痛みとに襲われながらの食事風景・・・
グワッグワッといったり、首をふったりして食べ散らかす状態。

口が痛いようで、食い散らかし、それはそれは、酷い状態で、可哀想でした。
数時間、撫でながら外に一緒にいる日が続いていました。


いつもは、夕方しか来ないのですが、一昨日・・午前中に、姿を見せました。

「今だ!」と思い、ひょいと持ち上げ、無事にキャリ-に入れることが出きました。
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仕事の時間を調整して、すぐに病院へ連れていき治療をしていただきました。
その日は、夕方まで仕事でお迎えに行けないので、1泊させて頂きました。


やはり、口内歯肉炎と舌潰瘍がひどくて、出血しやすい状態だったそうです。
麻酔をかけて、全臼歯抜歯をして、口腔内の洗浄をし、静脈点滴、栄養剤の注射、消炎剤、ステロイド、抗生剤、コンベニアの注射、インターフェロンの注射をしてくれたそうです。

退院後、外に戻せる状況ではないので、今は、我が家の三段ケ-ジで過ごしています。
ご飯は、楽そうに食べていて、ホッとし、嬉しくなりました。。

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ケ-ジに入れてから、一番下にいたのですが、夜になったら、一番上まで行って、寛いでいました。
そして、毛繕いをする姿も、初めて見ることができました。

昨日は冷たい雨が降っていたし、お外は寒いので、良かった。

ご近所さんは、マロンちゃんという名前を付けていたそうですが、私は、グレちゃんと呼んでいました。
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昨日も「ぐぅ~ちゃん」と声をかけると、小さく返事をしていました。
可愛いな・・。
もっと、若い頃に保護されていれば、今頃、家族の愛情を受けて幸せに暮らしていただろうに・・・。


家に入れて分かったことですが、グレちゃんは、人慣れしすぎていました。
きっと、人に飼われていた経験があるのだと思いました。

過去、何があったのか、知ることはできません。
以前飼っていた人が、今のグレちゃんを見たら・・・何を思うのでしょう・・・。

昨晩は、久しぶりにちょっと激しい冷たい雨でした。
そんな日は、お外の子達が心配になります。



| 犬&猫 | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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