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なんか、続くな・・・。

裏の公園の桜の木が、知らないうちに剪定されていて・・
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今年は、寂しいものでした。


モモコですが、体調に波がありますが、今日は穏やかでした。

一昨日は、体調が悪そうで、尻尾も振ることも泣く、首もあげずに、うつろな瞳をしていました。
勿論、食欲もなく、その夜は、どこか痛かったのか、何回か鳴いたそうです。

打って変わって、昨日・今日は、顔つきもよく、尻尾も振っていました。

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昨日の夕方は、少し味の付いたワンコ用の鶏肉も食べたし、昼過ぎには、卵の黄身も食べたそうです。

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顔もあげて、キョロキョロしていました。

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暫くすると、疲れたようで、ハァハァしていましたが、直ぐに落ち着いていました。


今日は、昨日食べた卵の黄身には見向きもせず、夜、少し、昨日と同じ鶏肉を食べたそうです。
一進一退を繰り返し、小康状態を保っているモモコです。

今日の午前中、留守番をしている時、モモコは気持ちよさそうにスヤスヤと寝ていました。
何か夢でも見ているのでしょうか・・手足を小さくピクピクと動かしていました。
痛みもないようでした。
モモコの穏やかな寝顔を見ていたら、なんか昔を思い出してしまいました。

  
7年前に、血管肉腫で看取ったムクです。
右心房にあった腫瘍に気づかず、急に心タンポナーデになり、後、1週間のいのちかも・・と言われました。

突然きた「別れ」というものを受け入れることができずにいました。

それから2ヶ月、ムクは頑張ってくれました。
それは、覚悟が出来ていない私に、ムクがくれた時間のように思えます。

ほんの少しの間、驚くほど回復し、川に出かけるという、最期の思い出作りまで出来ました。
そろそろ・・になった時には、ただ寄り添うことしかできませんでしたが、残りのいのちと向き合う事ができました。
本当に、かけがえのない、ありがたい時間でした。


脾臓が破裂した日、危ないかもしれないと言われたモモコ。
その後、回復し、楽しそうに散歩までできるようになりました。

モモコは、今、大切な時間を生きています。
皆さまからの柔らかな温かい光に、ほんわり包まれて生きているように思えます。

調子のいい時には、とても良い表情のモモコです。
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今日は、しっぽを振っていました。
明日も、どうか穏やかに過ごせますように・・。



さて我が家です。

お蔭さまで、大ちゃんは、すっかり元に戻りました。
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相変わらず、耳は聞こえないものの、とても元気です。


たぁくんは、食欲も戻らず、お散歩もノロノロです。
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それでも、トッピングをしなくても、3回に1度は、食べるようになりました。
左前足を上げて鳴くことはなくなったので、痛みもないようです。


が・・今度は、まさかのチビコが、日曜日の夜、急に食べなくなってしまいました。
どうしてなんだろう・・・体調不良は続きます。

検査をしましたが、腎臓の数値も、極端に悪化していることもなく、肝臓には、少し胆泥は溜まっているものの、年相応とのことです。
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考えられることは、脳腫瘍など、脳の中で何かが起きているのではないかとのことでした。
食欲が出るようなお薬を処方して頂き、暫く、様子をみることになりました。


そして昨日、アンは一日、下痢便でした。
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食べ過ぎです。
一昨日、トッピングの鶏肉を食べたのに、チビコの残したご飯まで、チャチャチャと盗み食い・・・
ムチムチしてきたのに、また、パワ-アップしちゃうよ。

いきなり、狂ったように毛布を鼻先で端に丸めて、ズボッと、潜っていました。
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変なの・・。



先日、嬉しいお便りをいただきました。
久しぶりの茶トラン改め「ぶん太君」からです。

一番、年下だったぶん太君に、弟分ができたそうです。
昨年末に、近所の方から頼まれて、仔猫を保護したそうです。

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なんと、ぶん太君が仔猫を咥えて歩くようになったそうです。

そして、今も良いお兄ちゃんをしているそうです。
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「ぶんちゃんは、家族を癒してくれる存在です」と、仰っていました。
幸せですね。


そして、サァちゃんからもお便りをいただきました。

新しい家族の元へ旅立ち、1年が経ちました。
最近は、やんちゃな顔も覗かせてくれるようになったそうです。

雪で遊んだ時の写真を頂きました。
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明るくなったなぁ・・・。


保護前、ずっと我慢を強いられて生活しなければならない環境にいたサァちゃんです。
安心と安全との引き換えに「いい子でいなければ・・・」と、そぉっと過ごしてきたのでしょう。
喜怒哀楽があまりない子でした。

ご家族の愛情が、サァちゃんの頑なな心をとかしてくれたようです。
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これからずっと、温かな優しい家族に囲まれて、穏やかな時を過ごしてね。

| 未分類 | 12:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは
モモコさんの一進一退の状態を拝見すると血管肉腫とは本当に厄介な病気なんですね(*_*;
それでも美味しい物を持って会いに来て下さる方々の温かいお心にふれてモモコさんの体は辛いと思いますがきっと幸せに包まれていると思います。どうか静かな時間を少しでも長く過ごせる事を祈るのみです。

ダイちゃん落ち着いて来てホッとしました。I様の優しい声をもう一度聞こえる様になると良いのですが…
たぁ君もチビコちゃんも心配ですね(>_<)回復にむかいます様に***
次々と皆の体に不調が表れてI様も心身共にお疲れだと思います。K様共に皆の世話、家事、仕事とどんなにお忙しい事でしょう。この頃は気温の差も激しいのでくれぐれもご自愛下さいm(__)m
そんな中でもサァちゃん、ぶん太君と新しい家族に恵まれた幸せそうな姿やムチムチアンちゃんの愛らしい動作は癒されますね♪
もっともっと幸せな子達が増えます様に!

| ココママ | 2017/04/16 21:30 | URL | ≫ EDIT

ココママさま

ありがとうございます。
いつもお返事が遅くなってしまって、ごめんなさい(;・∀・)
ももこは、皆さんに愛されて幸せでした。
ココママさん、モモコにご支援に応援をありがとうございます。


柴ズたちは、変わりなく元気で過ごしてくれていますので、ホッとしています。
大ちゃんの耳は、聞こえるようになってくれると嬉しいのです。

幸せになった子たちの様子を頂くと、嬉しくて元気になります。
本当に、もっともっと幸せな子達が増えてくれますように・・・です。
いつもありがとうございます。

| itabashinoinutati | 2017/04/23 02:28 | URL |

ご冥福をお祈りします

Iさん、Kさん、長い間モモコちゃんの介護、お疲れ様でした。
先日訃報を知りましたが、すぐにはコメントできませんでした。
過去には辛い経験もあったと思うけど、大切にされて、愛されて、それをしっかり
感じながらの旅立ちだったと思います。
疲れがどっと出てしまうかもしれません。Kさん、Iさん、どうぞご自愛ください。

| Michy | 2017/04/23 11:05 | URL | ≫ EDIT

サァちゃん

タケルと同郷だったサァちゃんの近況報告、私もとても幸せな気持ちになりました。
初めてタケルに会ったお見合いの日、
タケルとさぁちゃんは同じ部屋でそれぞれのケージに入っていました。
私がタケルの写真が撮りたいとワガママを言って、タケルにだけオヤツをあげてシャッターを切りました。サァちゃんはそれを黙って見ていました。
タケルだったら、オレにもオヤツをくれーとクンクン鳴いたでしょう。
サァちゃんに悪いことしたなぁと、後からずっと気になっていました。
タケルと同い年ということでしたが、とても大人びた印象でした。

 それが、こんなに弾けた生き生きとした姿をするようになったのですね。雪遊び、楽しそうです。
サァちゃん、あの時はごめんね。
幸せになってくれてありがとう。よかったね!

| タケルママ | 2017/04/23 16:49 | URL |

Michyさま

お世話になっております。
ありがとうございます。
モモコは、たくさん頑張りました。Kさんも、大変だったこと思います。
痛いのか、悲鳴をあげることも多くありましたが、最期は眠るように逝けました。

モモコも、板橋の保護っ子はみんな、ミッチ-さんに、たくさん助けて頂きました。
いつも大変な時に、さりげなく手を差し伸べてくださって、ミッチ-さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがうございます。

ミッチ-さんも、タロ兵衛ちゃんをはじめ、柴っ子達のお世話に大変なことと思います。休める時には少しでも、ゆっくり身体を休めて下さいね。いつもに気にかけて下さって、ありがとうございます。

| itabashinoinutati | 2017/04/27 00:12 | URL |

タケルママさま

タケルママさん、ありがとうございます。
サァちゃんは、幸せになりました。

保護当初は、喜怒哀楽もあまりなく、淡々と毎日を過ごしている様子にみえました。それ故に、聞き分けの良い子で、何も言わないのに自分のハウスに直ぐに入っていく子でした。

タケル君は、散歩も馴れていないようで、怖がりでしたが、明るいので救われました。

今は、2ワンとも素適な家族に恵まれて、幸せになってくれて本当に嬉しいです。
大切にして下さって、幸せにして頂いて感謝しております。
本当に、ありがとうございます。

| itabashinoinutati | 2017/04/27 00:18 | URL |















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