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近況と収支のご報告

毎度のこととはいえ、今回もまた、随分とご無沙汰してしまいました。

6月から、動物病院への通院が多くて、普段以上に慌ただしく一日が過ぎてしまい、気がついたら、何と・・1カ月も開いてしまっていました。


お蔭さまで、しば~ず達も、元気で過ごしてます。

唯一の若年のアン。
IMG_0624.jpg
相変わらず、玩具を独り占めして、元気に「ガオガオ」言って、シニア組に向かっています。


そのくせ、暑いせいか、散歩になると、やる気のない足の運びで、怠けてばかりのアンちゃんです。

一方、お年寄り組はというと・・・

チビコは、痴呆症が進行していて、目を離すときはサークルに入れておかなければならなくなりました。
フクちゃんの時とはちょっと違いますが、事故がないように注意しています。

散歩も視力低下もあるからか、右に左にと、法則性なくマイペースに歩いています。
もちろん、そこにアンがいても、関係なくまっすぐ進むので、気の強い女同士、もめ事勃発となります。

たぁくんの食欲は今ひとつ・・今のところは、トッピングを工夫することで、何とか食べてくれています。
パラディアの副作用みたいですが、なかなか手ごわい食欲不振です。

投薬に困ってます。

ウエットには、薬が包まれていると、覚えてしまったみたいです。
丸めたウエットを目の前に出すと、逃げ回るので、朝晩の投薬が一苦労です。

最近は、大ちゃんも、歩くのが遅くなって、たぁくんと、どっこいどっこいになってしまいました。
やはり、聴力はないみたいで、日常生活では何かと不便です。

たぁくんも大ちゃんも正確な年齢が分りません。
13・4歳なのかなぁ・・・??
加齢現象は避けては通れないようです。


年より3匹とやさぐれアン、計4匹のお散歩は、何とも・・まとまりのない歩き方の集団になっています。


さてさて、、子猫達・・・・

お陰様で、すくすく育ちました。
すっかり大きくなり、毎日元気に走り回ってます。

一番のちびっ子。
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子猫を見付けた方が、里親さんになることになり、お届けしました。



犬屋敷より、3日間かけて保護した兄妹の子猫は、女の子が、先に幸せになりました。
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男の子も、頑張ろう♪



犬屋敷より、先に保護された兄妹は、男の子が先に幸せになりました。

新しい名前はとき君です。
甘ったれのママっ子だそうで、可愛くて仕方がないと仰っていました。
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先住猫さんとも、直ぐに打ち解けて仲良くしているそうです。


兄妹の三毛ちゃんは、出逢いのタイミングがうまく合わずに、まだ居残り組です。
「なんか、実際見た方が言可愛いよ」と友人たちに言われました。
写真を撮るの・・難しい・・。
IMG_9983.jpg
きっと、ミケっこの幸せの赤い糸も誰かに繋がってるよ。


今年初旬に家族が決まったキジサビのナナちゃんもそうでした
可愛いのにお問い合わせもないの何でだろう?なんて話していたら・・・
ちゃんと赤い糸が繋がっていたのです。

行くべきお家に、たどり着くものだと、信じています。

出会いのタイミングは私達には解りません

勿論、しょ-君もだよ。
IMG_7578.jpg
きっと素適な家族が待ってるよ・・ね。




さて、日々の慌ただしさに、収支報告が遅れ遅れになってしまい、申しわけございません。
友人に手伝ってもらい、なんとか報告をまとめることができました。

去年の1月にこうちゃんを送って、半年後にはモモコの血管肉腫の闘病が始まりました。
息つく暇もなく、チビコの肥満細胞腫にタァ君の鼻の悪性腫瘍と肥満細胞腫、大ちゃんとチビコの前庭障害。

27年度同様に、28年度も医療費を工面することに追われた一年でした。

そして、同様に、28年度も、皆様の温かい想いに支えられました。
改めて、皆様のご支援あっての活動だと感謝の気持ちで一杯になりました。

本当に、ありがとうございます。

*~*~*~ 28年度・収支報告 ~*~*~*~*~

【収入の部】

普通通帳      1,769,797-
振替通帳       433,380 -
募金           623,814-
(こうちゃんの火葬時の募金含)
犬猫譲渡金      148,000-

M様より         300,000- 
(仔猫6匹保護時募金)

 ■支援金合計   3、274,991-



【支出の部】
KTさんへ(仔猫4匹お預け代) 200,000-


★Mさんへお預け★
  うさぎ医療費          34,131-
  黒っち手術代不足分     50,000-
   〃  医療費         83,808-

★モモコ★
   (医療費)          1,239,897-
  (食費・サプリ)         163,551-
★あん
  (医療費)            57,348-
★たぁ
  (医療費)            789,796-
★ダイ
  (医療費)            75,600-

【食費】
  ウッシ-              65,746-
  成猫・子猫           127,634-
          
霊園代(交通事故の猫含)      81、000-


◆他・保護犬・保護猫◆
(医療費)
他・保護猫            569,389-

他・保護犬            393,083-

パラディア(抗がん剤)     143,300-

  ■支出金合計     4,074,283-



※【実費】交通費・上記他フ-ド代・TNR費用不足分等※


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

東京都は、昨年「犬の殺死処分0」を達成したと、報告しています。

「殺死処分0」は、ゴールではなく、動物愛護先進国を目指す過程の「小さな一歩」でしかありません。

目標は「動物愛護後進国」という「汚名返上」ができるような国になることだと思います。
保護する動物を救い上げるより、そんな状況の動物が、いなくなるような「法整備」と「日本人の意識の向上」が目標です。

モグラたたきのように、トカゲのしっぽ斬りのように、目先のことだけをやっていても抜本的な対策にはなりません。
法整備あるいは、日本人の意識改革に向けての法改正が必須だと痛感します。

将来的には、そんな願いを持ちながらも 目の前には、助けを求める動物や人間に翻弄される動物が後から後から出てきます。

将来の日本の動物愛護のあるべき姿を思い描きながらも、今、この時に、救済や保護を必要としている「いのち」があります。

そして、悲しいことに、今、こうしているときにも、日本のあちらこちらで動物が人間の犠牲になっています。

今、自分達にできることを・・と思いながらも、必要な活動をしていくには余りにも非力な私達です。
こんな私達を支援して下さる方に巡り合えているという事実に気づくと、見えない力に後押ししてもらっていると感じております。

柴たちは皆、シニアになり、これからも医療費は増えると予測できます。
また、助けが必要な犬猫、仔猫など、選択の余地なく、保護の必要に迫られることもあるでしょう。

できることは、そう多くはないかも知れないけれど、後々、後悔が少なくて済むように・・・

自分に言い訳を準備しなくてもいいように・・・

この目の前にいる動物達のいのちが、輝いていられるように・・・できることをしていこうと思います。

こんな私達ですが、これからも、応援、ご支援を、よろしくお願い致します。、


| 犬&猫 | 03:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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