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大ちゃんの耳。

今年の皆既月食は、曇りで見えないかもしれないと言われていたのですが、空を見上げるとくっきりと見えていました。
IMG_2868.jpg
「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」珍しいお月様らしいので、写真を撮ってみましたが、ボケボケでした。


さて、最近ムチムチとしてきた大ちゃんとアンちゃん。
たぁくんのお裾分けを貰っていたので、お二方、ちょっと太ってきてしました

アンは、抜け毛が酷くなってきたので、今日、シャンプ-をしました。
bosabou.jpg
4号の洋服が、パツパツです(-_-;)

一昨年、サイズを間違えて買ってしまった5号の洋服・・・
anarai.jpg
ブカブカだったはずが・・・ピッタリになりました。


さて、大ちゃんは、16日にオトスコ-プでの耳掃除でした。
daimuti.jpg

今回も、ケラチンなど沢山の耳垢が出ました。
そして、顕微鏡で確認しただけでも、明らかに細菌があったと先生がお話しをしてくださいました。

抗生剤をむやみやたらに使っても効果がなければ負担になるだけ・・
という事で、感受性検査に出すことになり、検体を検査機関に出し、何の抗生剤を服用するのかが決まる予定でした。

ところが、検査結果が返ってきてもいい先週末に病院に連絡を入れたところ、検査機関が検体を無くしたとのこと・・・
結局、検査ができないわけですから、どの抗生剤を服用するのかも、わからないとの事です。

どうしたら良いのかをお聞きしたのですが、抗生剤を服用した所で、耳の状態がよくなる訳じゃない・・・との説明でした。
ん・・そうなら、なぜ、感受性の検査をしたのだろう・・・必要があったのでしょうか・・。

耳の手術はリスクが高くできない、かといって効果のあるお薬もはっきりしないなんて・・・

今の耳の状態では、前庭疾患にもなるわよ・・との事で、始めたオトスコ-プだったはずです。
でも、手探り状態のオトスコ-プなので、何時、脳にもダメ-ジが行くかもわからないとも言われました。
かといって、耳の掃除をしなければ、また、頻繁にめまいに襲われ、目がくるくると回ってしまう大ちゃんです。

「毎月のオトスコ-プは、麻酔で寿命を縮めることになるわよ」とのこと・・・
私だって、毎月の麻酔は心配で仕方ありません。

かといって、これからどうすれば良いのかも、分からないわ・・・と・・・・
獣医師にわからないと言われても、素人の私には、もっとわかりません。

皮膚やアレルギ-専門の先生に、そう言われてしまって、大ちゃんは、どうしたらいいのか・・・。

まして、アレルギ-では、その院長の経験に勝る人は近隣にはいませんし、オトスコープができる病院もありません。
選択肢がないって・・・本当に困りました

以前、院長先生が、耳の中がどうなっているのか、MRIやCTを撮れば、ある程度のことが解ると仰っていました。

大ちゃんの耳から脳になにかあったら・・・
今、できることをするしかありません。

何がどうなってぃるのか、正しく判断、診断するために、MRIをお願いすることにしました。
治療方法がなく、先が見えない状況ではありますが、どうなっているのかは、わかるそうです。

来週、肺のレントゲンと血液検査をして、問題がなければ、14日にMRIの検査予定です。



先月保護した子ニャンコは・・・とても元気です。
sironyan.jpg
ジャイアン同様、食いしん坊さんで、ムチムチしてきました。

まだ、他のニャンコと一緒に出来ないので、1匹で走り回って遊んでいます。
sironyan1.jpg

来週の初めに、もう一度、ウイルス検査をして、募集を開始です。
sironyann2.jpg
素敵な家族が出来るといいね。

| 犬&猫 | 03:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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