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緊急!預かりさま、里親さま募集です。

最近は、涼しくなってきたので、朝は、3匹一緒に散歩に・・、アンにはのんびり歩いて貰ってます。
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アンだけのお散歩の時は、私の方が小走りになる忙しい速さの散歩です。

夜はお散歩の時間をたっぷり取れるので、アンも頑張って歩いています。

が・・しかし・・時々、片足漕ぎの・・
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こんな、おサボり歩きもしています。



さて、埼玉で迷子になり保護されたチワワ君。
8月も過ぎ、3ヶ月の保護期間が経過し、拾得物ではなくなりました。
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元の飼い主さんが探してくれなかったことは、残念で、ちょっと悲しいですが・・・そうも言ってはいられません。
チワワ君は、これから、幸せに生きていかなければなりません。

早速、新し家族を探したいと思います。


チワワ君の心臓は、一時期よりかなり良くなってきました。
お薬は、今後もずっと服用しなくてはなりませんが、状態は安定していて他の子達と変わりなく日常生活に支障はありません。
定期的な受診は必要になりますが、ご理解いただいた上で、家族の一員として受け入れてくださるお宅を募集します。
推定8歳くらいの、頭の良い、人懐こい男の子です。



そして訓練士さんにお願いしていたポコタも、募集を開始しました。
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人が大好きで甘ったれ・・が故に、分離不安のような感じになっていましたが、吠えることもなくお留守番も出来るようになりました。

攻撃性は、全くありません。
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食べることが大好き・・天真爛漫で、人懐こくて可愛い子です。
ポコタの家族大募集です。




そして、ちょっと時間が必要だったかぁ-君。
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人のことが大好きなワンコになりました。

お陰様で募集を始められるようになりました。

8年近く、業者のバックヤードの狭いケ-ジの中で暮らすことを強いられていた、かぁ-君。
犬としての楽しさや嬉しさなど感じる機会などなく、人との関わりや愛情をかけてもらうことも、優しいまなざしさえ向けられることもなかった、数年間。

そもそも、状況や人間に期待など持つこともない環境で、与えられた現実を、ただ受け入れて、ただ生きているという日常。
つまらなく、暗く、ただ生きている・・・呼吸をして、食べて、排泄し、寝る。

諦めという感情さえ、あったかどうか・・・

保護されて、劇的な環境の変化に戸惑ったでしょう。
8年間も、愛情を向けられることを知らずに生きてきたのですから。

初めて人の優しさに触れたものの、優しさの意味さえ解らなかったのかもしれません。
撫でられる、褒められるという感覚を知らずに過ごした8年間。

環境の変化をどう受け止めればいいのか、そうとう戸惑った事でしょう。
人を信頼するというより、信じるという意味すら解らなかったかもしれません。

通常、半年もあれば訓練成果は出てきます。
人を信頼することを取り戻さなくてはならない、かぁ-くんは、その倍の時間が必要でした。


ほぼ1年間、頑張って乗り越えてくれました。
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かぁ-くんには、これからの時間を楽しく、幸せなものにしてあげたいと思います。


人間に虐げられ過ごした、これまでの時間を、払拭してまだ余りあるほどの幸せな時間を、かぁ-くんに過ごしてほしいと、心から願います。





そして・・人に振り回された猫がまた・・・

高齢の母親と息子さんの二人暮らしのお宅で、以前から飼育していた猫が亡くなった為、1年ほど前に、仔猫を譲り受けたそうです。
(神奈川の動物病院で、里親募集をしていた子猫だったとのことです。)

先日、突然、この猫の飼い主である、60代の息子さんが急死してしまいました。
85歳の母親は経済的にも立ち行かなくなり、引っ越しせざるを得なったとの事です。

そして、新しい住まいは、動物は飼えないということで、その猫は外に出されてしまいました。
ご近所でも皆さんが気に病み、心配していたのですが飼うことができる人がいませんでした。

誰でも触れる人懐こい可愛い子です。
あまりにも無警戒で逆に危険を感じます。虐待でもされたら大変です。

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我が家は限界をこえつつあり、とりあえず、保護し動物病院に一時期預かっていただきました。

まだ、1歳の女の子です。
ウイルス検査をしたところ、エイズ白血病は、陰性でした。

飼い主さんが亡くなった為、
  新しい家族を探しています。

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大至急!預りさま及び、

 里親さまを募集しています。








こんなことがあるので、譲渡の時は本当に慎重になります。

とはいえ、人が関わって運命を乱された子達です。
同じ、人の関わりで幸せになってほしいです。


まだ春生まれの子達の家族もまだ決まらずにいるのに・・・もう、秋生まれの仔猫達が、生まれてきます。

TNRは、それなりに進められているとは思うのですが、仔猫は、あちらこちらで生まれています。

住民の「意識が高いところ」と「意識が低いところ」との差が悲しいです。

都内でも、仔猫は生まれず飼い主のいない外猫の個体数が抑えられている地域もあれば、認識不足な為、ただ可哀想と、餌だけ与え、結果、数を増やしトラブルになっている地域もあります。

TNRは必須だとしても、都民、国民の意識を高めるには何が必要なのでしょうか・・・。

「動物愛護」という言葉は、先進国で使っているのは日本くらいなのだとか・・・

「動物福祉」という単語が日本には定着していません。

動物福祉と意識の向上・・動物福祉については下記のサイトを参考にしてみてください。
http://www.jaws.or.jp/welfare01/

『動物愛護後進国』というレッテルを返上して、『動物福祉先進国』に、なれたら素敵です。

| 犬&猫 | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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