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また仔猫・・・

日を増すごとに、プ-ちゃんは、甘え方がわかるようになってきています。
傍に来て、撫でてくれ~と、訴えます。
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そして、ほんの少し、可愛いくらいの我が儘も言えるようになってきました。


昨日の午後、大ちゃんとプ-ちゃんで、少しだけ一緒に歩きました。
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「プ-ちゃん、大ちゃんがいるから、ぐいぐい引っ張らないでね・・」なんて、話しながら歩いていたら・・・
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20歳前後の男性が、私達を通り越して行ったのですが、5メ-トル程先から、くるっと向きを変え、戻って来ました。

「ん?どうした?」と思っていると・・・
私達に近づき「あそこにガラスが落ちているので、気を付けて下さいね」と、教えてくれました。
何ていい人だ・・・。
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「助かりました。ありがとうございます。」とお礼を言いましが、その優しさに感動・・・。


昨日は、久しぶりの晴れだったせいか、裏の公園で、遊んでいる子供達がたくさんいました。

楽しそうにはしゃぐ声に、ボ-ルを蹴る音が、いつも以上に賑やかでした。
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慣れてきたとは言え、あまりに多くの子供たちの遊ぶ声とボ-ルを蹴る音には、プ-ちゃんも焦って、早足で家に帰ろうと、タッタカ先を歩いてました。

そして、今日はまた、大ちゃんの受診日・・本当に、一週間が経つのが早過ぎです。


知人に丸投げした仔猫達も、預かりさんのお宅で、すっかり馴れたようです。
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知人から「そろそろ里親さんの募集を開始をしますね~」と連絡がありました。
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どうか、良いご縁がありますように・・・。


この子達よりも、半月程、月齢の若いカエデも、一丁前になってきました。
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・・・が、お転婆すぎて、先輩猫達も手をやいています。

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唯一、セサミ姉ちゃんが、今も頑張ってくれています。

カエデも、里親さんを募集したいのですが・・・ヤンチャすぎて・・心配です



そして先週は、友人から、仔猫の相談がありました。

友人宅の近所の方からのお話しで、お隣の玄関先で子猫が産まれて、親猫が育ているとのこと、お隣さんは、長いこと留守にしているお宅だそうです。
親猫が育てていたそうですが、先週はじめ頃、子育てを放棄してしまったそうです。
なので、保護しようかどうかとの相談だったのです。
「あまりに戻ってこないようだったら保護したら・・」と、伝えました。

それから数日後、仔猫を保護したとの連絡を受けました。
4匹だったそうですが、1匹は既に亡くなっていて、保護後直ぐに、もう1匹も亡くなってしまったそうです。

残った2匹も弱っているようで、写真が送られてきました。
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写真をみる限り、耳の経ち方を見ると、それなりの月齢がいっているようで、栄養失調に脱水なのは明らかでした。

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歯も生えているようですが、猫風邪のせいで、目も開いていない状態です。

前にも仔猫を育てた経験があるそうで、自分たちで育てるという事、ミルクのあげ方や離乳の仕方などを教えたのですが…言葉では、うまく伝えられません。

脱水をしていないかを見て貰ったのですが、していないと言うし・・・
心配で、日曜日にそのお宅にお邪魔しました。

3時間毎に、ミルクをあげているけど飲まないとのこと、体重をちゃんと計り記録していたのですが、160g位を減ったり増えたりしています。保護した時より、全くと言っていい程、体重が増えていない状態です。

「哺乳瓶では飲まないので、シリンジで少しずつ、ミルクをあげている」と聞いていたハチワレ君は、元気もありません。

ミルクの時間だという事で、哺乳瓶でミルクをあげてみると、口は動かしました。
説明をしたのですが、脱水の見方が、上手く伝わっていなかったようで、酷い脱水状態でした。

このまま、ここに置いていけば、一晩越せるかも不安な状況です。
私自身が後悔することになると思い、元気になるまで、預かることを申し出ました。

2匹を受け取ると、その足で病院に向かい、脱水を補正する皮下点滴をして頂き、膿で閉じている目も開けて貰う処置をして頂き、お薬を処方して貰い帰宅しました。

お預かりして、今日で6日目です。
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体重も、男の子は350g、女の子は320gになりました。
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離乳食もよく食べ、ミルクもよく飲み、目もパッチリ明いて、元気いっぱい・・ひとまず、安心です。

この子達のいた所は、とても頻回に通える距離ではありません。放置しておけば、また次に子猫が産まれます。
とても気になりましたが、その地域のボランティアさんに連絡を取ったところ、TNRを進めてくれているとのことで、ホッとしました。



今回の改正で、マイクロチップ装着を義務づけるなどの内容が盛り込まれた動物愛護法が可決、成立したそうですが、今朝、Kさんが会った方が、早速「マイクロチップがどうとか、ニュースでやってるね。うちは、入っているから安心なんだよ」と、言っていたそうです。

登録をしてあるのか聞いたところ「買った時に店がやってるんでしょ、当然だよ」と言っていたそうです。

マイクロチップと保健所の登録との違いと、チップが入っていても、登録していなければ、何の役にも立たないという事も知らないようです。

日本人の動物愛護と管理についての意識が低すぎるので、意識向上への啓蒙のCMをもっと増やしてほしいです。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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