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あれ?おかしいな・・。

今朝は、気持ちの良い散歩日和でした。
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青い空の下、久しぶりに3匹揃って、元気に散歩に出ることができました。

というのも、昨日までの3日間は、アンの朝のお散歩がお休みでした。
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2日間は雨でしたが、一昨日は、私の腰痛の悪化したので、おやすみして貰いました。

腰痛が酷く、ゆっくりとしか歩くことが出来ず 「タァくんとなら、ちょうどいいや・・」 な~んて、思っていました。

が、しかし・・・・そのタァくん、いつもは、とろとろ歩きなのに・・・
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この日に限って「遅いぞ~早く来いよ。」と言っているように振り向き・・・

何だか知らないけど、張り切って、先頭を歩いていました。

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お蔭で、あのたぁくんに「ちょっと待って」と言ってしまいました(-_-;)


さて、いつもながら、こんなに仲良しの2匹です。

できることなら、ずっと2匹一緒に、過ごせるといいね。
2匹一緒に受け入れてくださるお家があると嬉しいね。


先日「暫くの間、新しい保護は、休みします」と書いたのですが・・・。

いつもお世話になっているKTさんから、保護された仔猫が1匹、預かり先がないのよ・・との電話がありました。
現在、KTさんのお宅は、保護っ子達に、ちょっとした感染症があり、新しい猫を入れられない状況なのは聞いていました。

これまでに、猫の捕獲の時や、10年前の板橋の犬屋敷の件でも、足を向けて寝れないほどお世話になっている方です。
困っていると聞いて、絶対に、お断わりなどできません。

可愛いキジシロの男の子です。
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新入りチビさんはノミだらけではありましたが、ウイルス検査は陰性で元気です。
ちょっと怖がりなのかな・・・と思っていましたが、人懐こい子です。

チビジャイアンは、自分より小さい仔猫は初めてです。
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好奇心と遊びたいのとで、ケージをよじ登って、しがみついていました。

しばらくは新しい保護は、止めなければならない状況なのですが・・・。
今回は・・・仕方ないです・・・ね。



そして、こちらは3週間ほど前に、友人が保護したクロ猫さんです。
知り合いのお宅に毎日のように来るようになったそうで、人馴れしているので保護してくれないかと頼まれたそうです。
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こちらで去勢手術をしました。

いつもお世話になっている猫猫座さんが、お預かり下さいました。

べたべたで人馴れしている黒猫さんです。
この子にも、良い縁がありますように・・・。

絶賛、家族募集中です。



個人での活動をしている人はたくさんいます。

今回のキジシロ仔猫の保護主である、KTさんは、その草分けのような方で、とても尊敬しています。
40年近くもの間、いっさい、ブレることなく活動されています。


現在は高齢になってきていて、体調など心配なこともしばしば・・・。
彼女は、厳しい人ではありますが、限りなく優しい人です。
その穏やかな口調、優しいまなざしは、多くの動物に向けられて来ました。

そして、彼女の中には保護して家に入れる子。
里親さんに譲渡する子。
リリースする子と判断する何らかの基準があるのでしょう。

決して裕福なわけではなく、現在も仕事をしながらの活動です。

彼女は本当に動物にとってどうしたらいいかを基準にしているのではないかと思います。
けっして、アニマルホ-ダ-にはならない、そんな彼女の基準は私には解りません。

彼女は常に謙虚です。
目に見えない力・・神仏・・自然・・何か、そんな感じのものに対しても、謙虚です。
人に媚びることなく、そして悪く言わない。。

足音もなく動き方も静かで、とても細やかなエネルギ-のKTさんです。
いつも、助けて頂くばかり・・・本当にありがとうございます。

最近、アニマルホ-ダ-、多頭崩壊という言葉をよく聞きます。
白血病キャリアのおチビさんたちも、多頭崩壊の現場からの保護っこでした。

ホ-ダ-にも色々な事情があるのですが・・・
ボランティアからホ-ダ-に移行してしまう事例が、私は問題だと思っています。
長くなってしまうので、この続きは、、また・・・



~~ご支援、ありがとうございます~~~

MDさま、ご寄附をありがとうございます。
また、保護っ子が増えたので、本当に助かりました。

IKさま、SSさま、NZさま、SDさま、いつもありがとうございます。

MKさん、美味しい梨を有難うございます。
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友人達に分け、私も美味しく頂きました。

梨を剥いていたら、この方もへばりついて離れないのでお裾分け・・。
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そして、何故か・・ニャンコ達はなしが入っていた段ボールが気に入ったようです。
他のダンボ-ルも置いているのですが、一日で飽きてしまうのに・・梨の香りが好きなのか??
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毎日のように入れ代わり立ち代わり入って、とても捨てられず、そのまま置いてあります。


みなさま、いつも応援して下さいまして、本当にありがとうございます。

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今の保護っ子と、しばらくの間の新しい保護のお休み

たぁくん・・・軽やかな足取りのあの数日は、幻だったのでしょうか・・・。
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晴れた日が続き、蒸し暑さが戻ってきたと思ったら、ぐずぐず歩きも一緒に戻って来てしまいました。

高齢の大ちゃんも、長い距離のお散歩は、きつそうになってきました。
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最近、夜のお散歩は、たぁくんと一緒にゆっくりと歩いています。

なので、若いアンは、独りでのお散歩になりました。

お転婆娘一人のお散歩は、まぁ早い早い・・。
こちらの方がついて行けないくらいで、車いすの故障も多いわけです。

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帰宅後は、疲れ果てて長い舌を出して、テーブルの下の定位置にまっしぐらです。

アンを除いては、みんなシニア組の柴ず・・・
そのアンもアレルギ-の薬を内服中。
保護犬は、みんな、何かしらの薬を服用しています。

たぁくんは、抗がん剤に甲状腺にお腹・・・チビコは腎臓、、
大ちゃんはアレルギ-と甲状腺・・・コテツは腸リンパ管拡張症なので、お腹の薬を服用しています。

分からなくなるので、頂いたお薬は・・・
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こんな感じで分けています。


最年長のチビコ・・・
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鼻をピッタリ床に、、、苦しくないんだろうか・・・。

チビコは、先週から、痴呆症と腎機能低下に対して、再生因子の治療を始めました。
医療費の捻出は頭の痛い問題なので、悩みましたが、後で後悔しないためにも始めました。
どうか、再生因子の注射が、効いてくれますよう願ってます。

みんな、あちらこちらに不具合は出てきてはいる年老いた身体ですが、何とかそぉ~っと、大切に使って、もう少しの間、楽しんで生きて欲しいです。



さて、こちら、未だにご縁がない、ニャンコのチビ助・・。
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22日に去勢手術が終わりました。
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いつも、あばれる君に、べったりですが、人が座れば、すっ飛んで来て膝に座ります。

猫も人も大好きな、極端な甘えん坊くんです。
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早く素敵な家族が出来て、たくさん甘えられますように・・。



先日保護して、動物病院にお預けしている白血病キャリアの成猫ちゃん。
今日、飼い主であろうと思われる人の親戚の方偶然、会いました。

あの子が何歳なのか確認したくて、写真を見て頂きました。
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その方は、急に姿を見なくなったので、保健所に引き渡されてしまったのだと思っていたそうです。
元の飼い主に話しましたが、家の猫ではないと言われた経緯を伝えた所、驚いていました。

当時、同じハチワレの猫を2匹一緒に飼育していた記憶があるとの事でした。
悪戯するから、外に出されたと、そのお宅のお孫さんが話していたそうです。

外にいたその子に当時の名前を呼ぶと、振り向いたから、多分その子だと話していました。
飼い主と思われる親戚の方に、年齢と事情をよく聞いてみてくれるとのことでした。

早速、確認して下さり、3歳と判明しました。

やはり、1匹はそのまま飼育しているそうです。
おそらく飼い主のもとにいる兄弟猫も白血病のキャリアでしょう。
発症した時に、きちんと面倒を見てくれるか・・・不安です。



さて・・・・・

たぁくんと大ちゃん、チビ・・グゥちゃんにチリリンに黒っち・・お預けしている犬猫たちの医療費に維持費。
毎日のお薬に、定期的に病院に行かなくてはならない子も多く、正直言って、経済的な状況が回らなくなってきました。

大ちゃんのオトスコープはこれ以上待てないので、やらなければなりません。
たぁくんのMRIの検査は、支払いが無理なので、延期して貰っている状況です。
避妊去勢手術費や、治療が優先ですから・・・検査は、ちょっと、待ってもらいます。

今現在の医療費もあるので、これ以上の借金を増やすわけにはいきません。
今迄の返済プラス、これからの医療費を考えると、これ以上の保護活動は考えなければなりません。
新しい保護は、困難です。

昨日、保護の相談があり、悩みましたが、お断りしました
特に、トレ-ナ-さんが必要な保護は無理です。

個人の活動の資金力のなさに、情けなくなりました。
が・・・等身大を超えた保護活動は、結局は破たんし、保護した動物達の幸せには繋げられなくなります。
気持ちと体力だけでは何ともならない問題です。

現在、抱えている子達の世話と里親さん探しは、精いっぱい頑張っていきます。
新しい保護、救済は暫くお休みせざるを得ません。
借金をお返しできて、また受け入れる余裕が出きましたら、また頑張ります

シニアや慢性疾患は治るわけではありませんが、保護っ子達仔猫の里親さん探しを頑張らなくてはなりません。


元気いっぱいのおチビさん、片目が不自由な優しいあばれる君、白血病キャリアの仔猫、人慣れを待っているお母ちゃんとチワワの男の子に、病院にお預けしている白血病キャリアのハチワレ君、みんな素適な家族が出来ますように願ってます。

わんことニャンコの様子は、引き続き、ブログに綴っていきたいと思います。
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どうか良い縁と出会えるように、願っています

今後とも、保護っこ達をどうぞよろしくお願いしますm(__)m





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先週のことと、家族募集。

このお尻の方・・・
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やる気がない時は・・・
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ちゃんと乗らずに、ベットから足を投げ出して、寝ています。
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さて、先週・・・
6日の夜、敷地内を「仔猫がちょろちょろしていて、先に連れて行った子猫の兄妹だな・・」と、犬屋敷の主人から連絡がありました。

翌朝、Kさんが見に行ったところ、親子でいることが分りました。
親猫が直ぐに捕獲器に入ったそうです。
仔猫から捕まえたかったのですが、空腹だったのか、捕獲器を置くとすぐに母猫が入ってしまったとのことでした。

結局、子猫はその日、暗くなるまで粘りましたが、捕まえることはできませんでした。
母猫は、早速、避妊手術を済ましたが、仔猫を保護するまではリリースできないので、病院に置いて頂きました。


水・木・金の3日間、仔猫の捕獲のことだけで終わってしまいました。
今回の仔猫の捕獲は大変でした。

キジシロの男の子は、早くに保護できたのですが、三毛の子猫がなかなか捕まりませんでした。
試行錯誤の末、母猫を返す前日、やっと三毛を保護することが出来ました。
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水・木・金の、たかが3日間でしたが、事故がおきないか、脱水になっていないか、衰弱していないか・・
心配ばかりで、夜も眠れず、現地に通い、気持ちばかり焦って過ごしていました。

ハラハラしていて、凄く長く感じた3日間でした。
お陰様で、無事に保護できて本当に良かった。

10年前には、40頭近い紀州犬で奮闘した「板橋の犬屋敷」です。

まさか10年後に、また、Kさんと2人で、犬屋敷で仔猫の捕獲に奮闘するなんて・・・想像できなかったことです。

あ~あれから10年経ったんだな・・と、犬がいない敷地の中で、なんか不思議な感覚でした。
10年という時は過ぎても変わらなかったことありました。

・・・それは、犬屋敷の主人の馬鹿さ加減でした(-_-;)


さて、三毛の子猫は、流石に最後まで捕獲できなかっただけあって、かなりのしっかり者です。
まだシャ-シャ-と警戒しています。

男の子は、おっとりした甘えん坊さんで、ゴロゴロいって甘えます。
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身体も三毛は一番大きくしっかりしていて、キジシロはちょっと小さめです。



その三毛ちゃんが保護できた日に、、
以前から、お世話になっている動物病院からの連絡で、ミルク飲みっ子が一匹、増えました。
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保護した方が小さすぎて育てられないとの事で、預かりました。
保護した方は、病院の患者さんです。
一人で食べられるようになったら、その方か院長が家族に迎え入れてくれるそうです。



さて、白血病の疑いがある3匹。
遺伝子検査の結果は、陰性でした。
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ひとまずホッとしたのですが、白血病は、エイズの遺伝子検査とは違い、遺伝子検査で確定とはなりません。
数週間後、今度は簡易検査で陰性を確認してから、家族探しを始めます。


鼻の手術をした茶々ちゃんも、歯周病と口内炎が酷いので、6日に1泊の入院で、抜歯をしました。
すっかり、きれいな顔になっていました。

早い時期の抜歯とは・・・ちょっと、予定外の出費だったので、焦りました。
病気のシニア組と幼い仔猫で、医療費がかさみます。



そして、大ちゃん・・・
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今回の前庭疾患の症状はかなりひどい様子です。
なかなか回復せず、心配です。
眼振は止まりましたが、顔が傾き、まだ若干、ふらついています。
MRIの検査を強く勧められましたが、医療費が追い付かないので、もう少し先になりそうです。

ごめんね、大ちゃん・・・


さてさて、4匹、無事に兄妹も揃い、ミルクの子達も無事に育ったので、やっと気持ちが落ち着きました。
これから、本腰を入れてみんなの幸せ探しです。

犬屋敷で、はじめに壁を壊して保護した、三毛ちゃんとキジシロ君。
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保護して1カ月・・ということは・・そろそろ、生後2ヶ月。

エイズ・白血病の検査は陰性でした。
ワクチンは、10日くらいしたら接種の予定です。


そして、カラスに狙われていた女の子。
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エイズ・白血病(陰性)
1ヶ月半位、あと半月ほどしたら、ワクチン接種予定です。


こちら、アメショ-のショウ君も、理解ある家族との出会いを求めて、里親様募集中です。
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血統書こそありませんが、アメショーです。

じゃれる程度ですが、急に噛むことがあるので、少しの間様子を見ていました。

たしかに・・
身体が大きく、急に噛んでじゃれるので、猫に慣れていない人はびっくりしてしまうかと思います。

嚙んだ瞬間に「痛いでしょ、駄目」と強く言うと、「ごめんなさい~」と言っているような顔をしてやめます。
信頼関係が出きると、全く違う、可愛い顔を覗かせてくれるようになりました。
時間が必要なタイプです。

あまりしつこく構われるのは嫌いな癖に、甘ったれさんで淋しがり屋です。
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ほど良い距離を保って、人の傍にいるのが好きなようです。
ちょっと、気難しい性格かもしれません。

道で歩いているところを保護されました。
その後、ポスタ-等で飼い主さんを探したのですが、見つからなかったそうです。

猫は、迷子になってから暫くは、そんな長距離にはいかないはずです。
アメショ-の迷子で、探さないなんて・・・もしかしたら、捨てられてしまったのかもしれません。

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他の猫が苦手なようで、仲良くすることができないため、多頭飼育には向きません。
1匹で、可愛がって下さる方からのお問い合わせをお待ちしています。
良い縁がありますように・・・。



まだ、書きたい事があったのですが・・・。
また長くなってしまったので、今度は、早めに更新しますm(__)m



| 未分類 | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ももこは・・・。

19日、22時前、モモコは静かに息を引き取りました。

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応援に、ご心配下さった皆さま、本当にありがとうございます。



今日の午前中は、おトイレを済ませると、スヤスヤと寝ていました。

午後に会った時は、辛そうに鳴き始めており、お腹もパンパンに張っていました。

「また、切れて出血したみたい」と話していました。
そして「なんか、いつもと違うね・・」とも・・・。


お薬を服用した後、18時過ぎからは、ぐっすり寝ていたようです。

21時45分、危ないかもとの連絡を受け、直ぐに向かいましたが・・・
22時前、Kさんに見守られて、静かに息を引き取りました。

鎮静剤のお蔭で、そんなに、痛く辛い最期ではなかったように思います。


何回も、山を乗り越えてきたモモコ・・
今回も、明日は、また元気になってくれると思っていました。


もう、可愛い笑顔に会うことはできなくなってしまいましたが、今は、辛い身体から離れて楽になったと思います。

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(今日、辛そうになる少し前に会ったモモコです)


モモコは、フジやこうちゃんの跡を継いで、立派に、お店の看板犬になっていました。

毎日のように、沢山の方が、モモコに会いに来て下さいました。
そして、たくさんの温かい手に撫でて頂き、みんなに愛され、モモコはとても幸せでした。
本当にありがとうございます。

明日の夕方、火葬します。


Kさん、お疲れさまです。
そして、モモコ、、安らかに・・・。



モモコ・・・
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こうちゃんには会えた?

| 未分類 | 02:58 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんか、続くな・・・。

裏の公園の桜の木が、知らないうちに剪定されていて・・
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今年は、寂しいものでした。


モモコですが、体調に波がありますが、今日は穏やかでした。

一昨日は、体調が悪そうで、尻尾も振ることも泣く、首もあげずに、うつろな瞳をしていました。
勿論、食欲もなく、その夜は、どこか痛かったのか、何回か鳴いたそうです。

打って変わって、昨日・今日は、顔つきもよく、尻尾も振っていました。

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昨日の夕方は、少し味の付いたワンコ用の鶏肉も食べたし、昼過ぎには、卵の黄身も食べたそうです。

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顔もあげて、キョロキョロしていました。

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暫くすると、疲れたようで、ハァハァしていましたが、直ぐに落ち着いていました。


今日は、昨日食べた卵の黄身には見向きもせず、夜、少し、昨日と同じ鶏肉を食べたそうです。
一進一退を繰り返し、小康状態を保っているモモコです。

今日の午前中、留守番をしている時、モモコは気持ちよさそうにスヤスヤと寝ていました。
何か夢でも見ているのでしょうか・・手足を小さくピクピクと動かしていました。
痛みもないようでした。
モモコの穏やかな寝顔を見ていたら、なんか昔を思い出してしまいました。

  
7年前に、血管肉腫で看取ったムクです。
右心房にあった腫瘍に気づかず、急に心タンポナーデになり、後、1週間のいのちかも・・と言われました。

突然きた「別れ」というものを受け入れることができずにいました。

それから2ヶ月、ムクは頑張ってくれました。
それは、覚悟が出来ていない私に、ムクがくれた時間のように思えます。

ほんの少しの間、驚くほど回復し、川に出かけるという、最期の思い出作りまで出来ました。
そろそろ・・になった時には、ただ寄り添うことしかできませんでしたが、残りのいのちと向き合う事ができました。
本当に、かけがえのない、ありがたい時間でした。


脾臓が破裂した日、危ないかもしれないと言われたモモコ。
その後、回復し、楽しそうに散歩までできるようになりました。

モモコは、今、大切な時間を生きています。
皆さまからの柔らかな温かい光に、ほんわり包まれて生きているように思えます。

調子のいい時には、とても良い表情のモモコです。
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今日は、しっぽを振っていました。
明日も、どうか穏やかに過ごせますように・・。



さて我が家です。

お蔭さまで、大ちゃんは、すっかり元に戻りました。
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相変わらず、耳は聞こえないものの、とても元気です。


たぁくんは、食欲も戻らず、お散歩もノロノロです。
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それでも、トッピングをしなくても、3回に1度は、食べるようになりました。
左前足を上げて鳴くことはなくなったので、痛みもないようです。


が・・今度は、まさかのチビコが、日曜日の夜、急に食べなくなってしまいました。
どうしてなんだろう・・・体調不良は続きます。

検査をしましたが、腎臓の数値も、極端に悪化していることもなく、肝臓には、少し胆泥は溜まっているものの、年相応とのことです。
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考えられることは、脳腫瘍など、脳の中で何かが起きているのではないかとのことでした。
食欲が出るようなお薬を処方して頂き、暫く、様子をみることになりました。


そして昨日、アンは一日、下痢便でした。
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食べ過ぎです。
一昨日、トッピングの鶏肉を食べたのに、チビコの残したご飯まで、チャチャチャと盗み食い・・・
ムチムチしてきたのに、また、パワ-アップしちゃうよ。

いきなり、狂ったように毛布を鼻先で端に丸めて、ズボッと、潜っていました。
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変なの・・。



先日、嬉しいお便りをいただきました。
久しぶりの茶トラン改め「ぶん太君」からです。

一番、年下だったぶん太君に、弟分ができたそうです。
昨年末に、近所の方から頼まれて、仔猫を保護したそうです。

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なんと、ぶん太君が仔猫を咥えて歩くようになったそうです。

そして、今も良いお兄ちゃんをしているそうです。
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「ぶんちゃんは、家族を癒してくれる存在です」と、仰っていました。
幸せですね。


そして、サァちゃんからもお便りをいただきました。

新しい家族の元へ旅立ち、1年が経ちました。
最近は、やんちゃな顔も覗かせてくれるようになったそうです。

雪で遊んだ時の写真を頂きました。
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明るくなったなぁ・・・。


保護前、ずっと我慢を強いられて生活しなければならない環境にいたサァちゃんです。
安心と安全との引き換えに「いい子でいなければ・・・」と、そぉっと過ごしてきたのでしょう。
喜怒哀楽があまりない子でした。

ご家族の愛情が、サァちゃんの頑なな心をとかしてくれたようです。
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これからずっと、温かな優しい家族に囲まれて、穏やかな時を過ごしてね。

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