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火葬も終わり・・柴わんたちは元気です。

昨日、ケンタの火葬を無事、終えました。
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KNさん
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KTさん
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ケンタに素敵なお花をありがとうございます。

体調が悪くなって1週間、食べなくなってから1日で亡くなってしまったケンタです。
その体も顔もやつれることなく、骨は、立派にしっかりとしていました。

ケンタ、亡き板橋っ子達に逢えたかな・・・。
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みんなと一緒に、ゆっくりしてね。




大ちゃん
さて、大ちゃんは、病院がお休みだったので、静脈点滴を2日間、できませんでした。

予測どおり、露骨に元気がなくなり、目もトロ~ンとしてきて、食欲も落ちてしまいました。
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そして、顎を動かすとき、度々、悲鳴も上げるようになり、辛そうで、何もできないことに不甲斐なさを感じてしまいます。

月曜日、受診し、いつものように静脈点滴をしても、状態が上がって来ないことにガッカリしました。
こんなでは、連続で点滴をしても駄目かな・・と思ったのですが、次の日、火曜日も受診しました。

いつものように、半日お預けし、脳圧を下げる静脈点滴等をして貰って、その日は、ステロイドも使ったと聞きました。
一番初めに、体調が悪くなった時以来・・ステロイドは「諸刃の刃」、、先生も考えがあって、頻繁には使っていなかったそうです。

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ステロイドの効果は劇的で、おかげで、次の日、水曜日は、驚くほど体調が上がりました。

具合が悪そうで、離れられなかったので、ケンタの火葬にも立ち会えないかもしれない、、と思ったのですが・・
お陰様で、昨日は、安心して立ち会う事ができました。

昨晩も、まだ、食欲も落ちずに元気でいてくれました。
そして、悲鳴もあげません。
どこかの炎症が引いたのでしょうか・・・

自宅で、大ちゃんの動きがおかしいようなら、と、ステロイド5㎎の内服の処方が出ました。

騙し騙しの対症療法しか残されていない大ちゃんですが、最期のその時まで・・・
どうか、大ちゃんらしさを保ち、楽に生きて欲しいです。



柴~ず達はお陰様で、とっても元気です。


クマ&プ-
相変わらず、2匹のお散歩は、イノシシのような猪突猛進。というか・・・特に、出て直ぐはグイグイ引っ張って、大変です。
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クマちゃんは相変わらず「ご飯くれ~」とか「お~い、誰か来たぞ~」とか、ヒンヒンと鳴き、何だか、お口が軽いのです。
でも、ほんの少し、訓練の成果は出ているかなぁ・・・と思います。

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まぁ・・ただただ明るいクマちゃんは、もう少し、お勉強が必要かな~。


一方、プ-さんは、普段、大人しくボォ~としてます。
ヒンヒンと鳴く事も、吠えることもありません。
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いつも、ヘラ~とした可愛い顔をして見上げてくれます。

子どもさんへの恐怖感の克服するのは、簡単ではありません。
プ-ちゃんの事を考えると、克服する努力を強いるよりも、この状況を受け入れて下さるご家族、、
子供さんとの関わり方に。配慮して下さるようなお宅に行くのが幸せなのかなぁ~と思います。



ポコタ
ポコタの抜け毛が気になり、ブラッシングしたら、凄いことに・・・。
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切りがないので、ブラッシングも途中で止めました。
こりゃまた、シャンプ-しなきゃ~です。

なんだか最近、私に対しての依存が強くなって来たようで、ちょっと気になります。
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早く、新しい家族を見つけないと、と・・焦ります。

サブロウ
Kさんのお店で過ごしている三郎君。
室内でフリ-にしていても、特に、大きな問題がないようです。
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家に遊びに来た時も、ポコタや他の猫たちとも、卒なく、かかわっていました。
多頭で飼育されているポコタと猫たちですから、受け入れる方も慣れているからかもしれません。

初めて入った我が家でも、キッチンから美味しいものが出てくると、何となくわかっているような素振りでした。
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もしかしたら、家の中で飼育されていた時期があったのかもしれませんね。



ゴンタ
トレ-ナ-さんにお預けしている「四郎」「ゴンタ」と言う名前になったそうです。
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あの日、お預けした時から、一度も会えていません。
大ちゃんを病院お預けしたその足で、近々、ゴンタに会いに行って来ようと思っています。

ゴンタは、明日、去勢手術の予定です。


みんな、早く幸せになりたいね。
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素敵なご縁が待ってるよ・・・きっと・・ね!




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それぞれ、みんな頑張ってます。

昨日と打って変わって、朝から寒かったので、チビ太も薄手の洋服を着せてお散歩に出ました。
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心臓が悪いので、チビ太だけは、ぐるっと一周だけのお散歩です。
2匹のお散歩は、とても静かで、のんびりです。


クマちゃんプ-ちゃんは、相変わらずドタバタのお散歩です。
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昨日は、トレ-ナ-さんが来て下さって、家の前で、基本的なトレ-ニングをして下さいました。
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クマちゃんは、脚側歩行や「おいで」とか「お座り」とか、普通にトレ-ニングでき、それなりに形になっていました。


一方、「プ-ちゃんには、無理かな・・・」などと、トレ-ナ-さんと話しながらも挑戦・・。

ロングリ-ドを付けて「おいで~おいで~」と呼ぶと、「はいよ~」と来るのは良いのですが・・・
私やトレ-ナ-さんの横をスルっと通り過ぎて、スタスタと、玄関まで行ってしまいます(笑)
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そして「え?なに?早く、ドアを開けてよ・・」って顔をしています。
可愛いお惚けのプ-ちゃんでした。


さて、大ちゃんですが、昨日、半日お預けして、静脈点滴をして頂いたので、今朝は調子が良さそうでした。

おトイレを済ませてから、部屋に立たせると、ボォ~っとその場に立っていました。
周囲で、ポコタとチビ太が走り回っていても、その場から動かず、ボォ~ッとしたままです。
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ご飯は、自力で上手く口に運ぶことはできませんが、調子の良い時は、手伝えば、よく食べてくれます。
今日明日と、病院は休みなので、2日間、静脈点滴もお休みです。

朝晩とも、食欲はあったので、脳圧を下げるお薬もウエットに混ぜて食べさせられました。
明日の朝も、ご飯が食べられますように・・・。


心配なのは、ケンタの状態です。
日を追うごとに、悪化しており、今日は、酸素室の中でも倒れ、失禁してしまったそうです。
100メ-トル程先の緑道まで行く間にも、カ-トの中で、意識が遠くなり、失禁してしまいます。
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食欲も少し落ちているそうですが、夕飯も朝までには完食するそうです。
一気に食べるのが、疲れるのかもしれません。
ご飯を食べるのも酸素を使うので、自分の体調に合わせて食べているのだと思います。

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今日は、昨日よりも目に力がなくなっていました。

酸素の中でずっと居れば、少しでも長生きできるかもしれません。
でも、ただ生きてればいいというものでもないと思います。

外に出たり、撫でて貰ったり、美味しいものを食べたり、嬉しいことがあってこその「いのち」だと思います。

ケンタも美味しいものを食べて、好きな人が来たと・・撫でて貰ったと・・喜び、楽しい時間があってこそ、生きている甲斐もある気がします。

生きているということ自体に、意味を見出そうなどと、哲学的なことは解りませんが・・・
「美味・・嬉しい・・楽しい」そんな感覚を感じる時間が、少しでもあるということを大切にしたいきたいです。

| | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2匹の体調。

ケンタは、一日一日、体調が悪化しています。
さすがに、食欲も落ちてきているようです。

先日、レンタルで酸素濃縮器とハウスを借りたのですが、酸素ハウスに入れると、その中の温度が、高くなってしまいました。
熱中症の危険にさらすことはできないので、ハウスは返却しました。
中型犬用と頼んできたものですが、ケンタには小さすぎたようです。

室温が上がらないように・・と、特大ケ-ジをビニ-ルで囲んでみました。
やはり、手作りのビニ-ルハウス・・隙間があるので、酸素濃度がなかなか上がりません。
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かと言って、完璧に密閉してしまうと、室温が上がってしまうので、酸素濃縮器をもう一台増やしました。
酸素の中にいる時のケンタは楽そうです。

散歩量も減らして・・
なんて言っていたのですが、あっという間に、それどころではなくなりました。

一昨日の夕方からは、100メ-トルも歩くと、苦しそうになり、止まってしまいます。
100メ-トルほど歩いた緑道で、トイレを済ませるのですが、今日は、歩いて戻って来れない程の状況です。

前に、ご寄附いただいたカ-トがあったので、今日からケンタは、カ-ト乗って、緑道まで行くことにしました。
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何か、楽そうです。

一昨日と昨日、そして昨日と今日、驚くほど悪くなってきています。
発作も、昨日は酸素室から出すと起きるようになっています。

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一日一日、目まぐるしく悪化してくるケンタの状況を見聞きしてると、できることもなく・・・とても切ないです。


フィラリア症の事を知りたくて、調べて自分たちなりに纏め、数年前に書いた記事を読み返してみました。
http://itabasinoinutati.blog47.fc2.com/blog-entry-430.html
本当に、フィラリアの後遺症は、恐ろしいです。



さて、一日おきに、静脈から点滴をして貰っている大ちゃん。
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病院への行き帰りの車の中では、大人しく伏せています。

点滴から帰って来た日は、すこぶる調子が良さそうです。

昨日は、先週捕獲したメス猫のリリ-スなどのお迎えなどがあり、少しの時間、留守にしました。
大ちゃんが気になり、間で、何回か帰宅しましたが、大ちゃんは、同じ格好で、朝からずっと寝ています。
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昨日は、ひたすら寝ていました。

今日も、朝から静脈点滴をして頂きます。
明日、明後日と、病院が休みなのでちょっと不安です。


そして、先日、お見合いをした、チビ太君、残念ながら、ご縁が繋がりませんでした。
忙しない我が家で過ごすのは、ちょっと可哀想ですが・・・。
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チビ太にも、良いご縁があることを願ってます。


ケンタの病状の悪化や大ちゃん、他の子達の世話にしわ寄せが出そうになって、気がせいてしまいます。
新入り柴たちの家族探しも進めたいのですが・・・時間は限りがあり、なかなかうまくいきません。
頑張らなければいけないのに・・・情けない。全く、しっかりしないと・・です。

ご支援、応援をしていただいている皆さまにも、ひとりひとり、きちんとお礼を伝えなければならないのに・・・できておらず、本当に申し訳ございません。
皆さまに、心より感謝しております。
本当に、ありがとうございます。

| | 05:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その後の様子。

早いもので、ポコタを保護してから、一年が過ぎました。
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ということは・・もう直ぐ、ボ-タンとチビコが亡くなって一年です。

これらの全てが、ついこの間のような気がします。
本当に・・駆け足で通り過ぎていく毎日です。

ボ-タンとチビコに、優しいお花が届きました。
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MKさん・・

KTさん・・
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いつも、ありがとうございます。


月曜日は、ケンタの受診日でした。
私が大ちゃんを病院へ連れて行った時には、ケンタの受診は終わっていました。
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ケンタは、その日のエコ-の結果、1週間前よりも心臓の機能が悪くなっていました。
このところ、失神発作が多くなったり、心機能が1週間で低下したりと、何かが起きていることは明らかです。

大学病院を受診するまでに、取り合えず、心臓の治療が必要だとのことでした。
4月3日に、東京大学付属医療センタ-を受診することになりました。
昨日から、気管支拡張剤などの薬も変わりました。
また、心臓と肺への負担を軽減する為に、酸素室を借りましました。
後は、過度な興奮をさせないようにすることと、お散歩の距離も短くしなくてはなりません。

お散歩が大好きなケンタなので、ちょっと可哀想ですが、薬が効いて安定してくれれば、また、お散歩の距離も延ばせます。
今の状態を維持し、心不全のならないよう、今、できることをするだけです。



大ちゃんは、日曜の夜から体調が、とても悪そうで、寝たまま排が出てしてしまっていました。
月曜の明け方、顔をあげたので、外のおトイレに出したところ、足がナックリングしてしまい、自分で戻す事もできませんでした。

ちゃんと立たせても、排尿できず、目もうつろ・・・
急いで犬猫の世話をし、病院へ向かい、土曜日同様、月曜日は半日お預けし、静脈点滴で、ステロイドや脳圧を下げるお薬を入れて貰いました。
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夕方お迎えに行くと、目に力も戻り、顔つきも変わっていて、帰宅後は、本調子ではありませんが、テクテクと歩いていました。
一日一日、弱っていくように見えますが、昨日の夕飯も、消化器サポ-トの缶詰を1缶食べてくれました。

食べてはくれるのですが、お水を飲もうとは、してくれません。
POCHIの鶏肉のス-プは、美味しそうに食べてくれたので、今後は、鶏肉と野菜でス-プを作って、食事から水分は補給していこうと思います。
今週は、月・水・金曜日に、ル-トからの点滴をして頂こうと考えています。

大ちゃんは、先週の土曜日から、時折、首を下げて、口を開けると、「ヒャン」と一声、悲鳴をあげます。
そんなに頻繁ではありませんが、一日に数回・・・耳に響くのか・・頭が痛いのか・・。

我慢強く、頑張り屋の大ちゃんが、、悲鳴をあげるなんて・・
全ての与えられた環境も苦痛も、ただただ、受け入れて8年間も過ごした大ちゃんです。
悲しい過去が、我慢強い大ちゃんを作りました。

そんな大ちゃんが悲鳴を上げるなんて・・・
相当、何処かが痛いのだろうな・・・と切なくなります。

やたらと痛みを取ることは、どこが痛いのかも分からなくなり、正しい状況判断に支障が出てきかねないため、強い痛み止めは使えません。

今は、その日その日の大ちゃんの状態に、寄り添っていくしかありません。



さてさて昨日、火曜日、チビ太に会いに来て下さった方がいらっしゃいました。
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チビ太は、心臓が悪いと言うハンデがあるせいか、なかなか良いご縁に巡り合えずにいます。
今回の出逢いが、良いご縁となってくれると嬉しいです。

| | 04:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大ちゃんの急変とケンタの発作。

昨日の朝、急に大ちゃんの様子がおかしくなりました。

「おトイレに行こう」と声をかけ、頭を撫でても、いつものような、反応がありません。
明らかに、寝ぼけてるにしては変でした。

抱っこをして、外に出し、犬のトイレに立たせてみたところ、排尿はしてくれました。
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部屋に戻り様子をみていると、目もトロンとしていて、伏せてしまいます。
水も飲めないようで、当然、食事なんかとれる状態ではありません。


とにかく、他の犬の散歩と犬猫の食事や排泄の世話を急いで終わらせて、病院に急ぎ、駆け込みました。

病院に着き、車から降ろすと、口を開けっぱなしで、目が何処かに行ってしまっていました。
もう、お迎えが来てしまうのかと思うくらいの状態でした。

先生も、他の患者さんの診察していた手を止めてくれて、待合室で抱っこをしていた大ちゃんの心音を聞いてくれました。

脳で何かが起きているのでしょう、、との事で、ステロイドや抗生剤・脳圧を下げる点滴の為、夕方までかけて処置をして頂きました。

こんな日に限って、予定していたTNRの捕獲した猫を病院に連れて行くことになっていました。
朝から、気ばかり急いて、焦っていました・・。
とりあえず、大ちゃんを病院にお預けできたので、その足でTRNの病院へ行く事ができました。


夕方お迎えに行くと、朝よりも、目の力も戻り、顔の表情もしっかりしていました。
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夜は、犬のおトイレまで抱っこで連れて行くと、ちゃんとオシッコもしてくれました。


今朝は、ヨレヨレと歩いて来る音がしたので、あれ?と思い、キッチンから出てみると・・なんと、大ちゃんが立っているではありませんか・・・。
嬉しいことに・・・今朝は、自力で、自分のハウスから出てきてくれました。
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キョトンとした顔で、私の顔を見上げてくれた大ちゃん・・
「あ~昨日より楽なんだ」と思ったら、本当に嬉しくて、ギュっと抱きしめてしまいました。


今日も、朝から病院にお預けをして、脳圧を下げるなどの処置をして頂きました。

一昨日の朝は、3匹一緒に、あんなに元気にお散歩をしていたのに・・・
たぁくんは本当に突然でしたが、大ちゃんの変化も急で驚きました。


今日の夕方、病院から帰宅してからは、昨日よりも足取りがしっかりしてきました。
顔つきは、いつもの大ちゃんに、戻りつつあるような感じはしますが、動きも様子も、いつもとは違います。
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ポコタも、何時もの大ちゃんと違うのが分かっているようでした。

とにかく、大ちゃんが苦しくないように、辛くないように、その時々に向き合っていきます。
今できること、今必要なことを、見つけて、大ちゃんを見守っていこうと思います。


そしてKさんのお店で過ごしている保護犬のケンタくん。
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昨日は、朝から大きな発作を起こしたようです。

2月の中旬に初めての失神発作を起こしたのですが、頻度は、然程でもありませんでした。

発作を起こしてからは、ステロイドを服用していたのですが、減量して経過観察していました。
ですが、先月末から、今月にかけて発作の頻度が多くなり・・この数日は続けて倒れてしまいました。

フィラリア症の後遺症で肺胞のダメージが、かなりあり、慢性的な気管支炎の状態で気管支拡張剤は以前から内服しているのですが・・・

はじめの頃の失神発作は、失禁はしてしまいますが、立てなくなって伏せてしまうものの、目は開いていていました。
ところが・・先週から、横になって倒れるようになり、昨日は目も閉じて、首が後ろに反ってしまい、前足もつっぱってピ-ンとなってしまったそうです。

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肺なのか、心臓なのか・・・
先生のお話では、発作の最中の心拍数や心電図の波形を確認しないと、原因がどこにあるのかがわからないとのことでした。
このところの発作の頻度が多くなっているし、症状もひどくなっているので心配です。

この精密検査は、循環器科がある大学病院に受診しないと無理そうです。
月曜までに、先生が、どこの大学病院を受診するかを検討して下さるようです。



ボタンに加え、四郎もトレ-ナ-さんのところにお預けしたままだし・・・
みんなの家族も、早く、探さないとならないし・・・ですが、、
焦るよりも、一つずつ、こなしていくしかないですね。

春になって、お外の猫たちのことも気になります。
でも、金銭的にも精神的にも、体力的にも、もう、いっぱいいっぱいなので、TNRは、暫くお休みします。

| | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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