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4月18日、日曜日。

3月26日に行政が回収した80体の遺体、火葬の際、土や石が多く、霊園の方に、大変ご迷惑をおかけしました。

これ以上、ご迷惑をかけるのは、申し訳ないと思い、今後火葬予定の4月8日に、回収された子達のお骨を分別する為、昨日、飯能市へ出向きました。
知人に手伝って頂き、6人で、作業をしましたが、5時間かかりました。
殆ど、お骨なので・・・と、市役所の方にお聞きしていましたが、、酷いものでした。

小さな骨や歯も落とさないよう、振るいにかけながら、土を洗い流しまし、3つあった袋が1つになりました。
リ-ドや、毛布も沢山出てきました。




昨日の件も含め、今までの情報、資料を全て、18日にお持ちします。

参加者の制限はしておりませんので、被害者の方はもちろん、容疑者の近くにいて、情報をお持ちの方、どんな小さなことでも、互いに持ち寄り、情報の交換なども可能なばともなりうるものかと考えます。

250名収容可能なホールです。

どうぞ、すべてはこれからです。
臆せず、足をお運びになり、皆でお話をしませんか。

    


4月18日(日) 15時~17時

今回、被害に遭われたご家族の方々が、お会いできる会場が決まりました。
三芳町、藤久保公民館です。

http://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/study/shakai/fujikubo_kouminkan.html

| 正丸峠 | 11:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日。

今日、31日に収容した、個体識別可能な子たち個別火葬の為の霊園へ搬送を確認に行きました。

私達が貼った、識別の為のあの子達の写真の写真が雨でグチャグチャになるのが気がかりでした。
ラミネ-タ-で作り直した写真を、改めて、貼り直して来て本当に良かった。
今日、遺体を州よしている袋に、きちんと貼られていました。
間違いなく、希望する飼い主さんの元へ、お届けできます。

17体のうち、2家族は、火葬せずに、保管場所から直接、引き渡しました。

残念な事に、4体は未だ、ご家族が現れておりません。
昨日、3体との情報でしたが、写真の撮り方などで、今一度、確認した所、未だ飼い主さんと巡り会えていない子は、4体いる事が判明しました。


本日は、霊園にて、11遺体の個別火葬ということになりました。

DVC00180.jpg

あらかじめ、11体の飼い主さんたちに、火葬後の処遇についての御意向は、確認しております。

その際、飼い主さんたちのお話しを聞くことが出来ました。
「骨が手元に戻らない子が、あまりにも沢山いる中で、自分たちはこうして会えて、まるで奇跡のようですが、会えない子が多くいる中で、申し訳ないような気持ちもあります。」と、お話しする方もいました。




4体は、10日間という期間ではありますが、冷凍保存をして頂くことになりました。
是非、飼い主さんが見つかる事を切に願っております。

お心当たりのある方は、飯能警察・生活安全課まで、ご一報下さい。




◎柴犬のような色。 白い差し毛のような毛が特徴。顔が白っぽい茶色で、額から鼻筋にかけて、富士額のようにくっきりしている。

◎大きめのミックス、オス。 額から鼻にかけて白く、目の周囲口の周囲は白い。頭から背にかけてこげ茶色。
              首、腹、前足は白。 

◎柴犬、オス。    高齢だったか、顔が白い。かなり、痩せていた。縄文柴のような頭部にもみえる。

◎Mix、メス(中型) 頭と背中は黒く、頬っぺたが茶色、顎から首お腹、足にかけて白。
           ビ-グルの色の入り方に似ている模様。
           印象は、コ-ギ-だったが、コ-ギ-にしては、足が長く尾もある。
              (腹水があり、黄疸があった)

引き続き、情報を、よろしくお願いいたします。






昨日、センタ-で、固体識別が終わり、疲れて早々に帰ろうとした時、「明日の火葬の件で少しお話を・・」と、生活安全課刑事さんから、会議室にちょっと寄って下さいと言われ、2階に上がりました。

少し待たされた会議室の中で、警察の方と、雑談をする機会を得ました。
その話の内容は、愕然とするもので、疲れた頭が、真っ白になるのを感じました。


そして、今日、霊園の帰り道、知人より電話で、環境省からのニュースを聞きました。

今朝、8時半に、環境省、都庁に問い合わせをしました。今回の事は、動物愛護法と産業廃棄物処理法、両方の観点から、考える必要がありそうですね。とのお話を聞いていました。

これからの事など、思いめぐらせながらの1日でしたので、このニュ-スに触れた時、思わず、笑みがこぼれました。

法の改正に向けて、何かが、流れ出したように感じたからです。



本来、法律は、私たちの安全な生活を守るために、必要なものです。

ところが、今回はその法の抜け穴を悪用した容疑者がいて、法の壁に行く手を阻まれているようにみえたのです。
あきらめるのではなく、皆さんが集まって情報の交換をし、領収書や銀行の振り込み用紙、留守電などに入っている音声など、ほんの小さな事を付き合わせて、皆さんで、高い法の壁に、向き合きあっていけたなら、何かが変わるかもしれません。

小さな小川の水の流れは、岩を砕きます。
大きな石を変形させます。
諦めずに、小さな小川の流れのような動きを起せたら・・・とても素敵だと思います。

私達も出来る事、協力は、勿論、惜しみません。




お知らせ。

4月18日(日) 15時~17時
今回、被害に遭われたご家族の方々が、お会いできる会場が決まりました。
三芳町、藤久保公民館です。
http://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/study/shakai/fujikubo_kouminkan.html

ご家族の方が、集まり、情報交換が出来ることを願っております。


 

| 正丸峠 | 23:59 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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不可思議な国・・・日本。

明日は、個別火葬の為、再度、17体の個体識別に間違いがないか、今日、飯能市へ出向き、確認してきました。
雨の中、ビショビショになりながら、飯能警察の方、3名も手伝ってくださいました。


17体は、どうしても飼い主さんを捜したかったので、4月9日(金)に、80体と一緒に火葬しようとした、行政の動きを阻止した甲斐がありました。
17体のうち、14体のご家族が、判明したのです。
14体については、今日までに、飼い主さんの意向を確認し、ご希望にそった、対応をする事が可能になりました。

本日、一家族が、ご遺体をお持ち帰りになりました。
明日、もう一家族が、ご遺体をお持ち帰りになる予定です。

昨日、突然、ある霊園から連絡があり、遺体の火葬を申し出てきました。
折角の、有り難い申し出、まだ飼い主さんが見つからない3遺体を、期限は10日間とのことですが、保管していただく事をお願いしました。
是非、3遺体も、飼い主さんの意向を確認できる事を、切に願っております。
尚、4月8日の再捜査で、収容された多数の遺骨の火葬も、ご好意に甘えてとお願いしましたが、無理との事でした。
当初の予定通り、4月8日のご遺骨に関しては、東京霊園の方に、火葬をお願いする事になっております。

尚、花園のペット祭典の自宅に残されている数体の遺体も、本人の依頼により、その霊園の方が保管されるようです。
その子達も、飼い主さんが、早く、見つかることを願って止みません。


皆さんも情報提供、ご協力を宜しくお願いします。



明日は、ご家族の意向を確認できた、12遺体は、東京霊園で、個別火葬が順次行われる予定です。

お花屋さんに注文しておいた、17個の花束が、飯能市より戻ってきたら、届いていました。
明日、あの子達に、ひとつ、ひとつ、手向けたいと思います。



さて・・・。
固体識別の最終確認作業が終わると、飯能市警察の担当の方3名と、飯能市役所の職員の方、数名と会議室でお話しをしました。

会議室に行き、警察の方に、詐欺では・・等々、訴えている私達の言葉に、困り顔で返事も相づちもない、リアクションの無い、一方通行の会話に違和感。

そして、しばらくして、大切な・・・そして、大きな意味、私達が忘れていた己の愚かさに、あ”~、、一番忘れてはいけない大切なことを、忘れていた。

「生きていた時は、物。死んだら、ゴミ」 それが 日本国憲法・・・だった。

つまり、ゴミの不法投棄。ゴミ・・・・詐欺罪が、ゴミにも適応できない法律なのかもしれないのです。

まさか、飯能警察を拠点に、県警本部がおかれた事件です。
「ゴミ」の処理だから、詐欺罪は適用されない・・・なんて、判断はないですよね。

公判維持の為にも、慎重に裏をとったり、証拠のとしての価値を調べているんですよね。きっと。


民事で慰謝料の請求、火葬しなおしの弁償。税金を使った、回収作業の弁償・・・。

廃棄物処理法違反は、罰金。


10年前から、預かった大切な遺体を棄てていたのに・・・。

捕まったのが、初めて。つまり、初犯




動物愛護法との動物を物として、ゴミとして扱う法律の矛盾。

法律の矛盾は、法律違反・・・じゃないのかしら?

動物愛法、か。動物愛法か。さぁ、どちらでしょう・・・・・・・。





~埼玉県の産業廃棄物の定義と種類~

動物の死体=畜産農業から排出される牛・馬・綿・羊・ニワトリなどの死体。 



 

~ゴミの定義~ 

ゴミ(ゴミは、役に立たなくなった、不要なものを言う。「くず」や「かす」もほぼ同様である。
最初から、誰にとっても勝ちを生じない物体、例えば、路傍の石等は、ゴミとはされない。
誰かが、何らかの理由で、一度は所有し、その後、価値を失ったものがゴミとなる。
ゴミは、誰がその物体をゴミと考えるかに依存した相対的な定義である。
ある手段にとっては、ゴミでも別の手段にとっては、宝の山という状況が存在する。そこに含まれているものに対して、価値をいかに見出すかであり、その為に必要な労働力と賃金共密接に関係している。そのため、リサイクルやオ-クション、フリ-マ-ケット等により、両者の接点を設けることが、ゴミの減量においては、重要となる。
例えば、日本では、昔から原材料から液体成分を抜き取った残留物をカスとして再利用している。


ゴミは、その主体者が、何に価値を見出し、所有したかを反映する為、その主体者に関する情報源となる。
遺跡の一つ、貝塚は古代の人間のゴミ置場である。考古学上、貝塚は(=ゴミは)古代人の性格の様式などを知る上で、多くの情報を持っている。
現在でも産業スパイ活動、犯罪捜査、軍事、諜報活動などにおいて、企業、犯罪被疑者、敵対する軍隊などから、出てくるゴミは、大変重要な情報源であると言える。
主に、先進国の特に、都市圏において、大量に発生するゴミと、その処理の問題は、年々深刻になっている。

いわゆる燃えないゴミと、燃やせないゴミ、処理的に難しかったり、単純に埋め立てるだけでは、環境に悪影響を及ぼすようなゴミが出現した事が、状況を悪化させている。
 
所有権に関しては、ゴミは、無主物であるという解釈と、産業廃棄物処理業者に譲渡するまでの一時的に、領有を離れているだけであり、無主物ではないという解釈がある。
道端にポイ捨てされたタバコの吸殻は、少量の落ち葉などは、無主物として勝手に処分しても問題はないと、考えられるが、排出元が、特定され、尚且つ大量に投棄されている場合には、その所有権は、問題となる可能性がある。もと所有者が、所有権を放棄している場合、ゴミ(動産)は、無主物となるのが原則であるが、ゴミを含む廃棄物については、所有権の放棄を前提として、元所有者が、適正に廃棄物の処理を行う、責務がある。(産業廃棄物の処理及び、清掃に関する法律第2条3.16条)
 
一般には、各自治体の条例に基づいて処理される事になる。





引き続き、下記の情報に該当する、ご家族をさがしています。


◎柴犬のような色。 白い差し毛のような毛が特徴。顔が白っぽい茶色で、額から鼻筋にかけて、富士額のようにくっきりしている。

◎大きめのミックス。 ハナの左右に白。鼻筋に白の線。頭や耳はこげ茶色。頬はちゃいろ。背はちゃだが、胸、腹は白い。
 
◎柴犬、オス。   高齢だったか、顔が白い。かなり、痩せていた。縄文柴のような頭部にもみえる。


この17体の多くは2月に亡くなっているのに、腐敗は進んでいなかった。
花園ペット祭典は、儲かっていたから、大きな冷凍庫を持っていたんですね。





お知らせ。
4月18日(日) 15時~17時
今回、被害に遭われたご家族の方々が、お会いできる会場が決まりました。
三芳町、藤久保公民館です。
http://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/study/shakai/fujikubo_kouminkan.html


| 正丸峠 | 11:59 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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お知らせ。

    お知らせ。

4月18日(日) 15時~17時


三芳町の公民館にて、今回被害に遭われたご家族の方々が、お会いできる会場が決まりました。

250人収容できる公民館をお借りできました。


藤久保公民館ホームページ

大きな地図で見る


初めて現地に足を踏み入れたとき、私はあの子達の声が聞こえてくるようでした。
あの子達の声のお陰で、今まで、頑張って来れたような気がします。

人でなしは、捕まりました。
でも、これで終わらせては、何かが違うと思いました。

何が出来るか、わかりません。

皆さんで集まって、あの子達の声を一つにしてくださいませんか。
あの子達の為にできることを、考えて頂けないでしょうか。


ひとりひとりの力は小さくても、皆が集まれば、きっと、大きな力になると思います。
どうか、宜しくお願いします。





※ネット環境を持たないご家族のかたが、いらっしゃいます。
 新聞等で告知するように努力していますが、ご近所に心当たりのある方は、
 是非、知らせてあげてください。




ご報告が遅くなりました。
DVC00179.jpg
3月26日に回収された遺体、80体の火葬が終わりました。


新たに、ヨ-キ-・ダックス・柴犬(室内飼育)・スピッツ・シ-ズ-の飼い主さんが判明しました。
警察は、犯人の顧客リストノ-トより、飼い主さんへ連絡をしているそうです。

警察に問い合わせた所、車や冷蔵庫から見つかっ遺体は、犯人宅に戻すと言われました。
警察での検証が済み次第、犯人私物となるので、犯人の自宅に返すとの事です。
犯人宅に残っている遺体は、犯人の私物と言う事、警察も未だ手を出していないそうです。

現行法では、犯人の私物であり、未だ家の中にあり、外に捨てられたわけではないので、法的には全く手が出せません。
私たちには、問い合わせをする権利もなく、こちらで火葬することも不可能な状態です。
ですが、飼い主さん達であるならば、問い合わせをする権利などあると思います。
その子達のこれから先が、気がかりでなりません。

| 正丸峠 | 00:55 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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その後のご報告。

三芳町の犯人の自宅から収容された新しい遺体とお骨について、こちらで火葬させて欲しい旨、警察と町役場に申し入れしました。その子達だけ、ゴミとなったら・・・。

個別火葬以外の、昨日収容の180体は、火葬日時の調整を霊園にお願いしました。
その子達と一緒に火葬したいとの申し入れが、通ればいいのですが・・・。

新たな遺体は、個別火葬か、飼い主さんのもとにとなるのか、まだ解りません。





また、「どうすれば、被害に合われた方にお会いできるのか」との問い合わせも、多数来ています。

家族の方々が集まって、今後のことを話し合える会場を、行政に頼みました。
返事は、まだですが、家族の会、被害者の会・・とか・・・。
会場が決まりましたら、お知らせいたします。





有り難いことに「募金を何処にすれば良いのか」との問い合わせも、多数、来ています。

私達は、主に2人での活動です。

現地へ出向いたり、行政への対応、ご家族の皆様への電話やメ-ルでの対応、ブログ・・等で、個々にお返事が出来ない状況な事をご理解下さい。


募金の宛先は、「板橋の犬たちを助けて・募金のお願い」になっております。          
http://www.geocities.jp/noraneko_lic/kinkyu/home/bokin.html

※尚、これまで通りの保護した子達への募金は、お名前の前に、たま募金の「タ」を入れて、分かるようにして頂ければ助かります。



  宜しくお願いいたします。

| 正丸峠 | 13:53 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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