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手術が終わりました。

報告が遅れてしまい、申しわけございません。

お陰様で、昨日、たぁくんの手術は無事に終わりました。
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術前の内服治療で、リンパ節の腫れも炎症もひいていたそうです。
「太い血管に巻き付いていたら取りきれないかもしれない」と仰っていたので心配でしたが、大丈夫でした。
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先生のお話しでは、おそらく、5月に切除した肥満細胞腫のリンパ節転移だろう、、とのことでした。
原発の腫瘍は、マージンを大きく取る必要がありますが、リンパ節転移の場合は、それは無意味だそうです。
リンパ節転移ということは、全身に肥満細胞腫の細胞がリンパ液にのって回っているということです

がん抑制遺伝子に「難あり」と言われているタァ君にとっては、かなり、厄介です。

これまでの抗がん剤(クロラムブシル)とステロイドの内服治療は続けます。
転移癌は悪性度が高くなっていることが多いらしく、正式に病理診断の結果が出たときに考えるそうです。
副作用で辛いのだけは、避けたいです。

メトロノーム療法では、立ち行かない可能性も出てきたとのこと・・・心配です。
年内に回答が来るかどうか・・ギリギリかなぁ~。



さて、昨日から「大げさ男」のたぁくんは、大変です。
思い込みが激しく、かなりの大袈裟男なので、カラーをつけるだけで悲鳴を上げていました。
先生も、たぁくんの大げさ加減はよくご存じで、心配して痛み止めを処方してくださいました。

この2~3日が過ぎれば、痛みも落ちつくはずなのですが・・・年明け早々に抜糸です。

抜糸の時は、殺されそうな悲鳴を上げるので・・・先生も毎回、一瞬、引きます。
きっと、今回もでしょう。

思い込みが激しく、かなりの大袈裟男(おお げさお) なタァ君です。
カラーをつけるだけで悲鳴を上げるって・・さすがです。

昨日から、タァ君はつぶらな瞳を見せながら寝ています
はじめは起きているとばかり思っていたので驚きました。
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目は空いているのですが、爆睡していました。

ツンツン・・と触ると、ビックリして起きて、寝ているときよりは、ちょっとだけ大きく開いた目をキョロキョロさせます。
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術後の面白たぁくんでした。




ありがたいことに、湘南凸凹柴WAN日記のミッチーさんが、カレンダーを制作し、振込先をこちらにしてくださいました。

アンの手術の時からお世話になり・・・
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こうちゃんの時のフォトブック・・・

昨年のポストカードに続き、今年も・・・
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ミッチ-さんの優しさに、感謝の言葉が見つかりません(>_<)

今年はご自身のお父様を看取ったり、タロ兵衛さんとミッチーちゃんのお世話があったり、とてもお忙しい一年だったと察します。
そんな中、たぁくんを含め保護っ子達のことまで、気にかけて下さって、時間を割いて下さってありがたい気持ちでいっぱいです。

印刷の手配や郵送の準備にかかる、手間も時間も、本当に大変かと思いますm(__)m
そして、気がかりだったのは、かかった費用でした。
先日、お話が出来て良かった・・後日、また、ご連絡させて頂きます。

カレンダーを注文して下さった皆さま、本当にありがとうございます。
心から、お礼を申し上げます。
改めて・・・ミッチーさん、ありがとうございます。


そして、ずっと保護っこ達を応援して下さっている賢ママさん・Mちゃん、HNさま、SMさま、Iさまをはじめ、沢山の方々に、ご支援頂きました。
MKさま、いつも気にかけていただいて、感謝しております。

S・Iさま、ラブちゃんパパさま、I・Kさま、毎月、ご支援をありがとうございます。

皆さまの温かいご支援の想いを、大切に、使わせていただきます。
本当に、ありがとうございます。





今年も気が付いたら・・残すところあとわずかとなっていました。
クリスマスカードの準備も年末年始の準備も何もできていなくて、焦ります。


今日は、茶しろちゃんのお見合いでした。
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近々、トライアル開始です。


相変わらず、問い合わせもなく・・
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だんだんヤサグレている感が出てきているジャイアンくん。

赤い糸は、どこかで絡まっているのだろうか・・・

| 犬&猫 | 23:31 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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たぁくんの手術が決まりました。

いつものように、3匹変わらず、朝の散歩に出たのですが・・・

そう言えば、昨年の今頃は、チビコも一緒だったなぁ~。
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まだまだ、柴~ず4匹は、体力も筋力もあり、元気に散歩をしていたなぁ・・などと、思いながら歩いていました。

去年の今頃、チビコの肥満細胞腫の手術をしたりはしていたけれど・・・

そうそう、、モモコだって、3本の足で元気に歩いていたし・・・
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今年は春先に、モモコが虹の橋を渡たって逝ってしまったし、いろいろなことが起きました。
たった一年で、こんなにも多くのことが変わるなんて・・・と、珍しく、ちょっと感傷的になりました。

が、いつもの定位置で、たぁくんを応援してくれるお爺さんをみたら、お陰様で、そんな気分は一気に吹っ飛びました。
そして、つい先日のことを思い出しました。

その日は、お爺さんが、珍しく、自転車を押しながら、前方から歩いてきました。
いつものように、トロトロと歩きのたぁくんに、声をかけてくれました。
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すると・・たぁくんは、いつもと違う所から、天の声が聞こえたので・・
「ぎょぎょ、なんだ??」と大袈裟に驚き、のけぞり、立ち止まりました。

「なんだ?動く電柱か??」とでも思ったのでしょうか・・(笑)

そのあと、そろりそろりと慎重に、お爺さんの足に近づいて行きました。
それから、おもむろに匂いを嗅ぐと・・

「なんだ、おっさんか~」のような感じでご挨拶も早々に、つれなく通り過ぎました。
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さっさと通り過ぎたくせに、名残惜しそうに何度も振り返って、お爺さんを見ていた、不思議な、たぁくんでした。

ちなみに・・・お爺さんは、その時も、やっぱり「まぁ君」と呼んでいました。

「まぁ君、またビリなのか。頑張って歩け!おっちゃんはなぁ~まぁ君が、だ~い好きだよ」と・・・
「大好き」との言葉をかけて頂いて、あまりに嬉しくて、「そうだ、今日から、たぁくんをまぁ君と呼ぼうか!」とまで、思ってしまいました。

いつも、お爺さんに会うと、ほっこりした心地にしていただきます。


さて、先週末、ぐぅちゃん、チビコ、たぁくんの3匹が受診しました。

たぁくんは腫瘍を診て頂きました。
腫瘍を診て頂くと、内出血はなくなり、腫瘍自体も、若干、小さくなっているとの事でした。

ぐぅちゃんは、口内炎が酷くなってきたので、炎症止めなどの注射を打って頂き・・・
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チビコは、膀胱炎が良くならず、引き続き、抗生剤を処方して頂き、腎臓も悪いので、皮下点滴などをして頂きました。

そして、12日の火曜日、たぁくんとチビコの2匹の受診でした。

お陰様で、チビコは膀胱炎が治り、尿は綺麗になっていました。
チビコの長かった膀胱炎治療も、やっと終り、ホッとしました。

紙おむつが外せない今、膀胱炎になりやすいので油断できません。
腎機能低下で尿量は多いし、消化吸収力が低下しているのか、排便の量も増えています。
一日中、チビコに付いていることもできないので、難しいです。


たぁくんは、ステロイドを服用して一週間が経ちました。

お蔭さまで、腫瘍は「明らかに小さくなっている」と先生が仰っていました。
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たぁくん腫瘍の周りの炎症もとれ、小さくなってきたので、早めに手術をする事になりました。

来週の火曜日・19日に手術予定です。

肥満細胞腫は、本来なら、腫瘍の周りの組織を大きく切除しなければならないのですが、たぁくんの場合は、場所も場所なので、大きく取ることは困難なのだそうです。

手術に備えて、ステロイドは減量し、昨日から、内服薬の抗がん剤(クロラムブシル)を開始しました。

術後は、病理検査の細胞診断の結果次第ですが、おそらく、抗がん剤での治療になるだろうとのことでした。

抗がん剤の場合は、メトロノ-ム化学療法(低用量持続化学療法)という方法で、少量の抗がん剤を自宅で内服する治療方法の予定だそうです。
この方法は、低用量の抗がん剤を頻回に投与することで、副作用も少なく身体にかかる負担を軽くできる優しい治療だそうです。
その代わり、劇的に腫瘍を小さくするような効果は期待できません。

今以上に腫瘍を大きくさせないようにしつつ、腫瘍とうまく付き合って生きていくことで、QOLを下げずに生活していけることを目指すそうです。

たぁくんには、年齢的にも無理をさせたくないので、身体に優しい治療法の選択です。
生活の質を下げて長生きしても、辛いだけですから・・。

根治治療というより、腫瘍と共存しつつ与えられ、許された寿命を生きましょう。
苦痛少なく生きましょう・・・という感じです。


早速、ご寄附下さった皆さま、ありがとうございます。
皆さまからのご支援に応援、本当に励まされます。
心からお礼を申し上げます。

来週の手術も、安心して受けさせてあげることができます。
ありがとうございます。



さて・・先日保護した茶白の男の子と女の子も、新しい家族の募集を開始しました。
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女の子は、ちょっとシャイなのですが、抱っこも出来るし抱くと喉をゴロゴロ鳴らします。
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夜、パソコンに向かって寝てしまう日が多い私なのですが、ふと目を開けると、女の子ちゃんがそっと、隣に寄り添っています。
新しい家族が早く決まってくれれば、新生活になれるのも、そう長くかからないと思います。

流石、男の子・・・甘ったれさんです。
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夜になると、必ず私のお腹の上に来て寝ています。

男の子は、ちょっと、ボォ~っとした子なので、「ぼぅちゃん」と呼んでいます。
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女の子は、何故だかわからないけど、「ミミタン」と呼んでいます。
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いつも、ぼぅちゃんを頼って過ごしているミミタンです。

新しい環境で、2匹一緒だと心強いね・・。
一緒に、迎え入れて頂けると嬉しいです。


いつもながらの居残り組「ジャイアン」にも、幸あれ・・・。
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僕も可愛いんだぞ!ね♪

どうか、良いご縁がありますように・・・。






~~保護っ子たちの医療費のご支援とご協力、どうか、よろしくお願い致します~~~

【振込先】
◆一般振替口座◆
 【郵ちょ銀行】
(口座記号番号) 012000120-9-514130
(口座名)  板橋の犬達
(口座店)  板橋区赤塚

(他行から振り込む場合)
店名019(当座)0514130


◆普通口座◆
≪銀行名≫郵ちょ銀行 ≪口座名≫板橋の犬たち

(他金融機関からの場合)  店番008 (普)2395478 
 
(郵便局からの場合)    記号10090(普)23954781

たぁくんの治療費は高額になりそうです。
大ちゃんのオトスコープも継続する必要があります。
引き続き、ご支援を、お願い致します。

| 犬&猫 | 03:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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一年の月日の流れ。

一昨日は、お付き合いで、毎年恒例となっている「酉の市」に行ってきました。
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来年は戌年だからか、ちょっと猫に見えるワンコらしい飾りの熊手がたくさんありました。

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招き猫に犬を持ってくるのは・・・ちょっと、無理があるような~
でも、可愛いから、いいですね


ついこの間、酉の市のことを書いたと思っていたのに、もう一年が過ぎていたとは・・焦ります。
そうですよね、、今年も、後 1ヶ月を切ったのですから・・。

何で、毎日がこんなに早く過ぎていくのでしょうか・・年も取る訳ですね・・。
1日があっという間なのだから・・1年が早いのも当然かもしれません。



さてさて、朝のお散歩でタァ君に声をかけてくださるお爺さん。
体調も戻ったようで、毎日ではありませんが、また、ちょくちょく会うようになりました。

そして、トロトロと歩いていると「たぁくん」ではなく・・
なぜか「まぁ君」になるようです(笑)

今朝のお散歩でも、遥か後ろを歩いていた「たぁくん」をみて・・・
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「まぁ君、今日も遅いな~ビリだぞ。。あれ、知らんぷりしていっちゃうのか・・・ほれ、まぁ君頑張れ」と、お声がけ頂きました(笑)

タァ君は頸椎に問題があるようで、頭を上げて見上げるという動作ができません。
お爺さんの声は、天の声のように聞こえているようで、偶然、足元にいたりするとのけ反って驚きます。
いつも笑わせてもらいます。


里親募集をしていたヤマトもお見合いをしました。
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気に入っていただき、1月の中旬にお届けで、トライアル開始です。

またまた先を越されたジャイアン君。
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何だか態度ばかりが大きくなっているような・・・。

今では、茶白君の教育係をしてくれています。
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しっかりと、お兄ちゃんをしています

茶しろ男女2匹は、ますます元気に可愛くなってきました。
男の子はボーッとしていて、のんびり屋さんです。
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抱き上げるとゴロゴロと喉を鳴らして甘えます。

子猫達、2匹とも素敵な家族と出会えますように・・・
きっと2匹とも・・・ジャイより先に「お先にぃ~」と・・なるのだろうなぁ。

ジャイアン、性格は極めて良いのだけれど・・・




改めて考えてみると、1年があっという間に感じる反面、犬猫にとっての1年は、大きいもののようです。

振り返ってみると、去年の酉の市のころは、モモコもいました。
そして、大ちゃんの耳も聞こえていたし、チビコの痴呆症も始まっていませんでした。

1年があっという間と感じるのは確かなのですが、1年で起きた変化はたくさんあります。

犬猫にとっての1年間という時間の長さは私達の4年にあたると聞きますが、本当ですね。
動物達と関わる時間、もっと大切にしたいとつくづく思いました。

皆さんも、一緒にいる動物達との幸せな時間を共に楽しんでくださいね。
きっと、皆さんが楽しいとき、その子達も楽しんでいると思いますから・・・

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| 犬&猫 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひとまず、ほっとしました。

昨日は、たぁくんの検査に、麻布大学に行ってきました。
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CTの映像には、手術した右の鼻に、影がありましたが、見たところ「限りなく白に近いグレ-です・・・」という事でした。

というのは、もし、再発であるのなら、影がもっと鼻の内腔全体に広がっているのだそうです。
今日の映像ではあきらかな、再発という判断はできないということです。
しかし、100%大丈夫とも言えないと仰っていました。
今後、また鼻血など出るようなら、また検査に来て下さいとのことでした。

休みの間の金曜だったからか、行きも帰りも渋滞に巻き込まれていたので、タァ君も疲れたかもしれません。
病状への心配は残る結果ではありましたが、あきらかな再発ではないとのこと、ひとまず、ホッとしました。




そして、そろそろトライアル期間が終了の茶トランくん。
始めの2日間くらいは、テ-ブルの下や椅子の上にいたそうですが、その後は徐々に行動範囲も広くなったそうです。

新しい名前は、『虎之助君』です。
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ご家族の皆さんの帰宅時間が早くなったそうです。
虎之助君も幸せだ!

可愛がって頂いて、毎日、楽しく過ごしているようです。


ダヤンも家族が決まり、木曜日にお届けしました。
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人懐こく、誰でも平気な子だったのですが、最近、大人になってきのか、シャイな部分が出てきました。
社会性が出てくる時期は、慎重になったり臆病になったりするので成長の段階ということで正常ですね。

ダヤンは、基本、猫より人が大好きで、人と一緒にいたい子猫です。
優しい素敵なご家族です。
きっと、早々に馴れてくれると思います。

数日間、家に慣れるまで、なるべくケ-ジでの生活をお願いしました。
リビングから2階への動線に玄関があるという構造で、早急の脱走防止策をお約束して下さいました。

慣れない環境になじむまでは、心配が心をかすめます。
トライアル、どうか無事に過ぎますように・・・



先日、弱っていて保護した子猫2匹は、すっかり元気になりました。
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先生も看護師さんも、目もパッチリと開き、元気になった2匹を見て喜んでくれました。

2匹共、人懐こいという程ではありませんが、威嚇もすることもなく、抱っこもすんなりできます。
撫でると気持ちよさそうにしています。

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女の子の方は、少々、シャイです。

男の子は、ちょっと、ボゥ~とした感じ、です。
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そろそろ、家族募集を開始します。



さて・・・・・
保護ネコの卒業を、後輩たちにどんどん追い越されてばかりいるジャイアン君。
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おまえさんの赤い糸は、いつ・・繋がるのかしら~~。。

淋しいのか・・・ますます甘えん坊になってしまいました。
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おい合わせのある子達と、ジャイアンは何が違うのかしら・・。

性格は悪くないし、優しいし、甘ったれだし、協調性もあるし・・・面倒見もいいし、、
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少々やんちゃだけど、ザ・男の子って感じだし・・。

ん~顔か( ̄ω ̄;)う~ん… 
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見ていて飽きない・・・ちょっと間抜けな、おもしろ可愛いジャイアン。
早く、素敵な家族が出きて、幸せになれますように・・・。



なんか、、また数件のTNRの予定・・・
トカゲのしっぽ斬りのような、モグラたたきのような・・・本当に、エンドレスです。

もっと、根本的な解決策を講じなければ、この状況は変わりません。
猫の避妊去勢やマイクロチップ、登録制とか・・・法律や条例が変わり、何か、スタートしてほしい。
議論さえ始まっていない日本の現状・・・ため息しかでません。

| 犬&猫 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ん?また、新しい子?

今朝の散歩は、相変わらず、タァ君はのんびりでしたが、アンは、足をよく動かしていました。
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ずっと洗ってあげられなかったのですが、昨日、アンをシャンプ-したので、スッキリしたのかも・・(笑)
久しぶりのシャンプ-だったので、指間の皮脂が落ちなくて、時間がかかってしまいました(^^;
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大ちゃんも洗わなければなのですが・・・明日、洗えるかなぁ。


そして・・心配なことが起きました。

たぁくんのお布団に一滴、出血の後がありました。
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再発?・・・という言葉が頭の中を駆け巡りました。
何回も、布団を擦ってみたりと・・暫く、たぁくんの布団を茫然と見てしまいました。

ちょっと待っててね・・なんて、金欠だ、なんて呑気に構えている場合じゃなかった。
本当に、情けない。
早速、麻布大の予約を取り、24日の金曜日に検査です。
たぁくん、遅くなってしまって、本当にごめんね(´;ω;`)


猫たちは・・茶トランも、無事にお届けが終わり、トライアルが開始しました。

茶トランを大喜びで出迎えて下さいました。
お願いだから、悪戯は、程々にしてくださいね~!
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無事にトライアルが終りますように・・。

さて今度は、キジッコの番だよ~。

ダヤン似のキジッコちゃん、、こちらも、すばしこっくて、なかなかの悪戯な女子です。
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ネコより人が好きな女の子ですが、遊び相手の茶トランがいなくなったら、ジャイアンに甘えるようになりました。

今週の土曜日に、ダヤンに会いに来て下さるご家族がいらっしゃいます。
優しい家族が出来ますように・・。


茶トラ君の家族が決まったと思った次の日・・。
また、新しい保護っ子がやって来ました。

先週の金曜日、友人と接骨院に向かっている途中、仔猫が歩道にうずくまっていました。
近くによっても逃げることもなく・・友人が「え・・生きてる?」と・・
抱き上げるとぐったりしてました。
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「取りあえず接骨院じゃなくて、動物病院だね・・」と、午前中ギリギリの時間だったのですぐに走りました。
ガリガリで脱水も酷く、1.5kgは、あっても良い月齢かと思いますが、800gしかありませんでした。
夕方まで病院にお預けして治療をしていただく、という事で、帰宅しました。

何かが引っかかり、気になって、病院から帰ったお昼過ぎ、子猫がうずくまっていた道と並行する裏の細い道を通ってみました。
やはり、そこには、猫が数匹いました。
チョロチョロと、子猫もいました。
目の酷い状態の子猫がいて、1匹は、チョロチョロとすばしっこく逃げてしまいました。

酷い方の一匹は、ぐったりしていたので、午後の診療時間に病院へ向かいました。
この子は男の子でした。
皮下点滴等治療を施して頂き、午前中に保護し、お預けしていた子猫と一緒に帰宅しました。
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2匹共、ヘルペスウイルスで、目ヤニは酷かったのですが、眼球は溶けていなかったので良かったです。
そして、幸い、ウイルスチェックも陰性で、ホッとしました。

衰弱のせいか、のどが痛いのか・・2匹とも食べてくれず流動食やミルクを少しづつ口に含ませました。
自ら食べようとしなので、一日数回に分けての3日間ほど強制給仕をしました。

見たところ生後3~4カ月でしょうが、栄養状態が悪く衰弱していて、男の子も840gしかありませんでした。
痩せていて小さく見えるのですが、歯や耳の立ち具合を見る限りでは、小さな月齢ではありません。

土曜日・月曜日と皮下点滴に通い、昨日から、やっと食べてくれるようになったので、一安心です。
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投薬と目薬のお蔭で、目も綺麗になってきました。

まだ、ガリガリですが、体力がついたら、ワクチンを打って、里親さんを募集したいと思います。

それから、数日間、保護した場所に通いましたが、チョロチョロと逃げた1匹は元気そうでした。
餌をあげているお宅の方とも話が出きました
先月、弱っている子猫が2匹、車にひかれてしまったそうです。
これ以上、不幸な猫が増えないように、来月には、TNRの約束をしました。

TNRについて、理解がある方でよかった。

数年前は、2回程、お金を払えば捕獲してくれる方に頼んだそうです。
(現在、連絡が取れなくなったようです)
今年になって、猫が増えたので、どうしようかと悩んでいたとの事です。



猫ブームもありますが、可愛いから・・気になったからと、無責任な餌やりを続けると、あっという間に繁殖して増えてしまいます。
増えた猫は、もちろん近隣の方たちには迷惑であったりもするのです。
食べたからには排泄もしますから・・・

餌やりをするからには、避妊去勢手術は条件です。
出来ないのなら、餌やりには手を出さないようにしなければいけません。

そう言えば、以前、動物愛護センタ-の電話口に出た方が「餌やりをしているということは、その餌やりをしている人の猫だということです。」と言い切っていたそうです。
そんな事を言うのも、どうなのでしょうか。

まるでエンドレスのようなTNRも、問題ですが・・・
個人で飼育している方で避妊去勢をせずに、外に出しているのも問題です。
脱走してしまったりして、交配してしまえば、ねずみ算式に外猫が増えます。

28年度、犬・猫の推計飼育頭数が全国で合計 1,972 万5千頭(犬: 987 万8千頭、猫:984万7千頭)と、ペットフ-ド協会より発表されてますが、実際のところ、猫の飼育頭数をは把握できないと思います。

犬は、登録義務があるので、ある程度掌握できるでしょうが、猫の飼育頭数は数えようがないと思います。
登録制もなければ、何の規制もないのですから・・。

無法地帯の猫の飼育環境・・・
前回、書いたアニマルホ-ダ-や猫の崩壊現場を無くす為にも、法規制が必要だと思います。



さて、こちらは、ケンタ君です。
センタ-からの引き取りのワンコです。
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フィラリアの治療に2年かかりました。
現在は、抗原も陰性になりました。
フィラリア特有の肺をしていますが、生活に支障はありません。

能天気な甘ったれさんです。
3週間ほど前から、Kさんのお店で過ごしています。

多頭飼育で十分に手をかけられない環境だったので、今、色々なことを目下、お勉強中です。
おトイレは、失敗が少なくなってきました。


去勢済み・ワクチン接種済み・フィラリア(-)推定7~8歳位。
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里親さま募集中です。



あ!!忘れていません。
こちらヤマトも里親さま募集中です♪

人が大好きで、必ず腕枕で寝る子です。
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去勢済み・ワクチン接種済み・エイズ白血病(-)推定1歳位
絶賛、里親さま募集中。

| 犬&猫 | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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