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ボタンの表情・・そして、猫たちの手術。

ゴンは、最近、リビングで壊れたようにはしゃぎ回るのが日課になっています。
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大ちゃんに勢いよくぶつかることはありませんが、ちょっと、横をすり抜ける時に、大ちゃんはよろけることがあります。

私の方は、危ないかな・・・と見ているのですが・・・心配無用・・

ゴン太がはしゃいでいる何かを感じて、大ちゃんも嬉しくなるようです。
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縦に跳ねて喜び跳ね、ニコニコした緩んだ表情に変わります。

そんな大ちゃんの様子を見ている私まで、嬉しさは伝搬してきます。
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こんな幸せな時間が長く続くよう願っています。


さて、今日は、ボタンに会ってきました。

トレ-ナ-さんに「どうですか?お薬を服用後のボタンの様子は・・」と、お聞きした所・・
「甲状腺の薬を服用したら、顔が、優しくなってきたんです」と仰っていました。

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お話ししてから、グラウンドに入ってボタンに会うと、悲し気な無表情だったボタンではありませんでした。

表情が緩み、目元も動くし、首も良く動かしています。
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嬉しいことに、飛びついたりもするし、表情の変化がある顔つきを見せてくれました。
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もう少し、早く気づいてあげられたら良かったのにと、改めて思いました。



さて・・・前回の記事で、暫く、新しい保護活動をお休みすると書いたばかりなのに・・
また、予期せぬことが起きました。


新しく保護した猫ではありませんが、今月の2月8日に、保護した猫がいました。

保護したきっかけは、1月の終わりに、知り合いの猫ボラさんら、里親さんを探して欲しい猫がいるとの連絡でした。

独り暮らしの高齢女性のお宅の庭に、毎日来る猫がいて、その方がご飯をあげていたそうです。
その方も、体調が悪く、いつまでご飯を上げられるか分からない、かかった費用は出すので、里親さんを探して下さい、とのことでした。

餌やりさんとの間に入った、知り合いの猫ボラさんのお話しでは、耳を怪我しているので、早く保護して欲しいとも言われました。

先月、KTさんと一緒にTNRをしていた時に入った連絡だったので、次の日にKTさんが様子を見に行ってくれるとの事だったので、お任せしました。

早速、次の日に捕獲できた、との連絡があり、やはり耳を怪我しているので、KTさんの知り合いの病院連れて行き、診察の結果、2~3日入院させているとのことでした。

運よく、その猫を預かって下さる方も見つかり、傷が治ったら、里親さんを募集しましょう・・との事で、傷の回復を待ちました。
その子は「ミカちゃん」と言う名前を付けて貰いました。

ところが・・・・
2週間すぎても、傷が治らないどころか悪化していると、預かりの方が言っているとの知らせが、KTさんより入りました。


改めて話を聞くと、どう聞いても、ただの外傷ではありません。
病院へ行ったのだから・・入院までしてたのだから、、と、安心して油断してしまっていました。
「薬を貰うとかいう次元の問題ではないので、きちんとした病院に連れて行った方が良いので、お願いします」と、伝えました。


費用の事もあり、受診する前日、KTさんが、餌をあげていた方の所へ行き、事情を話し、病院代のお支払いをお願いしに行ってくれました。

すると、「一切、お支払いは出来ません。もう、保健所に連れて言って下さい・・」と言われたそうです。

何か、話が変わっていたようです。

あいだに入ったボランティアさんにも・・
「かかる費用はお支払する・・と、こちらが引き受けたのですが・・・。話しが変わってますよ」と、伝えると、戸惑っていました。


のんびりしている時間は残されていないので、私達が診てもらっている病院へ連れて行って下さいと、お願いしました。

しかし、KTさんは、費用の心配をし、「何処の獣医師に診て貰っても解るのではないか・・・診療代は、他の病院とは比べ物にならないくらい安いから・・・」と、昨日の午前中に、KTさんの知り合いの病院へ連れて行ってくれました。

心配になり、お昼に結果を聞いたところ、細胞診をして、その検査結果で、放射線治療をするとか・・・・で、流石に、KTさんも、ちょっと違うのではないかと、心配になったようです。

検査をして貰う為に、その病院へ、猫をお預けしてきたそうなので、直ぐに引き取りに行って貰い、午後に、こちらの病院へ連れて行きました。


KTさんと合流し、その猫・・ミカちゃんを見て、愕然としました。
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素人の私でも、明らかに傷ではなく、扁平上皮癌ではないか・・・とわかりました。
しかも、反対の耳にも、転移しているのが、肉眼でわかるほど進行しています。
鼻まで、明らかな転移がみられなかったのは、不幸中の幸いでした。

最初から、お任せしっ放しだった私の責任です。
猛省しています。
悔やんでも悔やみきれません。

初期であれば、今は、塗り薬で治るものもあるそうですが、ここまでの扁平上皮癌は、外科的治療しかありません。
お預かりさんにお聞きした所、反対の耳も、元々、ただれていた左耳も、2週間は、もう少し綺麗だったそうです。

この2週間で、だいぶ進行してしまったようです。
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ぐずぐずしている暇は、ありません。

病院の手術予定はいっぱいで、1週間先しか日程が空いていない状況でした。
ですが、先生も、直ぐに切らなければならないと判断したのか、休診日に、手術してくれることになりました。

悪性腫瘍は待っていてはくれません。
費用を出すと言った人が見捨てたとか・・誰も費用は出せないとか・・そんな相談をしている時間がありません。

今、できることがあるのにやらないという選択肢は、自分達にはありません。
目の前のことを受け入れ、今、可能なこと、できることをやるしかありません。

私の油断から、2週間も辛い痛い思いをさせてしまいました。
ドラえもんのような頭になるかと思います。

でも、手術を終えて、ミカちゃんが元気になってくれたら、楽しい時間も待っているでしょう。
ここで出会ったのも、何かの縁・・・誰に、恨み事を言っても、ミカちゃんは治るわけでもありません。

明日は、ミカちゃん手術です。
同じく・・にゃお助も日獣での手術です。

にゃお助君もみかちゃんも、目指すゴ-ルは、幸せになることです!

まずは、明日、2匹の手術が無事に終わってくれますように・・。

| 犬&猫 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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にゃお助とボタンの結果連絡

発展途上のゴンちゃん、水曜日はトレ-ニングでした。
トレーニングは、お散歩から始まりますが、やはり「良い子ですね~」と、褒められました。

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新しい家族と過ごした時にも「ゴンタは、良い子だね~」と言われた方が嬉しいものね
脱走癖も直ってきたし、ゴンちゃん・・もう少しかな・・・もうちょっと、頑張ろうね!
今週の水曜日は、トレ-ニングお休みだから、復習しよう


さて、先週は、火曜日に大ちゃんを病院に連れて行き、いつものように、午前中にお預けして、夕方お迎えに行きました。

その日の大ちゃんは、病院では、ぼぉ~っとしていたらしく、目を開けたまま寝ていたりで、いつもと様子が違うと、先生と看護師さんが心配してました。

大ちゃんは、ぐるぐると動き回る時は、とっても元気なのですが、パタッ!とフリーズして止まる時は、大丈夫かな・・と思うくらい、ふにゃ~っとします。


最近では、昼夜逆転する日も増えてきました。
早朝3時頃からモソモソと動き出し、徘徊が始まり、4時頃に、排便をする事も多いので、そんな日は日中良く寝ています。

流石に、朝方の排便が続いた時は、泣きたくなりました(笑)
たくさん便をしてくれるという事は、沢山、食べてくれているという事・・・嬉しいことです。


そして、ぼたんちゃん・・・
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トレ-ナ-さんから、血液検査の結果を知らせる連絡が来ました。
毎月ボタンに会いに行っていますが、最近の余りに無表情のボタンが気になっていました。

動きも緩慢で悲し気な表情は、甲状腺機能低下症の症状ではないかと思い、怠そうにも見えるので、甲状腺の検査をお願いしていました。

はやり、甲状腺低下症だったとのことでした。
甲状腺ホルモンの数値が、正常値よりかなり低くなっていました。

無表情で、動きも悪かったのも納得です。
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きっと、怠かっただろう・・・と、もっと早く気づいてあげられたら良かったのにと・・反省しました。

ボタンも、チラ-ジンの内服治療が始まりました。
柴犬は、甲状腺機能低下症とリンパ管拡張症、多いらしいです。

来週、時間が取れたら、今回の医療費などのお支払もあるので、ボタンに会いに行きたいと思います。
今度は、表情・・・少し、変わっていると嬉しいです。


そして、もうひとつの報告の、にゃお助君。
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呼吸器科の先生が、外科の先生と相談をして下さった結果、手術は可能だとの回答だったそうです。
27日に、来院できますか?、、との連絡がありました。
そうは言っても、最終的な判断は、当日、内視鏡を見てから、決めるそうです。
もし、手術ができれば、完治します。

抱っこが大好きで、甘えん坊のにゃお助。
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他の兄妹達のように、幸せになって欲しいです。



さて・・・話しは変わりますが、先日、知り合いのボランティアさんから連絡がありました。

小型犬の保護できないかとの事でした。
チワワとヨ-クシャテリアのミックスで、ヨ-チワとか言うらしいです。
ペットショップで購入し、飼い主の勝手な理由の飼育放棄です。

今は、受け入れは、無理なのでお断りしました。
引き取りが出来るような状況ではないのが、お断りした一番の理由ですが・・・
緊急性もなさそうだし、引き取ったとしても、後々、問題が起きそうな飼い主さんなので、そう伝え、はっきりとお断りしました。


そしてまた、70歳で、後継人もいないのに、動物病院の反対を押し切り、ペットショップで子犬を買った方もいました。
それも中型犬です。
案の定、散歩も出来ない状態になり、たったの1年で飼育放棄です。

動物を飼うときは、自分の今の状況から、10年後を見据えて、終生責任が持てると思えたら、動物を迎え入れ欲しいものです。
高齢であれば、後見人は必須です。

加えて、餌やりさんから、可愛い猫がいるからと保護依頼があったりもしました。

今年に入って、何だか、無責任な人からの相談が多くなっています。


過去、確かに、どうにもならない理由で、動物を手放さなくてはならない方達もいました。
災害や倒産など、予測不可能で、避けられなず、犬猫の事を考えて泣く泣く里親さん探しになりました。

どうにか飼育できないものかを必死に考え抜いた上での決断でした。
その時は、飼い主さん達の気持ちを思うと、胸が張り裂けそうになりました。


そして・・・そうではない、人の身勝手な飼育放棄は、逆に、動物達のことを思い、胸が張り裂ける思いです。

衝動的な欲求や一時の感情で、動物たちは飼われ・・・

一見、もっともそうな理由を付け、そして恥ずかしくもなく、飼育できない理由をつらつらと述べる浅はかな人たち・・

その結果・・・簡単に放棄され路頭に迷う、いのち・・・

ボタンやゴンちゃん達が味わったでのであろう悲しみ、言いようもない寂しさを・・想像してみてください・・・

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飼い主に棄てられれば・・・信じていた人に裏切られ、冷たくされれば・・動物達も傷つきます。
ぬいぐるみや玩具じゃないのです。

自分がそうされたら、どう感じるでしょう。
同じ「いのち」なのに・・感覚も感情もある、いのちなのに・・・

無知は自身を傷つけたりしますが、想像力の乏しい人は、他人や周囲のものを傷つけるそうです。


人間の勝手で、いつも翻弄され、振り回されるのは、物言えぬ動物たち・・
動物に「ペット」というくくりを付けたのであれば・・・もっと、その、いのちに責任を持って欲しい。

自分自身も含め、いのちに真摯に向き合ってほしいと、切に願います。



さてさて・・・
こんな愚痴や文句を言っても仕方がありません。

現実は日々過ぎていきます。
泣き言ばかり言っているほど、余裕などないはずです。

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そんな事ばかり言っていたら、私のところで保護されている動物たちが、可哀想です。
この子達には、幸せになってもらわないと・・です。

確かに、日々、色々なことが起きます。
いいことばかりではなく、そうじゃないことの方が多いかも知れません。

しかし、現実的な問題は感情論ではどうにもなりません。

にゃお助に大ちゃんにホ-タンにボタンの他・・・このところ、色々と重なり、医療費が膨大になり、個人で賄える限度を遥かに超えました。
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そんな訳で、ちょっと・・暫く、保護活動をお休みします。


TNRも、以前から頼まれていたので、その現場の猫の捕獲も終わらせました。
朝の散歩前に終わらせなければならい捕獲が殆どで、仕事が増えるので、時間も足りません。
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昨日、リリ-スした猫を最後に、当分の間、猫の捕獲や保護依頼をお断りさせて頂きます。


暫くは、仕事と保護っ子達の世話に専念し、健康な子達は、新しい家族を探していかなくてはなりません。
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みんなの様子は、少しずつ、お伝えしていきたいと思います。

今後、良い縁があり、みんな幸せになりますように・・。

| 犬&猫 | 12:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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にゃお助の治療。

大ちゃんの人間用の紙パンツ・・今の所、良い感じです。
排泄物は、お尻にはつかないので、皮膚に刺激はありません。

先日、ドラッグストアーに行ったら、いつもの紙パンツがなく、男女兼用のSというものを購入しました。
ですが、全体的にちょっとブカブカでした。

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女性用の方が小さくできているらしく、M~Lでも女性用は、ちょうど良いようです。

紙パンツの塩梅は良いようですが・・・
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当の大ちゃんは、やはり、外で用をたす方が、気持ちが良いようです。

よろよろと、つんのめったりするので、気を付けなければならないのですが、まだまだ、四肢で踏ん張れます。
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天気の良い日は、なるべく外へ連れて行ってあげたいと思います。

部屋の中では、フラフラと歩いていると、唐突に・・
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こんな感じでオシッコをします。

すると、大ちゃんのお尻をクンクンとチェックしているゴンちゃんです。
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そんなゴンちゃんのトレ-ニングは順調です。
どうして、こんなに良い子なんでしょうか・・と思う程、トレ-ナ-さんの前では別犬のようなゴンタ君・・・。

トレ-ナ-さんに、特別、厳しく怒られたわけでもないのに、私と歩く時とは、態度が全く違います。
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訓練士オ-ラというものが出ているのでしょうか・・・。

ゴンタは、人を見分ける天才・・と言うより、犬あるあるですね。
違うと言っても、以前のようなグイグイと引っ張る癖は無くなって来て、前へ進み過ぎると、気にして戻ってくるようになりました。



さて、昨年7月、KTさん寄りの連絡で、保護したにゃお助君。
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TNRを進めていた場所に、かなり重篤な状態で瀕死の仔猫がいるとの連絡で保護した子です。
http://itabasinoinutati.blog47.fc2.com/blog-date-20190722.html

KTさんより引き取り、すぐに入院治療を受け、何度かの命の危機を乗り越えてくれました。
「にゃお助」と言う名前も、入院中に看護師さんがつけてくれました。

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カリシウイルスで、口腔内の状態も悪く、舌先が欠損してしまっていた「にゃお助」。
呼吸をするたびに、鼻の奥の方でグ-グ-と音が鳴っていました。
鼻水などは、全く出ていません。

11月に呼吸器の専門病院に行ったところ、MRIや内視鏡などの検査と治療の為には、大学病院への受診が必要とのことでした。
検査治療の費用を考えると、経済的な理由で、一旦は、大学病院での受診を諦めました。

「命の危機は無いのだから・・」と自らに言い聞かせていました。

昨年末、インフルエンザで寝込んでいた私の顔の周りで、「ぐ-ぐ-」と、苦しそうな息の音をさせながら、私の顔の周りで甘えていました。決して楽そうではない呼吸です。
その音を聞きながら、寝ていた私も、辛かったのですが、にゃお助は、もっと辛そうでした。


昨年は、ミッチーさんのオフ会に呼んで頂いたり、カレンダ-の販売の売り上げを寄付して頂き、ありがたいことに、皆さんのご協力のお蔭で、助けたい子達に、十分な医療をかけてあげることが出きました。

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弱った片目を失明している妊娠している外猫さんの入院やTNR、まる子の手術があったり・・・毎週の大ちゃんやホ-タンの通院と・・本当に助かりました。

いったんは、にゃお助を大学病院へ連れて行ってあげられると思ったのですが・・・ちょっと無理がありました。
命に直接影響しないから・・と、いつもいつも、にゃお助を後回しにしてしまいました。

そして・・・息を吸う時に苦しそうな音を聞く度に、申し訳なくて、心が痛みました。

まだ、1歳に満たないにゃお助。
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これから、素敵な出会いのチャンスが・・可能性があるのに、やはり、にゃお助にとって、今、というタイミングを逃すことはいけないと考え直しました。

毎月、一瞬のうちに消えてしまう私の給料では、どうしようもないので、友人の会社や知り合いからの仕事を受けて、ちょっとアルバイトを頑張りました。
やっと、大学病院で検査できる費用ができたと思い、田辺先生にお願いし、予約して頂きました。

そして、予約が取れた2月8日の土曜日、にゃお助を連れ、費用を入れた封筒を握りしめて日本獣医生命科学大学に向かいました。

その日は、病院がお休みの日だったようで、受診する患者さんもいないので、ガラガラでした。
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日獣は、あんさんが手術をして頂いた大学病院です。
待合室での待ち時間、あんさんと通院したのを思い出し、なんだか感慨深いものがありました。

まずは、レントゲンの検査をしてから、MRIと内視鏡をするとの説明を受けました。
このままだと、将来的に、にゃお助はどうなるのかをお聞きしました。

無理をして呼吸をしているので、その度に肺が引き上げられているのだそうです。
当然、横隔膜に常に負荷がかかっているので、将来、胃のヘルニアになる可能性が大きいとのことでした。

説明を聞き、もし、治るのであれば、必要な医療を受けさせてあげたいと、獣医師に伝えました。

レントゲン検査が終わると、また、説明がありました。
今日、このまま、全身麻酔下でのMRIと内視鏡の検査をしたのち、バル-ンカテ-テルを使って、狭窄部位を広げる処置ができるとのことでした。

そして、麻酔の承諾書に記載されていた費用の見積もり金額を見て、愕然としました。
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バル-ンカテ-テル自体が高額で、買取りだそうです。
握りしめて行った封筒に入っている費用の倍以上・・・かといって、処置を止めて家に帰る訳にもいきません。

焦って、リボ払いで使っていたカ-ドを取りに自宅に戻りました。
そして夕方、処置が終わり、説明を受けました。


 (長文の上、ちょっと判りにくいかも知れませんが・・・)

にゃお助の狭窄している部位は、通常、他の猫たちが狭窄する部位と違うそうです。
より口に近い奥の方が狭窄しているそうで、そこは粘膜が柔らかいらしく、バル-ンで広げても、直ぐに戻ってしまったそうです。
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バル-ンカテ-テルで広げている動画をみながら、にゃお助と他の猫たちとを比べて説明して下さいました。

他の子たちは、バル-ンを抜いても、そのままの大きさのでしたが、確かに、にゃお助は直ぐに穴が小さくなってしまいました。
小さく戻ったといっても、以前よりは広がっていました。

そして、狭窄の部分に、鼻水のような液体が鬱滞していそうで、それも取れたそうです。

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処置後、鼻の苦しそうな音はなくなり、息も楽そうです。
肩を窄めて、一生懸命に息を吸っているような感じも、無くなりました。
何よりも、家にきた当初から、ずっと気になっていた、鼻や口の周りの膿のような臭いにおいも無くなりました。

バル-ンカテ-テルでの狭窄部位の拡張処置は、すぐに元に戻りやすいそうです。
今迄施術した猫たちの最長で、どの位、大丈夫なかをお聞きした所、数回、広げる処置を施して、最長2年半のデ-タ-しか無いと仰っていました。

そして、同じ症状でも、何回も、バル-ンを入れる必要のある猫もいれば、数回で、拡張を維持できている猫もいるそうです。
個体個体で違うので、にゃお助が、どこまで回復するかが、わからないそうです。

カテ-テルバル-ンで、3回ほど、広げる処置を施し、どこまで回復するかを見てもいいのではないかと仰っていました。
完治するのには、手術しかないそうですが、リスクもあるのでその説明も受けました。
手術ができるのかどうかを含め、どの位のリスクがあるのかを外科の先生と相談して、回答を待つこととなりました。

そして、あの苦しそうな音は、今のところしていません。
抱っこをして顔を近づけると、膿のような臭いにおいもなく、にゃお助の楽そうに呼吸している姿をみると、本当にやって良かったと思いました。

呼吸は、人にとっても動物にとっても、生きていくうえでは、とても大切です。
随分と遅れてはしまいましたが、にゃお助にも、出来るだけの事をしてあげたいと思います。

にゃお助、一緒に頑張ろうね


そして、トレ-ナ-さんから連絡が来ました。
先日、お邪魔した時に頼んでおいた、ボタンのことです。
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そのお話はまた・・・。

| 犬&猫 | 04:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴンタも大ちゃんも頑張ってます♪

ゴンちゃんは、少しずつお勉強を頑張っています。
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先週も、水曜日の午後、トレ-ニングでした。

前の週のトレ-ニングから1週間、復讐復習をさぼらず、頑張った成果が出ていたようです。
「凄いね!ゴンちゃん」・・と、トレ-ナ-さんから、沢山誉めて頂き、ゴンは得意そうなドヤ顔をしていました。

なんだか、私と歩いている時よりも、とっても良い子のゴンタ君・・・。
私に対してだけですが、、我が儘が加速しているような気がします・・が、言葉は、よく理解してくれるようになってきました。

今日もトレ-ナ-さんが来てくださいます。
さて、今日のゴンタ君は、どうかな・・。


そして先週は、水曜日に大ちゃんは点滴をしてきました。

私の時間に余裕がなく、週末は病院へ行けないので、予定より早めの点滴でした。
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調子が良ければ、週明けでもいいかな・・とも思ったのですが・・
先週、少し、食が落ちてきているのが気になり、ちょっと心配で早めの受診にしました。

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大ちゃんは、今のところは、少し間隔を置き、何回かに分けて、食べさせるようにしています。
かといって、これが難しいもので、あまり時間が空きすぎても食べてくれなかったりします。

いつも、我が家の子たちの世話は、朝晩とも、ゴンタの散歩から始まり、次は猫トイレと猫部屋の掃除の後、猫達のごはんです。
その後、ゴンタのご飯と大ちゃんのご飯になります。

それから、コテツのお散歩とご飯なのですが、最近は、コテツの世話が終わって、直ぐに、大ちゃんに2度目のご飯をあげると、ちょうど良いようで、残ったご飯を完食してくれます。

先週は、少し食欲が落ち、心配でしたが、点滴後は、元に戻り、ホッとしています。
このままの食欲が続くようでしたら、今週は、受診しなくてもよさそうな気がします。

老犬や重い病の子達の介護のとき、食べてくれている時はホッとしますが、急に、食べなくなると、本当、不安になります。

老犬と言えば、先日、何枚かのSDカ-ドを整理していたら、大ちゃんの保護当時からの写真がたくさん出てきました。
写真の日付を見ていて、大ちゃんは保護してから、もう7年半が過ぎたのだと・・。
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ペットショップの2階の暗闇で、仔犬の頃から8歳までケ-ジの中で過ごしたという大ちゃん、我が家で過ごして7年半過ぎたという事は、もう16歳です。

何だか、感慨深いものがあります。



さて・・我が家に来て、まだ、数カ月のまる子ちゃん。
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避妊と尿管遺残の手術を無事に終え、大ちゃんの受診日の水曜日に、抜糸も終わりました。

膀胱も、本来の形になりました。
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お陰様で、回復は順調で、術後のの残尿感も無くなったようです。

成長こそ健常な仔猫より遅い気がしますが、今のところは心臓や内臓に奇形は見つかっていないので、ちょっと安心しました。

右後足の足首の欠損は、成長とともに目立ってきたように思えます。
欠損している足先に、肉球のようなものが、ちょっとだけついているお蔭なのか、今のところは、足先に傷などはついていません。
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後足が1本しか床につかないので、踏ん張れず、あまり高いところは苦手のようです。
走るのは3本足で問題ないようですが、腰と左足への負荷は慣れるしかないのでしょう。

持ち前の明るさや、天真爛漫な性格で大抵の猫と仲良くできます。
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大ちゃんも大好きで、人間のことは、もっと大好きなまる子です。

そして、にゃお助・・・。
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まる子と一緒に受診し、血液検査をしました。
にゃお助のことを書くと、長くなりそうなので、また後日・・・。




| 犬&猫 | 10:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボタンとカ-君、そして、大ちゃんの紙パンツ。

これまでは、大ちゃんの排便のタイミングが、今ひとつ、つかめず、大ちゃんの周りが、悲惨な状況になることもしばしばあり・・
大ちゃんも、お風呂場に直行で、足を洗ったりして可哀想でした。

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先日、偶然、以前、介護していた犬に使ったことがある、人間用の紙パンツが、一袋、丸ごと出てきました。

これ・・大ちゃんに、どうかな??大きいかな・・?と思い、何事も試してみないと・・と、大ちゃんに履かせてみました。
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かなり大きく、ブカブカかと思ったのですが、フクちゃんのオムツを停めるのに使った、幼児用のサスペンダーで留めて、いつものマナ-オムツをサスペンダの留め具部分に巻いてみました。

やってみると、歩くのにも、支障はないし、大ちゃん自身も違和感がないようでした。

今の所、使い勝手が良い感じなのです。

排尿や排便をしても、汚れた部分が、重みで下の方に、たるんでくれるので、便もオシッコも、皮膚につかずに済みます。
お尻も汚れず、大ちゃんが横になってもオシッコをした部分が、皮膚につきません。
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もう少し様子を見て、もし皮膚に悪いようでしたら、また考えなくては・・とは思っています。


ウンチを踏んで、後片付けの私の大変さも軽減されますが、何よりも、お風呂場で足を洗ったりするので、大ちゃんにも負担がかかっていたので、きっと大ちゃん自身も楽になったと思います。

今迄は、毛布の上にペットシ-ツを敷いていましたが、紙パンツのお蔭で、ペットシ-ツの上にフカフカの毛布を敷けるので、大ちゃんも、肌触りが良い毛布の上に顔を乗せられて、きっと、気持ちが良いと思います。

しばらく、様子を見てみますが、問題がなければ・・・万々歳です。



さて木曜日は、お支払いも兼ねて、ボタンに会いに八王子に行ってきました。

今回もゴンタも一緒に連れて行きました。


1ヶ月ぶりに会ったボタンの表情は、先月と変わらず、残念なことに、明るいとはいえませんでした。

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「なんか、暗い顔してますね・・・」と、トレ-ナ-さんに言うと、ボタンは、小型犬と遊ぶ時と、息子さんとのお散歩にいくことが大好きで、そんな時は、何とも言えない、とても楽しそうな顔をするのだと話してくださいました。

後、お散歩に出た時に、グラウンドの近くの草むらで、トレ-ナ-さんと一緒にゴロンとなってお昼寝をするのも好きなそうです。

「ピッタリとくっ付いて、脇の下に顔をうずめて甘えてくるんですよ~。
草むらが濡れていてもゴロンとしたがるので、雨の次の日とかは、困るんです。」
と、笑ってお話しして下さいました。

お散歩が大好きなボタン。
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グラウンドにお邪魔した日も、お散歩を催促するように、ずっとグラウンドのドアを見つめていました。

ご主人が「ボタン、行くか」と声をかけ、お散歩に連れて行ってくれました。
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グラウンドには、家族の決まったカ-君もいました。

カ-君は、楽しそうで、穏やかな明るい顔をしていました。
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カ-君も、ボタンと同じような年齢の保護犬でしたが、ボタンの環境とは違いました。

ショップのバックヤードのケージの中で、8年間の生活を強いられて育ち、カ-君も、決して幸せな過去だったというわけではありません。

本来は、比べられるものではなく・・いえ、比べてはいけないものかもしれませんが、飼い主がいたボタンの過去の生活より、飼い主さんがいなかった、カ-君は、まだ・・良かったのではないかと、思いました。

確かに、一般の家庭で過ごしてきたのではありませんが、人との関わりはそれなりにあり、カ-君を心配し心を寄せていてくれた人達がいました。

そして、カ-君の今後の幸せを願い、ドッグススクールにお願いしようとする人たちにも、恵まれていました。

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その想いや期待に応えて、再び、カ-君は、心を開いてくれました。

一般の家庭の子達とは違い、それなりに時間は必要でしたが、ちゃんと人と気持ちを通わせることも知り、里親さんとの縁が繋がるまでになりました。
里親さんは、心の底から、カ-君を想ってくれ、こちらがお願した通りに、この一年、たくさんの時間をかけて、何回もグラウンドに通ってくれています。

カ-君、早く、新しいお家が完成して、家族皆と一緒に暮らせると良いね


カー君とは違い、ボタンは9年もの間、飼い主さんと心通わせることのない暮らしをしてきました。

心通わぬまま、ただただ、誰も来ない部屋に繋がれ、遠ざけられて9年間も暮らしてきました。

嬉しい、楽しいという感情を、まるで忘れてしまったかのような無表情で、人に何も期待しないという態度は、そんな9年間に作られたのでしょう。

挙句に、知り合いから、飼い主が保健所に連れて行くと言っているという情報が入り、慌てて連絡をとり、保護したくらいです。

何とか飼育できる方法を色々と話してみましたが、とにかく保健所に行くのだとばかりで・・・・これから飼育するにあたっての助言にも耳を貸そうとしなかった元飼い主です。

飼い主とのお別れの時、ボタンは振り向くどころか、飼い主をちらっと見ることさえしませんでした。
後ろの座席で、無表情に普通に前をむいて座席に立って居ました。

ボタンはもう、11歳です。
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新しい飼い主さんとの生活というのは、難しいことなのかもしれません。
それでも、今、トレーナーさんの関わりで、少しでも嬉しい時間が、あるという事は、私達にとっても嬉しい情報でした。

また、来月、会いに行きたいと思います。

ボタンとカ-君、同じく、人を咬んでしまうからと、トレ-ナ-さんにお預かり頂いた2匹・・・。

スタ-トは、同じでしたが、大きな差がありました。
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人から、心を寄せてもらった体験があると言うことは、犬にとって、とても重要な体験なのだと確信します。
人と生活を共にするということは、信頼関係があってこそ成り立つものです。

躾や訓練は、関係の出来た大好きな人から受けることが大切です。
関係もできていない人に、押しつけがましく命令されても・・・受け入れるはずはありません。

それは、人も犬も同じこと。
そんなことをしたら、関係が悪化するだけです。
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そんなことも知らずに、本やテレビや素人さんの話しを鵜呑みにして、色々なことを押し付けられたボタンは可哀想でしかありませんでした。
ダメ犬なのではなく、ダメ飼い主に不運にも出会ってしまった、不運なボタン。

11歳のボタンではありますが、トレ-ナ-さんの優しさに触れて、少しでも固くなった心がほぐれてくれたらと・・・願いながらグラウンドを後にしました。



グラウンドから帰宅すると、猫たちは、お昼寝タイムでした。

この間は、大好きなセサミ姉さんをクロッチに取られて意気消沈していた、あばれるくん。
今日は、セサミ姉さんを取り戻したようです。

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狭い猫ちぐらに、ポッチャリ体形のお二方が、ぎゅ~ぎゅ~に入っていました。

あばれるくん、やったね・・よかったね!


そして、グラウンドで、あちらこちらへと走り回っていたゴンタ君・・・・
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お疲れさまでした。
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さてさて、ゴンタは、これからシャンプ-に行ってきます。

| 犬&猫 | 13:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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