PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

近況と収支のご報告

毎度のこととはいえ、今回もまた、随分とご無沙汰してしまいました。

6月から、動物病院への通院が多くて、普段以上に慌ただしく一日が過ぎてしまい、気がついたら、何と・・1カ月も開いてしまっていました。


お蔭さまで、しば~ず達も、元気で過ごしてます。

唯一の若年のアン。
IMG_0624.jpg
相変わらず、玩具を独り占めして、元気に「ガオガオ」言って、シニア組に向かっています。


そのくせ、暑いせいか、散歩になると、やる気のない足の運びで、怠けてばかりのアンちゃんです。

一方、お年寄り組はというと・・・

チビコは、痴呆症が進行していて、目を離すときはサークルに入れておかなければならなくなりました。
フクちゃんの時とはちょっと違いますが、事故がないように注意しています。

散歩も視力低下もあるからか、右に左にと、法則性なくマイペースに歩いています。
もちろん、そこにアンがいても、関係なくまっすぐ進むので、気の強い女同士、もめ事勃発となります。

たぁくんの食欲は今ひとつ・・今のところは、トッピングを工夫することで、何とか食べてくれています。
パラディアの副作用みたいですが、なかなか手ごわい食欲不振です。

投薬に困ってます。

ウエットには、薬が包まれていると、覚えてしまったみたいです。
丸めたウエットを目の前に出すと、逃げ回るので、朝晩の投薬が一苦労です。

最近は、大ちゃんも、歩くのが遅くなって、たぁくんと、どっこいどっこいになってしまいました。
やはり、聴力はないみたいで、日常生活では何かと不便です。

たぁくんも大ちゃんも正確な年齢が分りません。
13・4歳なのかなぁ・・・??
加齢現象は避けては通れないようです。


年より3匹とやさぐれアン、計4匹のお散歩は、何とも・・まとまりのない歩き方の集団になっています。


さてさて、、子猫達・・・・

お陰様で、すくすく育ちました。
すっかり大きくなり、毎日元気に走り回ってます。

一番のちびっ子。
kita.jpg
子猫を見付けた方が、里親さんになることになり、お届けしました。



犬屋敷より、3日間かけて保護した兄妹の子猫は、女の子が、先に幸せになりました。
2FBC603D-0C24-4EE5-851E-3AE725B30887.jpg
男の子も、頑張ろう♪



犬屋敷より、先に保護された兄妹は、男の子が先に幸せになりました。

新しい名前はとき君です。
甘ったれのママっ子だそうで、可愛くて仕方がないと仰っていました。
tokikun.jpg
先住猫さんとも、直ぐに打ち解けて仲良くしているそうです。


兄妹の三毛ちゃんは、出逢いのタイミングがうまく合わずに、まだ居残り組です。
「なんか、実際見た方が言可愛いよ」と友人たちに言われました。
写真を撮るの・・難しい・・。
IMG_9983.jpg
きっと、ミケっこの幸せの赤い糸も誰かに繋がってるよ。


今年初旬に家族が決まったキジサビのナナちゃんもそうでした
可愛いのにお問い合わせもないの何でだろう?なんて話していたら・・・
ちゃんと赤い糸が繋がっていたのです。

行くべきお家に、たどり着くものだと、信じています。

出会いのタイミングは私達には解りません

勿論、しょ-君もだよ。
IMG_7578.jpg
きっと素適な家族が待ってるよ・・ね。




さて、日々の慌ただしさに、収支報告が遅れ遅れになってしまい、申しわけございません。
友人に手伝ってもらい、なんとか報告をまとめることができました。

去年の1月にこうちゃんを送って、半年後にはモモコの血管肉腫の闘病が始まりました。
息つく暇もなく、チビコの肥満細胞腫にタァ君の鼻の悪性腫瘍と肥満細胞腫、大ちゃんとチビコの前庭障害。

27年度同様に、28年度も医療費を工面することに追われた一年でした。

そして、同様に、28年度も、皆様の温かい想いに支えられました。
改めて、皆様のご支援あっての活動だと感謝の気持ちで一杯になりました。

本当に、ありがとうございます。

*~*~*~ 28年度・収支報告 ~*~*~*~*~

【収入の部】

普通通帳      1,769,797-
振替通帳       433,380 -
募金           623,814-
(こうちゃんの火葬時の募金含)
犬猫譲渡金      148,000-

M様より         300,000- 
(仔猫6匹保護時募金)

 ■支援金合計   3、274,991-



【支出の部】
KTさんへ(仔猫4匹お預け代) 200,000-


★Mさんへお預け★
  うさぎ医療費          34,131-
  黒っち手術代不足分     50,000-
   〃  医療費         83,808-

★モモコ★
   (医療費)          1,239,897-
  (食費・サプリ)         163,551-
★あん
  (医療費)            57,348-
★たぁ
  (医療費)            789,796-
★ダイ
  (医療費)            75,600-

【食費】
  ウッシ-              65,746-
  成猫・子猫           127,634-
          
霊園代(交通事故の猫含)      81、000-


◆他・保護犬・保護猫◆
(医療費)
他・保護猫            569,389-

他・保護犬            393,083-

パラディア(抗がん剤)     143,300-

  ■支出金合計     4,074,283-



※【実費】交通費・上記他フ-ド代・TNR費用不足分等※


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

東京都は、昨年「犬の殺死処分0」を達成したと、報告しています。

「殺死処分0」は、ゴールではなく、動物愛護先進国を目指す過程の「小さな一歩」でしかありません。

目標は「動物愛護後進国」という「汚名返上」ができるような国になることだと思います。
保護する動物を救い上げるより、そんな状況の動物が、いなくなるような「法整備」と「日本人の意識の向上」が目標です。

モグラたたきのように、トカゲのしっぽ斬りのように、目先のことだけをやっていても抜本的な対策にはなりません。
法整備あるいは、日本人の意識改革に向けての法改正が必須だと痛感します。

将来的には、そんな願いを持ちながらも 目の前には、助けを求める動物や人間に翻弄される動物が後から後から出てきます。

将来の日本の動物愛護のあるべき姿を思い描きながらも、今、この時に、救済や保護を必要としている「いのち」があります。

そして、悲しいことに、今、こうしているときにも、日本のあちらこちらで動物が人間の犠牲になっています。

今、自分達にできることを・・と思いながらも、必要な活動をしていくには余りにも非力な私達です。
こんな私達を支援して下さる方に巡り合えているという事実に気づくと、見えない力に後押ししてもらっていると感じております。

柴たちは皆、シニアになり、これからも医療費は増えると予測できます。
また、助けが必要な犬猫、仔猫など、選択の余地なく、保護の必要に迫られることもあるでしょう。

できることは、そう多くはないかも知れないけれど、後々、後悔が少なくて済むように・・・

自分に言い訳を準備しなくてもいいように・・・

この目の前にいる動物達のいのちが、輝いていられるように・・・できることをしていこうと思います。

こんな私達ですが、これからも、応援、ご支援を、よろしくお願い致します。、


| 犬&猫 | 03:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

たぁくんと大ちゃん、そしてニャンコ。

時間に追われる日々に、気が付くと、いつもよりご無沙汰してしまいました。

お蔭さまで、仔猫達は、全員そろって元気に育ち・・・・
adamike.jpg

一日一日猫らしくなり・・
adakizisiro.jpg
可愛らしい表情やしぐさを見せてくれています。


数日前から、7匹全員が自分で上手に食べれてくれるようになり、一気に手がかからなくなりました。

ミルクを飲まなかった小さい子・・
otibityan.jpg
離乳食になったら、モリモリと食べます。


実は、今回の保護仔猫は、ちょっと問題がありました。
多頭崩壊現場は、全頭ではないまでも、6割の成猫が白血病に感染していることが分っていました。

そして、残念ながら、一番、大きい子は抗体検査で白血病抗体が陽性でした。
siro75.jpg

小さな3匹も再検査で、擬陽性の為、1匹だけ、遺伝子検査に出し、結果待ちです。
ada3hiki.jpg

今回の子育て・・・
感染防止のため、通常の仔猫の養育よりも気を使い、消毒などもあり時間を要しました。

母子感染の白血病キャリアと承知の上での里親募集は難題です。
せっかく生まれ、危機も超えて生きているのに・・・生きて欲しいし、幸せになってほしいと願います。
とりあえずは、里親募集も簡単ではないので、これから検討します。


犬屋敷から来た2匹と、、
IMG_6022.jpg

カラスに狙われていた1匹は、、
IMG_6551.jpg
問題がなかったので、家族探しを開始したいと思います。

実はこちらも、簡易検査では、犬屋敷の2匹はエイズの抗体検査で陽性だったのですが、遺伝子検査で陰性が確認できたので、大丈夫です。
ホッとしました。





さて、昨日、たぁくんは、抜糸が無事に終りました。
IMG_3222.jpg

肥満細胞腫の病理検査の結果、グレ-ドはⅡ、マ-ジンはマイナスで、悪性度が低いとのことで、ホッとしました。
腫瘍の周りを大きく切除したので、再発は大丈夫ではないかとのことです。

大袈裟男「おおげさ お」のたあ君は、案の定、細かく縫った糸を1箇所、引っ張っただけで、悲鳴をあげていました。
引っ張っただけで・・切ってもいないのに・・💦
そんなに痛くないはず・・・先生も、いつもながらの大声に、ビックリしていました。

手術の際、ついでに目のイボも取って頂いたのですが、そこの抜糸もありました。

「ここも悲鳴あげそうですね」なんて話していたのですが、意外にも、大人しくクリア。
人間の方が「おぉ~大丈夫だった」と、声をあげてしまいました。
いつも笑わせてくれるたあ君です。





そして、大ちゃん。
一昨日の夕方、また、前庭疾患の症状が再発してしまいました。
IMG_3185.jpg

以前、処方して頂いていた、吐き気止め(セレニア錠)を飲ませ、吐き気は治まったようです。
夜にはいったん眼振も止まり、嘔吐もなく食事も完食し、安定していたのですが・・。
昨日の夕方、また眼振が始まり、口をくちゃくちゃ、気持ち悪そうになってしまい、直ぐに、吐き気止めを飲ませました。

IMG_5799.jpg

ひどいめまいで足元が少しフラフラしていたので、昨晩のお散歩はお休みしました。
おそらく、老人性の前庭疾患だとのことなので、対症療法で乗り切るしかないようです。


先日、オトスコ-プを使っての耳のお掃除も終わった大ちゃん。

「凄かったわよ~。膿や毛や垢で、耳が塞がっていて、見たことのないようなゴミだらけだったわよ」と、先生が仰っていました。
固まりをふやかしながら、耳垢を取ったそうで、2時間もかかったそうです。

耳と皮膚の専門の病院なので、とてもきれいにして頂き、助かりました。
otosukopu.jpg
(耳の中なので、見たくない方はクリックしないで下さいね)

取ったものを見せて頂きましたが、沢山あり過ぎて、ビックリでした。
また、両耳とも鼓膜は確認できなかったとのこと、大ちゃんは骨伝導で聞こえていたようです。

保護した当初から、外耳道は、いつも洗浄して頂いていたのですが、その奥が、そんな事になっていたとは・・・
もっと早く、オトスコ-プでの洗浄をお願すればかった・・・。


オトスコ-プ直後は、聴力に変化はなかったのですが、3~4日経った後、「大ちゃん」と呼ぶと・・・
「何処かで声がしている?」・・のような感じで、顔をあげてキョロキョロするようになりました。

散歩の時間に、外に出て、犬のトイレで「オシッコして」と声をかけると、何と大ちゃんが、チャ~と・・。
あれ?聞こえた?と思い、帰宅後に、試しに「大ちゃん、お座り」と言ってみると、サッと座りました。

耳を掃除したことで、耳の炎症が取れてきたのでしょうか?

確かに、ほんの少しかもしれませんが、聞こえていたようでした。
そして、今回の眼振の再発と同時に、また聞こえなくなってしまったような気がします。

内耳や聴覚野など、ほんの小さな精密機器のようなところでのこと・・
ちょっとした炎症や、循環不全などで影響が出るのでしょうね。

今回の前庭疾患の症状の再発・・・
MRIを撮れば何かがわかるかもしれませんが、ちょっと出費がかさんでいて今は無理です。
耳の奥や脳で、何か嫌なことが起こっていないことを願ってます。





そして、扁平上皮癌で手術した、外猫「ちゃーちゃん」も、無事に手術が終わり退院しました。
どんな鼻になるのか・・と思っていましたが、想像していたよりも、変わっていません。
tyatyakunn.jpg

こちらも、結構、大きく取ったとのことで、予後は、心配なさそうです。
食欲もあり、とても元気との事です。
これから先、Yさんケア-をして下さいます。
「任せて」と仰って頂き、本当にありがたい思いです。



そんなこんなで、細かいことを入れたら、書ききれないことが日々起こっている我が家です。
まとめて書くので、ついつい長くなってしまって・・・。
出来ることを一つ一つやっていくことしかないのですね。

シニア組は、いろいろありますが、仔猫が無事に里親さんと巡り合えるようにすることが、近々の目指すところです。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

濃い2週間でした。

いつもながら、久しぶりの更新です。

前回の記事から2週間。
あっという間の経過だったのですが、この2週間に色々とあり過ぎて、何から書いて良いのやら・・・。
ぼおっ~として、頭が働きません。
まずは、ちょっと驚きの昨日のことから書きます。

昨日は、たぁくんの肥満細胞腫の切除手術でした。

たぁくんの鼻腔癌の再発は、麻布大学のCT検査で見つからず安心したのも束の間・・・
数日前に後ろ左足の付け根に、しこりを発見し、直ぐに調べて頂きました。
DB6C205.jpg

残念ながら肥満細胞腫(チビコと同じ癌)と判明しました。
72E2C18A-557F-46F8-AFB2-6FA146E4B09E.jpg

急激に大きくなっているので、昨日手術をして、大きく切除をして頂きました。
大きく取れたとのことで、少しホッとしました。

しかし・・鼻腔癌である「腺癌」と違う「肥満細胞腫」です。
それも、パラディアを服用しているのに、出来てしまった癌です。

肥満細胞腫のグレ-ドと遺伝子検査の結果が不安です。
悪性度が低いものでありますように・・と祈ります。



そして、Yさんにお預けしている「茶色の外猫さん」の病理検査の結果は、残念ながら、扁平上皮癌との診断がでました。
tyatyaku.jpg

明日、鼻の腫瘍切除の手術の予定です。
鼻腔は大丈夫ではないかとの事でしたが、どうか鼻腔内は正常であることを願ってます。
鼻の先のところが無くなるって、どんな鼻になるのか・・・。

イメージがわかないのですが、田辺先生にお任せするしかありません。



そして仔猫たちです。

多頭崩壊の現場から引き受けた子猫達は、4匹とも元気で過ごしています。

IMG_4120.jpg
1匹で来た一番大きい子は、食事トイレも自立しました。

3匹の兄弟は・・・
一番小さい子は、他の兄弟2匹に比べて、体重は100gほど小さいのですが、しっかり頑張って生きています。
IMG_4300.jpg

ミルクをシリンジで、1滴づつ・・本当に少しずつ飲ませ続けたところ、徐々に、乳首を自力で吸うようになりました。
40518.jpg
吸啜力は弱く、飲んでいるミルクの量としては十分とは言えませんが、生命力が強くなってきたと感じます。

体重がなかなか増えずにいましたが、離乳を進めたところ、徐々に体重が増えて、今はお陰様で、250gを超えました。
IMG_4379.jpg
まだまだ小さく油断はできませんが、今日もよく食べています。



そして・・・その後も別の子猫が3匹来ました。

まずはこの箱に入ってきた2匹。
A76DD.jpg

板橋の犬屋敷の主から「子猫が鳴いている」との電話できた子達です。
IMG_4174_20170518230727fcb.jpg

夜が明けるのを待ち、翌朝、Kさんが、見に行ってくれました。
壁を壊さなければレスキューできないところに落ちていて、お店のお客さんが手伝ってくれて、壁を壊して無事に保護出来ました。

この2匹は、夜から朝にかけて一晩中鳴いていたようで、声がかれてはいましたが、離乳のサイズの大きさの上、とても元気だったので安心でした。

まだ手伝わないと、うまく食べられませんが、問題なく育ってます。
流石、外猫に育てられた子・・指まで食べられそうな食欲です。


もう1匹は、近所の4人の幼いお客さんが「保護して貰えませんか」と、家に連れてきた仔猫です。
IMG_4855.jpg

公園で遊んでいたら、子猫の鳴き声がし、探したところ、草むらにうずくまっていたそうです。
カラスに狙われていたそうで、家まで来る途中、2キロほどの道のりをカラスも一緒について来ていました。

直ぐに温めたのですが、身体に力も入らなくなり、危ない状況でした。

急いで、近所の病院に駆け込み、皮下点滴にビタミン・抗生剤・インタフェロンを打って頂きました。
C509.jpg
治療の効果もあって、夜には、少し元気になり、次の日は、ミルクを飲むようになりました。


今ではミルクもよく飲み、離乳食もよく食べます。
IMG_5044.jpg
酷い猫風邪で、くっついて開かなかった目も、今は、綺麗になってきました。



今年は、母猫も違い、少しずつ月齢の違う仔猫達なので、ミルクや離乳がまちまちで、ちょっと大変です。
5個のキャリーに分かれて入っています。
ミルクの時間も食事の間隔も、違うので、頭が混乱したりしながら、あっという間に一日が終わります。


来週の火曜日は、大ちゃんの中耳炎のオトスコープの予定です。
耳が聞こえない原因は、未だにわかりません。

チビコの痴呆症は進み、起きているときは目が離せません。


そして昨日は、チリリンに胃腸炎のような症状がでました。
ちょっと寂しかったのかストレスからか・・・・胃腸の動きを助ける薬を飲んだので、今日は少し食べてくれました。
嘔吐もありません。
864.jpg
ただの胃腸炎ならいいのですが・・・心配なので、明日受診予定です。


昨日、術後に帰宅してから、ちょっと動くだけで大袈裟に悲鳴をあげている、たぁくん。
そんなこんなで、今朝のシバーズのお散歩は、いつも以上に大変なことになって・・大名行列のようでした。
B872.jpg

大 袈裟男(おお げさお)と言われている「たぁ君」は、悲鳴をあげるわ、動かなくなるわ・・・
病院でも、点滴の針を抜いただけで大声を出したそうな・・・痛くないはずなのに・・。

チビコ婆ちゃんは、勝手に、どこか行っちゃいそうになるし・・・
アンは、やさぐれて暴走するし・・・。
大ちゃんは、ぼぉ~と、ついてきます。


とりあえず・・近況報告でした。
長々と、失礼いたしましたm(__)m

| 犬&猫 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

CT検査結果と保護っ子。

またまた、久しぶりの更新になってしまいました。

最近、ますます、時間の経つのが早く感じます。
今日の後に今日なし・・ですね。

モモコが亡くなって、もう2週間が経つなんて・・。
95138D8D-CB8F-4B65-8ABF-832F578F877A.jpg 7D80F465-355D-449F-AB2C-4FA5850B5BB4.jpg 20170421_160707.jpg
次々と届くお花をみて、たくさんの方に愛されて、モモコは幸せだっだなぁ~と、改めて思いました。
皆さん、本当にありがとうございます。



お蔭さまで、柴ぁずは元気で過ごしています。
爺ちゃん婆ちゃんは、ノロノロ散歩。
5675E8D0-028F-49CF-B920-779E2D20FE57.jpg

大ちゃんは、耳が聞こえないので、後ろから来る自転車に腰を抜かし・・
アンは、右へ左へと暴走車両の運転手です。
CB2B0479-870E-4AAE-AB93-C9A987929531.jpg
朝のお散歩から始まり、相変わらず、毎日、ドタバタの我が家です。


さて先日20日の夕方は、モモコの火葬でしたが、日中は、たぁくんのCT検査でした。
IMG_3028_2017050219104299e.jpg
お蔭さまで、検査の結果は、問題はありませんでした。

癌が出来ていた右の鼻はきれいで、異常もありません。
左の鼻に影あると言われて、ドキドキしましたが、小さな空洞が幾かあるそうで、鼻血の固まりではないかとのことでした。
腫瘍には、空洞はみられないそうです。
念の為、近々、また検査に来てくださいとのことでした。

たぁくんは、散歩中にクシャミを頻繁にするし、時には鼻血も出ていたので、凄く心配でした。
もしかして再発か・・と思っていたので、結果を聞いてホッとしました。
クシャミは、後遺症とのことで、この先も続くそうです。

そのたぁくんの通院に、やさぐれアンさんも連れて行きました。
IMG_2978.jpg

病院のドッグランも、アンにちょうど良かったようで、構内もたっぷりとお散歩ができて、長い待ち時間、たっぷり遊びました。
IMG_3121.jpg
満足したようで、帰りの車の中はぐっすりでした。



さてさて、扁平上皮癌の可能性が高いとのことで、避妊後、リリ-スしなかった外猫さん。引き続き、Yさんのお宅でお世話になっています。
IMG_2910.jpg
鼻先のジュクジュクが一向に良くならないので、癌の可能性が高いようです。
麻酔をかけて組織を取り、病理検査に出して頂きました。

鼻腔内は、肉眼で見たところ、そんなに酷くはないようで、結果、扁平上皮癌だったら、鼻鏡切除を考えましょうとのことでした。
IMG_2923.jpg
加えて、歯肉炎に口内炎も酷いようで、今後、抜歯も考えなくてはなりません。
検査結果は、ゴ-ルデンウィ-ク明けです。




そして今年もまた、子猫がやって来ました。
多頭崩壊があったらしく、「何か手伝えって貰える?」と、先週のはじめに、知人から連絡が入りました。
現場に入っている個人ボラさん数人で、頑張っているそうです。

乳飲み子を2匹の引き受ける予定でしたが、結局、4匹きました。

1匹は、もう離乳の大きさなので、乳飲み子は3匹です。
18A2A798-F8E7-4E35-A6C3-175CA5B44F1D.jpg

2匹は、100g超えた大きさの子で、みるみる内に成長し、今日は、150gを越えました。
CE3E57D0-E24A-41DD-9345-2216F9880772.jpg

問題は、この子。。
IMG_3553.jpg
100gに満たない子です。

哺乳瓶は、全く受け付けないので、シリンジで少しずつ、飲ませながら体重を管理しています。
他の子に比べて、なかなか大きくなってくれません。

凄く嫌~な感じもしますが、気長に接していくのみです。
頑張ろうね、、おチビちゃん。

| 犬&猫 | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ももこが、また出血・・?

義父の病院へ出向くたびに、何故か、窓から見える東京タワ-の写メを撮ってしまいます。
これだけ並ぶと、ちと怖い。
88581.jpg
今日は、病院を出た1時間後、世界自閉症啓発デ-ということで、シンボルカラーのブルーにライトアップされたそう。




さて、モモコですが、今日のお昼は、昨日より元気がないものの、そんなに顔色も悪くなかったように感じました。

が、今日の夕方「また出血してしまったようだ」との連絡がありました。
今日は、前回、出血した日よりは、元気があるようです。

土曜日の通院前のモモコは顔色はよく、貧血はあるものの出血も止まり、腹水も吸収されてなくなったとの事でした。
87846.jpg
血液検査では、肝臓の数値が高く、尿素窒素も上がっているとのこと、多飲多尿は腎臓の方からとのことでした。

退院後から毎日、賢ママさんの御家族が美味しいものをもって来て下さり、、モモコの食欲も戻ってきつつありました。
52894.jpg

初日は、松坂牛のパイにエゾジカのロ-スト、次の日は、シカ肉ハンバ-グに松坂牛のロ-スト、そして、牛しゃぶにマグロと・・・美味ししそうなものばかりです。モモコも喜んで食べたようです。

モモコの身体を思って、お肉も、なるべく薄い肉の油のない美味しいお肉をボイルして来てくれています。
体調が悪くなった、今日の夕方も、賢ママさんがボイルして来てくれたお肉を少し食べたようです。
食べたと聞いて、少しホッとしました。


みなさん、モモコを心配して下さって、本当に、ありがたい気持ちです。

今日の午前中は、MKさんがモモコに会いに来て下さったそうです。
保護っ子達が、いつも、大変お世話になっています。
Kさんから「MKさんが来てくれてる」と、電話を貰ったのですが、直ぐに行くことができず、お会いできませんでした。

MKさんは、こうちゃんに会えなかったこと・・会いたかったと・・心に残ってしまっているそうです。
後悔はしたくない、モモコに会いたい!と、お土産をたくさん抱えて、駆けつけて下さいました。
本当に、ありがとうございます。


心配して、駆けつけて下さったり、メッセ-ジを下さったり・・、モモコは幸せ者だ。
今回の出血も、止まってくれると良いのですが・・。

血管肉腫の予後は悪いこと、そんなに長く生きないことは、わかっています。
大切なことは、モモコの今日が、穏やかか、美味しいものを食べれれたか、笑っていられたか・・です。
モモコも「今」を受け入れ生きています。

87848.jpg
看取るということは、近くにいる者が、身体的にも精神的にも一番辛いし、大変な事、何匹看取っても、慣れるなんてことはありません。明日は、Kさんも仕事がお休みできたそうで良かったです。

モモコのその時まで、穏やかに苦しむことなく暮らせますように願ってます。
血管壁さん、どうか静かにしていてください。




そして、土曜日は、ぐぅちゃんも通院しました。
段々、食欲が落ちてきて、全く食べなくなってしまいました。
2052.jpg
また、口の中が痛くなってきたのでしょう。

抗生剤・消炎剤等を打って頂き、血液検査をして帰宅しました。
白血球は高いものの、腎臓の数値は正常でした。

折角、体重が増えたのに・・・今日も殆ど食べませんでした。
注射をして頂いたので、食べるようになるとは思います。
お薬が効いている内は良いのですが、効かなくなったら、抜歯するしかないそうです。
難治性口内炎って厄介ですね。



そして、たぁくんの食欲も、ここ数日落ちてきてしまいました。
薬を包んだウエットは、口に運ぶので、かろうじて食べてくれます。
フ-ドもトッピングしたものも、残すことが多くなってきました。

部屋の中でも、部屋の真ん中やドアの前などで、あちらこちらで行き倒れていることが多く・・・
IMG_2273.jpg

左前足が痛いのか、浮かせています。

IMG_2195.jpg
消炎鎮痛剤は、いつも朝だけ服用していましたが、昨日から、朝晩と服用することになりました。

歩かないとおトイレをしないので、お散歩は欠かせません。
昨晩は、全く歩こうとませんでしたが、今日は、遅いなりにも、少し歩いていました。

このまま、落ち着く様子もなければ診て頂かなくては・・・。
来週には、自分の車が戻ってくる予定なので、通院も出きます。

みんな、明日は、今日よりよくなっていますように・・。

| 犬&猫 | 23:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT