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ありがとうございます。

さて、先週末は、久しぶりに大ちゃんを洗って貰いました。
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ちょっと、間隔があいてしまって、だいぶ汚れていたようです。
シャンプ-の間、直ぐに座ってしまうなど、体力がなくなったような感じが顕著にみられたそうです。

悪質ペットショップから引き取って、5年程、、いったい、いくつなんだだろう??
最近では耳が聞こえないこともあるし、歩容も加齢を感じるようになりました。
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年取ったなぁ・・・・
「そりゃ~年も取りますよ」って言われそうです。

Kさんのお店に行くと、モモコのいない現実を前に、何だか、淋しくて胸がシクシクします。
いつも、すっ飛んで来てくれていたモモコ・・・
「あ・・いないんだった」と・・・。
こんなとき、もう3カ月半も経つのに、私自身、モモコがいないことにまだ慣れずにいるのがわかります。


そして次の日、日曜日・・・

じゃ~じゃ~ん♪
無事にショウ君を新しいご家族に、お届けしました。
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ゲ-トの準備や、これまで使っているトイレと同じものを用意して下さっていて、想いが伝わり嬉しくなりました。

その夜、ショウ君の様子をお聞きすると、早速、ガブッと噛みついたそうです(;'∀')
ありゃりゃ~~
噛まれることは慣れているので、暫く、様子を見て下さると仰っていました。

噛みつく子で、爪を切るのも大変だったりと問題の多いショウ君ですが、猫の飼育になれているご家族です。
こんなショウ君を知ったうえで、、トライアルにのぞんでくださったこと、感謝しています。

ショウ君は、時間が経つと、御茶目でかわいい顔をのぞかせてくれるし、頭の良い子です。
きっと、上手くいってくれると思います。

新しい名前は、アポロン君です。
どうか、無事にトラアルが終わり、この先の猫生、幸せに暮らせますように願ってます。


お届け時によくご家族に「寂しくないですか?」と、聞かれます。
ちょっと寂しいですが、寂しさの数倍、嬉しいです。
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帰宅すると、窓から覗いてくれるショウ君に代わり、今は、ちびっ子たちが覗いています。
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この子達も、ショウ君に続け・・・で、幸せになって欲しいです。
白血病キャリアという試練に負けるな。




先日、郵便局から、ありがたいお知らせが届きました。
忙しさにかまけ、記帳をサボっていました。

皆さん、いつも気にかけていて下さって、ありがとうございます。

今回の猫達のことをご心配下さって、ミッチ-さん、M・Kさんありがとうございます。
その上、ご支援下さいまして、本当に助かりました。ありがとうございます。

そして、I・Sさん、ラブのお父さん、ナツのママさん、A・Mさん、ありがとうございます。
S・Iさん、I・Mさん、S・Yさん、定期的に応援下さいまして、ありがとうございます。
I・Nさん、何時もたくさんの物資をありがとうございます。

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色々なことがあって、時々くじけそうになったり、めげそうになる時があります。
ですが、皆さんの支えと応援のお蔭で何とか乗り越え、こうして活動ができています。
物心合わせてのご支援、本当にありがとうございます。





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しつこいようですが・・・。

野良猫用のおトイレを置かないと、TNRをしてはいけないと仰っていた衛生課でした。
今度は、持ち歩けるのであれば、猫用おトイレを持参して、餌をあげればいいんです・・とか、係長が言いだしたそうです。
話しを聞いていると、猫の習性どころか、地域猫の意味を全く理解していないようです。

そして、餌をあげなければよい、餌やりは悪いと思っているようですね。

「トイレを置かなければ、リリ-スしてはいけません」
「自分たちで土地の管理者とか所有者に交渉してトイレを設置してください」

ではなくて・・

「折角、TNRしたのですから、一緒に出向いて自治会とか町内会に話してみましょう」
とか、言えないのでしょうか・・。

そもそも、公道だし、一角には区の管轄の公園があるのだし・・・・・
区役所内で、公園課と話し合って、トイレの設置を持ち掛けたらどうなのでしょう。


野良猫用トイレ設置がなければ、TNRも餌やりもダメなのだから、自分たちで交渉するようにって・・・・。

人事異動がある度に、行政とボランティアで作ってきたものも、「ゼロ」になってしまうのってどうなんだろう。

今回の「トイレ設置ありきのTNR」は、衛生課が独自に決めたようです。
その経緯も誰が決めたのかも記録に残っていないし、誰も記憶していないなんて・・どこかの国みたい。
人事異動で、新しく来る人の為に、話し合いの過程や決まった事などを記録しておくべきです。

昔、K・Tさん達が作った、ワンニャンバンクも、当初のままです。
15年以上前から進化がないなんて・・勿体ない。
せっかく作ったのだから、今の時代にあったものに、皆が使いたくなるサイトに、もっと進化させればいいのに・・・と、、
板橋区は、いくら意見を言っても、スルーされて、意見を生かしてなどくれません。

苦情が多いのが排泄物のことだとかで、それが無くなれば良いとだけ思ってるでしょうか。
だからこそ、絶対数を減らし、猫の数を抑えなければなりません。

いったい、何をしたいのか・・
トイレ、トイレと、目先のことにとらわれ、何も見えなくなっているのでしょうか。

地域猫活動も、それ自体が目的ではありません。
対策として持ち上がった一つの構想です。
TNRをすすめなければ、猫の繁殖は待っていてはくれず、増えていってしまいます。
トイレ設置にこだわり、そこを待っていたら、本末転倒になってしまいます。

まずは、TNRと、私達は考えています。

野良猫といっても野性の猫はいません。
元は、人が飼育していた家猫です。

飼い主、ひとりひとりが責任をもった飼い方をしていたならば、こうはならなかったはずです。

また、今回TNR行っている地域の人々も、もっともっと早くに何か手を打っていたならば・・
ボランティアと協力してTNRを推し進めるなど、できていたのなら・・・
クレゾ-ルをまかれたり、ここまで子猫が産まれたりと、酷い状況になっていなかったのかもしれません。
もっと、問題意識をもって、皆が取り組んできていたのなら、区民の意識や理解も違ったのかもしれません。

そして、今やらなければ、状況は良く成るどころか、もっともっと、数は増えるでしょう。
ボランティアの負担は増え、無知な餌やりさんは、より、隠れてしまうでしょう。

可哀想な、猫をこれ以上増やしたくありません。
迷惑を受けている人、嫌いな人もともに暮らすコミュニティです。
数の管理に努め、排泄物への配慮も合わせて検討しつつ、共存できる地域をめざせないものでしょうか。

| 犬&猫 | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モヤモヤが薄れてきたけれど・・・・

気象庁の梅雨明けの宣言の後から、まるで梅雨のような空模様が続いています。
「戻り梅雨」っていうそうですね。

昨日の朝の空模様は、やはり、梅雨時のようで、朝はタァくんとダイちゃんの2匹での散歩でした。
曇天で、今にも雨が落ちて来そうと心配して歩いていたら、案の定、大粒の雨が・・・・。
連れている2匹は、シニアの甲状腺機能低下組のお二方です。

無理かな~とも思ったのですが、ダメ元で「走るぞ~」と声を掛けたら、なんと・・たぁくんが張り切って走りはじめました。

それも、ご機嫌で、ヘラヘラ笑いながら私の前を走っているのです。
「おぉ・・・走れるんだ・・・」と、ちょっとした驚きでした。

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今朝もたぁくんの足取りは、軽かったような気がします。
涼しくて、気持ちの良い朝で、、何より昨日の朝は、楽しそうだったので私まで楽しくなりました。



さて、以前から保護している多頭崩壊からの子猫の残念なご報告です。
抗体検査で疑陽性が出て、一度目の遺伝子検査では陰性だった3匹の仔猫です。

2度目の遺伝子検査の結果、陽性が確認されてしまいました。
白血病キャリアの持続感染の状態であることが確定したということです。

覚悟はしていましたが、ほんの少しの期待を持っていたので、確定診断が付いたら、ショックでした。

保護当時、一番小さく、育つことも危うかった、気の弱い、あのおチビちゃん。
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何度もハラハラしましたが、生きるために一生懸命頑張ってここまで大きくなりました。
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他の2匹も今は元気に遊んでいます。
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この幼いキラキラしている「いのち」に付きつけられた試練を前に、切なくなってしまいます。
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母子感染の猫の、5年生存率はかなり低いものです。
しかし、Kさん宅のキッキとピッピも、もう6歳になりました。
知り合いの獣医さんのお宅の子も10歳まで生きていますので、一概には全てが短命とは言えません。

しかし・・そうは言っても、寿命の短さは知られています。
当然、里親さんが決まる確率は、極めて低いのが現状です。
新しい猫を家族に迎えようというときに、健康な個体を希望するのは当然でしょう。

でも、あきらめたくないです。

すでに、先住の猫さんが白血病キャリアで、あと一匹なら・・というお宅があるかもしれない。
先住の猫はいないから、感染の心配はないから、どれだけ生きられるかわからないけれど、与えられた時間を一緒に楽しく暮らしたいと、思ってくれる方もいるかもしれない。

白血病キャリアと知り、短いかも知れない一生だからこそ、より幸せに楽しい時間を過ごさせてあげたいと、私は願います。
短い猫生かもしれませんが、優しい家族の元で、可愛がって貰って、幸せに暮らして欲しい。

確定診断を待っていて、随分、大きくなりました。
生後3か月といったところ・・人が大好きな可愛らしい仔猫達です。
里親さんの募集を始めます。
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我が家の猫への感染予防と空間の汚染予防のため、この3匹には隔離した生活をしてもらっています。
時間を決めて、運動不足やストレスをため込んだ状態にならないように遊ばせていますが、私の時間にも限りがあります。

白血病のウィルス自身は弱くて、空気に触れるとすぐに死ぬとはいいます。が、油断はできないので、その都度、しっかり消毒もしなければなりません。


ここにいては、可哀想なだけです。
どこかに、暖かい出会いが待っていることを願います。

この子猫たちの運命は過酷なものかもしれません。
今、獣医さんのところにいる野良猫さんの仔猫7匹も同じように過酷であるのかもしれません。

どんな未来が待っているのか、誰にもわかりません。

運命は不思議です。

何かのタイミングがちょっとズレただけで、保護されたり、見捨てられたりします。
幸せが舞い込んだり、チャンスをつかみ損ねたり・・・

人の場合、幸せは、幸せと感じる能力の問題だと聞きます。
この幼い仔猫達は、今、幸せに暮らす未来を掴めるかどうか・・というところにいるのでしょう。

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そっちのチビさんも、こっちのチビさんたちも・・負けないで、一緒にがんばろう・・・ね。

与えられた体で、与えられた環境を精いっぱい生きている「いのち」に対して、私自身もちゃんと、精いっぱい向き合っていかなければなりません。

皆さんも、どうか、この子たちの幸せを応援してくださいm(_ _)m

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先日は、自分自身の不甲斐なさと情けなさを、、納得できない行動を選択せざるを得ない状況になっている「今」を受け止められずに、モヤモヤしたものが消えず、ダラダラと愚痴を書いてしまいました。

そんな時、MKさんから、励ましのメ-ルを頂いて、本当に心強く、ありがたい気持が沸き上がりました。
自分が情けない・・と、改めて思いました。
そして、ブレては駄目だと、自分に言い聞かせました。
MKさん、本当に、いつも支えてくださってありがとうございます。



先日からのモヤモヤした感情は、少し薄れてきました。
が、新たに納得できないことを耳にしました。

板橋区役所の衛生課では、TNRをする時は、野良猫のトイレを設置しないといけないという決め事があるというのです。
それは、緩いものらしいですが・・かなり以前から決まっていたとか・・・。

勿論、地域猫活動の一環ではなく、板橋区内全域の話です。
そして、地域猫のモデル地区が2か所あり、1カ所は高島平7丁目にあるそうです。
その場所の野良猫用のトイレが機能しているのかどうかは、調査したこともないとの事でした。

私は、地域猫については詳しくは知りません。
ちょうどこの数日前に、ベテランの猫ボラのO・Gさんから、エイズの外猫さんのことで相談があると、久しぶりに電話を頂き、ゆっくりとお話しをしたことを思い出しました。
「そうだ!彼女に、聞いてみよう」と、連絡をしました。
彼女は、たくさんの猫ボラさんとの交流もあり、色々と知っておられるので、お聞きしてみたところ、O・Gさんも、モデル地区もマニュアルの事も知らないとのことでした。
勢いで電話をかけてしまいましたが、今は、第一線を退いておられているとのこと、余計な心配をおかけして、ご迷惑だったかな・・と、ちょっと反省しました。

勿論、いつもお世話になっている、K・Tさんにもお聞きしてみましたが、やはり、モデル地区の事もトイレ設置の件も、知らないとの事でした。

猫を10匹リリ-スしたら、そこの野良猫のトイレをいくつ、何処に置かなくてはいけないのでしょうか・・・。
そもそも、避妊去勢の助成金は出るものの、トイレ設置の助成金もなく、費用は全額こちらだというのです。
その不思議なきまり・・誰がいつ作ったのか・・知りたいところです。

トイレ設置がなければTNRでリリースできないとなれば、板橋区内、トイレ設置ができないところだらけです。
という事は、行政が自ら、TNRの活動を押さえつけようとしていることになってしまいます。

板橋区の衛生課内で決まり、マニュアルもあるそうですが、板橋区のボランティアさん達は、知っている方もいないようです。

この件に関しては、意見を伝えました。
今は、衛生課もちょっと考えてくれるようで、時間をくださいとのことです。

どのようになるのか、注視していきたいと思います。

| 犬&猫 | 11:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モヤモヤが消えない。

昨日、今日は、カンカン照りの太陽がお休みしてくれたので、朝の散歩が楽に感じました。
気のせいかもしれませんが、たぁくんの足取りが、若干軽かったように見えました。

夜は蒸し暑かったのか・・何時もの通り、遥か後ろを歩いていました。

このところ、暑い日が続いていたので、いつもの朝の散歩が終ると・・・
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こんな感じで、柴~ずも息が上がり、こんなに舌がのびてしまいます。

そして、散歩が終るとこの方は、何故か、直ぐにテ-ブルの下に入り、寝転び動きません。
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ここが一番冷えてる場所なのでしょうか・・・。


大ちゃんの前庭障害の症状は最近は、落ち着いています。
とはいえ、段差がある場所でふらついたり、ケ-ジに入る時によろけたり・・・

時々、ちょこっと嘔吐したりすることもあり、脳の中で、何か起きているのではないかと気になったりもしていますが、何かできるわけでもないので、その日その日の大ちゃんにお付き合いしていくしかありません。。


さて、猫達…
お蔭さまで、3匹の家族が決まりました。


まずは、カラスに狙われてたキジっ子ちゃん。
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友人のお家の子になりました。
新しい名前は「サラちゃん」です。
妹さんと一緒に会いに来てくれて、猫のフ-ドに募金まで頂きました。

いつも気にかけてくれて、感謝しています。
本当にありがとう。


そして、ミケちゃんも家族が決まりました。
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ご夫婦で、会いに来てくださいました。

ご家族皆さん、猫が大好きとのこと、動物病院で仕事をしている娘さんも居られるそうで、とても心強いです。
今日、お届けしてきました。
トライアルが上手くいきますように・・。



そして、なんとなんと、この方にも家族が決まりました。
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夏なのに・・・ショウ君には、春が来ました♪

メ-ルでのやり取りで、ショウ君の性格をご理解下さったうえで、御家族で会いに来てくださいました。
抱っこが好きではないショウ君ですが、珍しく、大人しく抱っこされていました。

先住の猫さんも、信頼関係が出来るまでには、時間がかかり、咬むこともあったそうです。
ショウ君に優しく「家にくる?」と、問いかけていました。

月末の日曜日にお届けの予定です。
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ショウ君、頑張ってくれよ。。



で・・・居残ってしまった犬屋敷から保護したキジシロ君。

このリボンを付けて幸せになった子猫がいたので、キジシロ君にも付けてみました。
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あの怖がりさんも、今では、べたべたの甘えん坊さんです。
お腹が空くと「にゃお~」と呼びに来る可愛い子です。

遊び相手が誰もいなくなってしまって・・ちょっと淋しいね。
キミも、きっと・・いや絶対、、幸せが待ってるよ。


そして、白血病キャリアの仔猫達のお話しは、また後日に・・・


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ということで、話は変わって・・・
最近かかわったTNRで感じたこと、書かせていただきます。

先週、水曜日木曜日の2日間で、Kさんの気になっていた地域で、猫のTNRの手伝いをしました。

餌やりさんが協力してくれるとのことでした。
心強いことに、捕獲が上手なK,Tさんも手伝ってくれるとのことで現地に出向きました。

当初、10匹程度との餌やりさんからの情報だったので、友人にも捕獲器を借りて12台用意しました。
しかし、実際は違っていました。
現地にはたくさんの餌やりさん・・いえ、餌のバラマキさんがいて、猫も20匹以上は軽くいる状況でした。

可愛いから、お腹空かせていたら可哀想だからという、安易な気持ちで、たくさんの無責任な人が、避妊去勢もしないままに、えさをあげた結果、猫が増えてしまったのが、今回の現場でした。

最初の一匹は、どこかからやってきた猫だったのかもしれません。
迷子だったのか、捨猫さんだったのかも知れません。

そして、近所の人や通勤途中の人たちが・・可哀想、可愛いなどと、餌をあげる人がひとり、また一人・・・。
今では10人弱の人がそれぞれに、こっそりと置き餌をしていました。

繁みが多く、猫の繁殖には適している場所でしたから、あっという間に20匹を軽く超える数になったようです。
そして、そこが、問題意識を持たない意識の低い地域だったという不幸が重なりました。

今回のTNRも、相談されたわけではありませんでした。
誰もが問題視さえしていなかったのですから・・・。

あの場所はすごくて異常だという噂を耳にして、Kさんが見に行ったら親子が2組、すぐに見つかったというので、現地に置手紙をして、餌やりさんからの連絡を待ち、ことが動き出しました。


到底、捕獲器も足りず、どうにか20台調達して、結局、2日間で21匹を捕獲しました。
なんと・・その内、子猫が10匹もいました。

母猫は3~4匹。

大きな子猫で、4ヵ月くらいです。

まだ現地にも、手術しなければならない猫がいます。
確認できた猫は4匹ですが、もっと残っていると思います。

確実なところはわかりません。
餌やりさんたちは個体識別もしておらず、親子がどれくらいいるのかも認識していないのですから・・・。


20匹の不妊手術をしたとしても、餌やりの人数とあのばら撒き方では、あの場所には、また猫が増えるでしょう。
啓蒙活動の遅れが、可哀想な猫が増える原因となる事例でした。
いたちごっこ、トカゲのしっぽ斬りのような、なんとも釈然としない・・モヤモヤした気持が残ります。

一番初めに捕獲した子猫3匹は、手術が終わり、リリ-スも終えました。
元気で月齢もいってる子で、母猫も現地に戻っているので、大丈夫でしょう。

その後に捕まえた子猫達は、殆どの子が風邪をひいており、少し、身体の小さい子もいたので、まだ入院中です。
今日、K,Tさんと、お預けしている病院へ行きました。
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子猫を見ていると胸がシクシク痛み、なんとも切ない思いでした。

人になれていないので、怯えて固まっている子。
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精いっぱいの抵抗をして暴れている子
7匹の仔猫は、怯えていました。
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これから、手術を控えているこの子達のことが気がかりです。
とはいえ、里親探しをしたり、安心できる大きさになるまで保護する場所も、人もいません。

今回の支出も大きく、これ以上の支出の資金もありません。

今現在、私自身が保護している子達も、じゅうぶんに医療を受けさせてあげられていない今・・・。
そして、今回のTNRの費用に、入院費、もう、これ以上、何かしたくても何もできないのです。

全く、人に馴れそうもない、月齢のいった子猫もいます。
今回は、全頭、手術してリリースするしかないのか・・・・。

気がかりは、一番小さいこです。
母猫は、避妊後、里親になりたい近隣の方に引き取られました。
現地に帰っても母猫はいません。

良かれと思って行ったTNRとはいえ、こんな幼いいのちに、本意ではない試練を与えることになってしまうのかと・・・・
喉の奥が締め付けられる思いがしました。

保護されて幸せになる子もいる中で・・この子達の運がなかったと終わらせていいものなのか・・・などと、考えてしまいます。
等身大、できることをできる範囲で、可能なことを精いっぱいすること、それしかできない・・・と、毎日、自分に言い聞かせています。

現地で、可愛いと言って仔猫を見ていた方がいましたが、可哀想でもあるということを忘れてはいけないのです。
野良猫たちは過酷な環境に暮らしています。

5匹産んでも、外の環境で全員を無事に育てられず強い子だけが残っていくという事はよくあります
今回の仔猫も、兄弟は2匹~3匹でした。
弱かった仔猫は死んだのでしょう。

育ったとしても、寒さ暑さ、飢え、病気、交通事故、虐待等々・・・待ち受けている現実は厳しいものです。

もし、耳カットの猫達に会ったら、その子は一代限りの命を過酷な過酷な環境の中で、最大限の工夫と努力で必死に生きて いると思ってください。

そしてできることなら、暖かく見守ってあげてください。


野良猫問題はいろいろな問題が絡み合っていて簡単に解決できるものではないと考えています。
そして、TNR活動は、一つの対応策であると私は、思います。

本来ならば、地域で力をあわせお金を出し合い「TNRを実施する」ことで野良猫の管理ができている地域が生まれると考えます。
忘れてはならないことは、野良猫問題の本質は猫が原因ではなく、人が原因なのだということです。

無責任に猫を捨てる人間。
無責任にえさをあげる人間。

無責任に餌をばらまく人たち・・。
自分がしていることの意味も考えずに捨てる人を批判しています。

いま、できることは、TNRと啓蒙活動です。
焼石に水かもしれませんが、TNRは、今、やらなければ、猫の繁殖は、行政の介入や法規制を待っていてはくれないのです。

犬屋敷から、小学生ら、今回保護して家族が決まった子猫達。
そして、今回のTNRしなくてはならない子猫達。
生まれた場所が違うだけで、何も変わりないのに・・・凄く胸が痛くて、モヤモヤが残ります。

今回のTNRでの子猫10匹の衝撃が大きくて・・・愚痴愚痴と、すみません。とても、長くなってしまいました。

| 犬&猫 | 22:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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近況と収支のご報告

毎度のこととはいえ、今回もまた、随分とご無沙汰してしまいました。

6月から、動物病院への通院が多くて、普段以上に慌ただしく一日が過ぎてしまい、気がついたら、何と・・1カ月も開いてしまっていました。


お蔭さまで、しば~ず達も、元気で過ごしてます。

唯一の若年のアン。
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相変わらず、玩具を独り占めして、元気に「ガオガオ」言って、シニア組に向かっています。


そのくせ、暑いせいか、散歩になると、やる気のない足の運びで、怠けてばかりのアンちゃんです。

一方、お年寄り組はというと・・・

チビコは、痴呆症が進行していて、目を離すときはサークルに入れておかなければならなくなりました。
フクちゃんの時とはちょっと違いますが、事故がないように注意しています。

散歩も視力低下もあるからか、右に左にと、法則性なくマイペースに歩いています。
もちろん、そこにアンがいても、関係なくまっすぐ進むので、気の強い女同士、もめ事勃発となります。

たぁくんの食欲は今ひとつ・・今のところは、トッピングを工夫することで、何とか食べてくれています。
パラディアの副作用みたいですが、なかなか手ごわい食欲不振です。

投薬に困ってます。

ウエットには、薬が包まれていると、覚えてしまったみたいです。
丸めたウエットを目の前に出すと、逃げ回るので、朝晩の投薬が一苦労です。

最近は、大ちゃんも、歩くのが遅くなって、たぁくんと、どっこいどっこいになってしまいました。
やはり、聴力はないみたいで、日常生活では何かと不便です。

たぁくんも大ちゃんも正確な年齢が分りません。
13・4歳なのかなぁ・・・??
加齢現象は避けては通れないようです。


年より3匹とやさぐれアン、計4匹のお散歩は、何とも・・まとまりのない歩き方の集団になっています。


さてさて、、子猫達・・・・

お陰様で、すくすく育ちました。
すっかり大きくなり、毎日元気に走り回ってます。

一番のちびっ子。
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子猫を見付けた方が、里親さんになることになり、お届けしました。



犬屋敷より、3日間かけて保護した兄妹の子猫は、女の子が、先に幸せになりました。
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男の子も、頑張ろう♪



犬屋敷より、先に保護された兄妹は、男の子が先に幸せになりました。

新しい名前はとき君です。
甘ったれのママっ子だそうで、可愛くて仕方がないと仰っていました。
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先住猫さんとも、直ぐに打ち解けて仲良くしているそうです。


兄妹の三毛ちゃんは、出逢いのタイミングがうまく合わずに、まだ居残り組です。
「なんか、実際見た方が言可愛いよ」と友人たちに言われました。
写真を撮るの・・難しい・・。
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きっと、ミケっこの幸せの赤い糸も誰かに繋がってるよ。


今年初旬に家族が決まったキジサビのナナちゃんもそうでした
可愛いのにお問い合わせもないの何でだろう?なんて話していたら・・・
ちゃんと赤い糸が繋がっていたのです。

行くべきお家に、たどり着くものだと、信じています。

出会いのタイミングは私達には解りません

勿論、しょ-君もだよ。
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きっと素適な家族が待ってるよ・・ね。




さて、日々の慌ただしさに、収支報告が遅れ遅れになってしまい、申しわけございません。
友人に手伝ってもらい、なんとか報告をまとめることができました。

去年の1月にこうちゃんを送って、半年後にはモモコの血管肉腫の闘病が始まりました。
息つく暇もなく、チビコの肥満細胞腫にタァ君の鼻の悪性腫瘍と肥満細胞腫、大ちゃんとチビコの前庭障害。

27年度同様に、28年度も医療費を工面することに追われた一年でした。

そして、同様に、28年度も、皆様の温かい想いに支えられました。
改めて、皆様のご支援あっての活動だと感謝の気持ちで一杯になりました。

本当に、ありがとうございます。

*~*~*~ 28年度・収支報告 ~*~*~*~*~

【収入の部】

普通通帳      1,769,797-
振替通帳       433,380 -
募金           623,814-
(こうちゃんの火葬時の募金含)
犬猫譲渡金      148,000-

M様より         300,000- 
(仔猫6匹保護時募金)

 ■支援金合計   3、274,991-



【支出の部】
KTさんへ(仔猫4匹お預け代) 200,000-


★Mさんへお預け★
  うさぎ医療費          34,131-
  黒っち手術代不足分     50,000-
   〃  医療費         83,808-

★モモコ★
   (医療費)          1,239,897-
  (食費・サプリ)         163,551-
★あん
  (医療費)            57,348-
★たぁ
  (医療費)            789,796-
★ダイ
  (医療費)            75,600-

【食費】
  ウッシ-              65,746-
  成猫・子猫           127,634-
          
霊園代(交通事故の猫含)      81、000-


◆他・保護犬・保護猫◆
(医療費)
他・保護猫            569,389-

他・保護犬            393,083-

パラディア(抗がん剤)     143,300-

  ■支出金合計     4,074,283-



※【実費】交通費・上記他フ-ド代・TNR費用不足分等※


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

東京都は、昨年「犬の殺死処分0」を達成したと、報告しています。

「殺死処分0」は、ゴールではなく、動物愛護先進国を目指す過程の「小さな一歩」でしかありません。

目標は「動物愛護後進国」という「汚名返上」ができるような国になることだと思います。
保護する動物を救い上げるより、そんな状況の動物が、いなくなるような「法整備」と「日本人の意識の向上」が目標です。

モグラたたきのように、トカゲのしっぽ斬りのように、目先のことだけをやっていても抜本的な対策にはなりません。
法整備あるいは、日本人の意識改革に向けての法改正が必須だと痛感します。

将来的には、そんな願いを持ちながらも 目の前には、助けを求める動物や人間に翻弄される動物が後から後から出てきます。

将来の日本の動物愛護のあるべき姿を思い描きながらも、今、この時に、救済や保護を必要としている「いのち」があります。

そして、悲しいことに、今、こうしているときにも、日本のあちらこちらで動物が人間の犠牲になっています。

今、自分達にできることを・・と思いながらも、必要な活動をしていくには余りにも非力な私達です。
こんな私達を支援して下さる方に巡り合えているという事実に気づくと、見えない力に後押ししてもらっていると感じております。

柴たちは皆、シニアになり、これからも医療費は増えると予測できます。
また、助けが必要な犬猫、仔猫など、選択の余地なく、保護の必要に迫られることもあるでしょう。

できることは、そう多くはないかも知れないけれど、後々、後悔が少なくて済むように・・・

自分に言い訳を準備しなくてもいいように・・・

この目の前にいる動物達のいのちが、輝いていられるように・・・できることをしていこうと思います。

こんな私達ですが、これからも、応援、ご支援を、よろしくお願い致します。、


| 犬&猫 | 03:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たぁくんと大ちゃん、そしてニャンコ。

時間に追われる日々に、気が付くと、いつもよりご無沙汰してしまいました。

お蔭さまで、仔猫達は、全員そろって元気に育ち・・・・
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一日一日猫らしくなり・・
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可愛らしい表情やしぐさを見せてくれています。


数日前から、7匹全員が自分で上手に食べれてくれるようになり、一気に手がかからなくなりました。

ミルクを飲まなかった小さい子・・
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離乳食になったら、モリモリと食べます。


実は、今回の保護仔猫は、ちょっと問題がありました。
多頭崩壊現場は、全頭ではないまでも、6割の成猫が白血病に感染していることが分っていました。

そして、残念ながら、一番、大きい子は抗体検査で白血病抗体が陽性でした。
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小さな3匹も再検査で、擬陽性の為、1匹だけ、遺伝子検査に出し、結果待ちです。
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今回の子育て・・・
感染防止のため、通常の仔猫の養育よりも気を使い、消毒などもあり時間を要しました。

母子感染の白血病キャリアと承知の上での里親募集は難題です。
せっかく生まれ、危機も超えて生きているのに・・・生きて欲しいし、幸せになってほしいと願います。
とりあえずは、里親募集も簡単ではないので、これから検討します。


犬屋敷から来た2匹と、、
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カラスに狙われていた1匹は、、
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問題がなかったので、家族探しを開始したいと思います。

実はこちらも、簡易検査では、犬屋敷の2匹はエイズの抗体検査で陽性だったのですが、遺伝子検査で陰性が確認できたので、大丈夫です。
ホッとしました。





さて、昨日、たぁくんは、抜糸が無事に終りました。
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肥満細胞腫の病理検査の結果、グレ-ドはⅡ、マ-ジンはマイナスで、悪性度が低いとのことで、ホッとしました。
腫瘍の周りを大きく切除したので、再発は大丈夫ではないかとのことです。

大袈裟男「おおげさ お」のたあ君は、案の定、細かく縫った糸を1箇所、引っ張っただけで、悲鳴をあげていました。
引っ張っただけで・・切ってもいないのに・・💦
そんなに痛くないはず・・・先生も、いつもながらの大声に、ビックリしていました。

手術の際、ついでに目のイボも取って頂いたのですが、そこの抜糸もありました。

「ここも悲鳴あげそうですね」なんて話していたのですが、意外にも、大人しくクリア。
人間の方が「おぉ~大丈夫だった」と、声をあげてしまいました。
いつも笑わせてくれるたあ君です。





そして、大ちゃん。
一昨日の夕方、また、前庭疾患の症状が再発してしまいました。
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以前、処方して頂いていた、吐き気止め(セレニア錠)を飲ませ、吐き気は治まったようです。
夜にはいったん眼振も止まり、嘔吐もなく食事も完食し、安定していたのですが・・。
昨日の夕方、また眼振が始まり、口をくちゃくちゃ、気持ち悪そうになってしまい、直ぐに、吐き気止めを飲ませました。

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ひどいめまいで足元が少しフラフラしていたので、昨晩のお散歩はお休みしました。
おそらく、老人性の前庭疾患だとのことなので、対症療法で乗り切るしかないようです。


先日、オトスコ-プを使っての耳のお掃除も終わった大ちゃん。

「凄かったわよ~。膿や毛や垢で、耳が塞がっていて、見たことのないようなゴミだらけだったわよ」と、先生が仰っていました。
固まりをふやかしながら、耳垢を取ったそうで、2時間もかかったそうです。

耳と皮膚の専門の病院なので、とてもきれいにして頂き、助かりました。
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(耳の中なので、見たくない方はクリックしないで下さいね)

取ったものを見せて頂きましたが、沢山あり過ぎて、ビックリでした。
また、両耳とも鼓膜は確認できなかったとのこと、大ちゃんは骨伝導で聞こえていたようです。

保護した当初から、外耳道は、いつも洗浄して頂いていたのですが、その奥が、そんな事になっていたとは・・・
もっと早く、オトスコ-プでの洗浄をお願すればかった・・・。


オトスコ-プ直後は、聴力に変化はなかったのですが、3~4日経った後、「大ちゃん」と呼ぶと・・・
「何処かで声がしている?」・・のような感じで、顔をあげてキョロキョロするようになりました。

散歩の時間に、外に出て、犬のトイレで「オシッコして」と声をかけると、何と大ちゃんが、チャ~と・・。
あれ?聞こえた?と思い、帰宅後に、試しに「大ちゃん、お座り」と言ってみると、サッと座りました。

耳を掃除したことで、耳の炎症が取れてきたのでしょうか?

確かに、ほんの少しかもしれませんが、聞こえていたようでした。
そして、今回の眼振の再発と同時に、また聞こえなくなってしまったような気がします。

内耳や聴覚野など、ほんの小さな精密機器のようなところでのこと・・
ちょっとした炎症や、循環不全などで影響が出るのでしょうね。

今回の前庭疾患の症状の再発・・・
MRIを撮れば何かがわかるかもしれませんが、ちょっと出費がかさんでいて今は無理です。
耳の奥や脳で、何か嫌なことが起こっていないことを願ってます。





そして、扁平上皮癌で手術した、外猫「ちゃーちゃん」も、無事に手術が終わり退院しました。
どんな鼻になるのか・・と思っていましたが、想像していたよりも、変わっていません。
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こちらも、結構、大きく取ったとのことで、予後は、心配なさそうです。
食欲もあり、とても元気との事です。
これから先、Yさんケア-をして下さいます。
「任せて」と仰って頂き、本当にありがたい思いです。



そんなこんなで、細かいことを入れたら、書ききれないことが日々起こっている我が家です。
まとめて書くので、ついつい長くなってしまって・・・。
出来ることを一つ一つやっていくことしかないのですね。

シニア組は、いろいろありますが、仔猫が無事に里親さんと巡り合えるようにすることが、近々の目指すところです。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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