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どうしたことでしょう・・。

毎日、楽しそうに遊んでいる「里親さん募集中」のポコタくん。
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玩具を手に持ち、口に銜え、寝転がったり走ったり・・・まだ、ご縁はありません。


そして大ちゃんは・・フリ-ズする時間と回数が、日々、少しずつ長く、多くなっています。
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まるで、ぜんまいが切れたぬいぐるみのようです

ツンツン・・と触ると、動き出します(笑)

元気よく、床にある玩具を咥えて、遊んではいるのですが・・・
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はっきりと見えていないらしく、油断していると、私の足や手を咥えて首を振ろうとします。

という事で、最近は私の足や手に、よく青アザができます。

ポコタの尻尾も咥えようとするので、大ちゃんが背後に迫り、ガブガブ始まると、慌てて逃げています

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ポコタもチビタも唸ったり吠えたり、威嚇の姿勢をとったりが、全く通じない大ちゃん先輩が理解できません。


頭で理解するよりも、身を守る方が先だと解っているのが、猫たち。
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大ちゃんが来ると、さ~っといなくなります。

賢い猫たちです。




さて、子供が産まれたからと、放棄されたチワックス君。

去勢も終わり、里親さんを募集を開始したところ、ありがたいりがたいことに、数件のお問い合わせを頂きました。

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ということで、今日(もう昨日ですね)日曜日は、チワックス君のお見合いがありました。
Kさんのお店まで来て頂き、お見合いをしました。

家族の皆さんで、会いに来て下さり「是非、我が家に」と仰って頂いたので、近々、お届け予定です。
今度こそ、幸せにね。


良かった・・

と、浮かれてばかりはいられないことがありました。


前回のブログでふれた、、倒産した会社に残された犬たちのことです。

現地に出向いた際に、偶然、そこでお会いした、犬が大好きというHSさん。
行きつけのドックカフェと犬仲間で、現地の犬達を引き取ると言ってたので、安心してお任せする事になったのです。

ところが、知人が、HSさんに確認の電話をしたところ・・・仲間内に写真を送ったけど「可哀想にね」だけで、終わりだったそうです。

マルチ-ズのMix犬も、トリマ-の娘さんに綺麗にして貰えば、簡単に貰い手があると言っていたのですが・・
それも「娘も忙しいみたいだから…無理みたい」とのことだったそうです。

結局、「何処かの愛護団体にでも、引き取ってもらうしかないわね・・・何処か、愛護団体を知りませんか?」で、終わってしまったそうです。


「もう、驚いてしまいました~」と、知人から連絡が入りました。


そのまま、あの子達を放っておくわけにもいきませんので、少しずつでも、現地にいる子達の新しい飼い主さんを見つけなければなりません。

現地に行って、犬たちの詳しい状況を確認します。
まずは、1匹ずつ、散歩などをして性格などを少しでも把握しなくてはなりません。

そして、なにより、病院へ連れて行かなければなりません。
ワクチンもフィラリア予防も去勢も、一切、医療行為をしていませし、現在も、人間の食べ物を貰っているようで、肝臓の方も心配です。みんな、少々、太っています。


外のケ-ジにいれっ放しの柴犬、2匹・・お散歩にも行っていないそうです。
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じぃ~と座って、こちらを見ていた子。

ここから出して、とアピ-ルしていたので、ちゃんと写真を撮れなかった柴くん。
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「出して出して」との声が聞こえて来そうでした。



屋根がついている修理工場内に居る犬たちは4匹・・。

近くに行くと、棚の下に隠れてしまうシャイな、ちょっとムチムチした柴ちゃん。
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どことなく、フクちゃんに似てます。


人懐こそうだけど、少し警戒していた子。
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事務所の中に繋がれていて、人懐こそうなワンコ…
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この子は、タクシ-の運転手さんのお宅に貰われていくことになりました。


マルチ-ズMixは、預かり先が決まりました。
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医療行為が終わり次第、里親さんを募りたいと思います。


という事で、現地に残される子は4匹になりました。
急いで医療行為をすすめ、里親さんかお預かりさんを探さなければなりません。

ポコタでさえ、新しい家族との出会いがなく、トレ-ナ-さんにところには、ボタンもいるのに・・・
でも、何もしなければ、前には進みません。

それに、、この犬達には、何の罪もありません。

一度、飼い主に放棄された子達が、今度は、引き取り手が亡くなり、行先が無くなった・・・人間に振り回されっ放しです。

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子犬のころは・・・さぞ、可愛かったことでしょう。

数匹の兄弟とお母さんのお乳を取り合って、お母さんの愛情に守られて育ったのでしょう。
こんな将来が待っているなんて・・・


家族に大切にされ、幸せに暮らしている犬たちと、この子達・・神さまは何処で線引きをしたのでしょうか。

残りの時間を、家族として迎え入れて一緒に過ごしてくださる方との出会いを希望します。


この子達の「いのち」が再び輝き、笑顔で暮らせますように・・願ってます。

| 犬&猫 | 01:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お花に囲まれた、ぐぅちゃん。

慌ただしかった1月も、あっという間にすぎ、もう2月です。

我が家の犬猫たちは、相も変わらず、ドタバタと勝手気ままに走り回っています。
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大ちゃんに加え、チワワのチビ太も、ポコタに負けじと、はしゃいでいます。

特徴的な動きの大ちゃんは・・・

今、はしゃいでテンション高めと、思ったら、突然フリ-ズ・・・突然電源がOFFになったかのようです。
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大ちゃんなりに、何かを感じ、そして、考えているのでしょうね・・(笑)

大ちゃんはポコタがいることが、本当に嬉しい様子です。
福ちゃんとかたぁ君を思い出すのでしょうか・・。



さて、お蔭さまで、ぐぅちゃんの火葬も終わりました。

思い返せば、ぐぅちゃんって、とても波動の静かな穏やかな子でした。

いつも、気が付けば、アンさんにくっついていました。
今思えば、アンから、元気の「気」を分けてをもらっていたのかもしれませんね。
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波動が穏やな子だったからでしょうか・・・アンさんも、ぐぅちゃんとチリリンには寛容でした。
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寝ている時に近くに寄っても、反対に、ぐぅちゃんが寝ているところに、近寄ってくっついても、お互いに、全く、気にすることもなかったようです。

ぐぅちゃんは、本当に不思議な子でした。
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保護のきっかけは病気で、ずっと闘病の生活でしたが、私は幸せでした。
ぐぅちゃんはどうだったかは解りませんが・・・

たくさんのお花に囲まれた、ぐぅちゃん。
こんなにも思いを寄せている方がいらっしゃること・・とても嬉しく、ありがたい気持ちです。
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私の気持ちまで救われました。

ぐぅちゃんに、たくさんの綺麗なお花をありがとうございます。

KNさん、ありがとうございます。
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MKさん、ありがとうございます。
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OMさん、ありがとうございます。
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IBさん、ありがとうございます。
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KTさん、ありがとうございます。
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アンさんをお届けして、ぐぅちゃんも逝ってしまい、我が家は何となく静かになりました。

静かになったとはいえ、以前に比べて、、というだけのことです。

まぁまぁ・・・相変わらずのカツオが良い味を出してくれています(笑)
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今朝も4時頃、キッチンの棚に潜り込み炊飯器をひっくり返すし・・・

顔は踏むし、みぞおち目掛けてジャンプしてくるし・・・甘えてくるし・・

あばれる君と黒っちは、お腹が空いているとイライラするのか・・・
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ご飯の食器を置く寸前には、何故か、必ず、小競り合いが始まりまるし・・・で、朝から、てんやわんやです。


私のことまで気遣って下さり、ご連絡下さった方々に、恐縮しております。
先週、義父の緊急入院に義母の入院で、今週も慌ただしさが増していますが、何とか毎日を過ごしています。
ご心配頂いて、ありがとうございます。



そんな中、3日程前に、会社の倒産で、犬が6匹残されるとの相談がありました。

引越し業も、運営していた会社で、社長が動物好きとのこと・・引越しの時に要らなくなった犬を5万で引き取っていたそうです。
去年、社長が亡くなり、倒産・・犬の行く先も無くなったそうです。

数年前は、数十匹いた犬達も、バタバタと亡くなり、今は6頭とのことでした。

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現地に行ったところ、ご近所の犬好きの方も、いらっしゃっており、仲間内で里親さんを探してくれるそうです。
何回も、犬猫の里親さん探しをしたこともあり、慣れてらっしゃるとのことなので、お任せしました。

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柴犬5匹にマルチ-ズMix1匹・・良いご縁がありますよう願うばかりです。

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引越しするので要らなくなった・・、子供ができたから、要らなくなった・・・

要らないいのちって・・何なのでしょう??
その日本人の意識に低さにゲンナリしてしまいました。

| 犬&猫 | 02:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぐぅちゃん・・虹の橋へ

1月20日は、たぁくんの命日でした。
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もう、1年が経ったなんて・・早いですね。

たぁくんとのお別れのその時は、あっけない程の一瞬のものでした。

MKさん、たぁくんのことを覚えていてくださって・・素敵なお花をありがとうございます。
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たぁくんが「オイラに、お花が届いたぞ!やったぁ~」と、言ってそうな気がします。


そして昨日・・
26日に、また、悲しいお別れをしました。

頑張っていた、ぐぅちゃんが、11時20分に息を引き取りました。
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難治性口内炎の悪化と慢性腎不全・・・
もっと苦しむのかな・・心配していましたが、そんなに長患いもせずにすみました。

最期のその時も、30秒程、あえぐ仕草は本当に短く、あっという間に逝きました。

ぐぅちゃんにとっては、辛い時間も少なかったことは、幸いだったと思います。

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体調が悪くなるまでは、抱っこ抱っこと・・・膝から胸に上って来て、ゴロゴロと甘えてくれていました。

可愛い可愛い・・ぐぅちゃん。


ぐぅちゃんは、ご近所さんでご飯を貰っていた外猫でした。
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ヨダレを垂らして、ご飯も食べられていなかったようなので、治療の為に保護しました。
口内歯肉炎と舌潰瘍がひどくて、麻酔をかけて、犬歯から後ろの歯を抜歯して頂きました。

保護当初は、口の治療が終わったら、リリ-スしようと思っていました。
ところが、腎臓の数値も悪く、難治性口内炎は、今後の治療も必要だとのことで、我が家で過ごすことになりました。



定期的に受診し、口内炎の治療をして頂き、何とか食べる事ができていました。
しかし、腎不全に対応した処方食は食べてくれず、ス-パ-などで市販のフードだと、食べてくれました。

だましだましの治療で、腎臓の数値も、そんなに悪化せずに過ごしていたのですが・・・

昨年の夏前から、急に悪化してきました。
自宅での皮下点滴でも、追いつかない腎臓になってきてしまい、どんどんと数値は悪くなって行く一方でした。



老廃物と余分な水分をだすのが、腎臓の役目です。

ただし、濃縮力がなくなってしまった場合、大切な水分まで出してしまいます。

血液の中から老廃物だけ出して、必要な成分は再吸収してバランスを取っていたものが、再吸収できなくなりダタモレの状態・・・。

水分も脱水になっても出し続けてしまうのです。

水分量が減ると全体の血液の量も減るので、腎臓に流れ込む血液量も少なくなります。
その結果、尿を作る能力が更に低下し、悪循環になります。

生命維持に、不可欠な水分と電解質のバランスが取れなくなることは、命の存続が脅かされるということです。

病院では、苦痛が少ないように、吐き気を止めることと電解質の補正はして頂きました。

それでも、一昨日の夜は、吐き気がとまらなかったようです。



そのときが迫っていることは明らかな状態になっていたぐぅちゃん・・
その日は、我が家で看取りたいと思いました。
腎臓の病気・・・
1度壊れたら、修復されることのない臓器・・・

胃腸や肝臓は回復しますが、肺や腎臓は取り返しがつきません。
本当に怖いです。


今、ぐぅちゃんが大好きな枕に頭を乗せ、寝ているようです。
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そして、冷たくなったぐぅちゃんが横たわるリビングでは、大ちゃんはピョンピョンはねて・・・ポコタはおもちゃを咥えてはしゃいでいます。

カツオが相変わらず悪戯をして遊んでいます。


賑やかなはずなのに・・・静かなリビングです。

もう・・いい加減、心が壊れそうです。



昨日は、家族に友人が駆けつけてくれました。

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Kさんとケンタも、ぐぅちゃんに会いに来てくれました。

そして、KFさんもお花を持って、かけつけてくれました。
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2人とも、声を揃えて「腎臓で亡くなったのに、毛割れもなく、毛並みが綺麗だよね」と言っていました。
亡くなる前日の夕方までは、オシッコも出ていました。
脱水は補正できていたのかもしれません。

これから火葬してきます。
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大好きなぐぅちゃん。ありがとう・・・。


| 未分類 | 12:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご縁を待っている子達。

コメントを頂いたままになってしまって、お返事もせずに、すみません。
アンさんへ、優しい言葉とお気持ち、そして応援をありがとうございます。
今、あんさんは、とても幸せそうで、私としては、本当に嬉しく思います。

私は、不覚にも、お届けの翌日から、体調を崩してしまいました
気が緩んでしまったのかも知れないですね。
何かだるくて、左側の顔・脇の下あたりに、ヒリヒリとした感じの痛みがあり、おかしいな・・と、思っていました。
何としたことか・・どうも帯状疱疹だったらしく・・・
お陰様で、初期の段階で抗ウイルス薬を服用したので、まだ、だるさは残っているものの帯状疱疹自体は軽く済んだようです。


そんなこんなをしているうちに、早いもので、アンをお届けしてから5日が経ちました。

外出先から帰宅すると、窓の下に並んでいた車椅子も無く、カ-テンから外を覗くアンの姿もないので、なんか不思議な感じです。
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いまだに「オムツをかえなくては・・・」と言いながら、姿を探してしまう事もあり「あ!いないんだった。」と、思うことが度々あります。
身体の動きが習慣化してしまっているようで、もう5日も経つというのに・・
まだ今の状況に身体が慣れていないようです。
4年半という月日は、それなり・・ですね。


一方、アンが居なくなって、全く変わらないのは、お爺ちゃん犬の大ちゃん。
マイペ-スで、耳は全く聞こえないものの、相変わらず元気に、ピョンピョン跳ねています。
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かと思えば、ピタっと暫く止まって、人形のように固まってます(笑)

大ちゃんの世界は、はかり知れません・・・。

食欲は変わらず、食いしん坊さんなので、miw@さんに頂いた、お菓子を大喜びで、美味しそうにパクパク食べています。
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miw@さん、大ちゃんに優しいお気持ちをありがとうございます。


そして、アンが居なくなってから豹変したのは、この方・・ポコタくん。
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以前は、はしゃぎすぎると、アンに怒られていたポコタは・・。

お目付け役がいなくなり、怒られることがなくなり、これこそ「水を得た魚のよう・・」とでも言うのでしょうか・・・
まぁ、はしゃぐはしゃぐ・・・思いっきり、はっちゃけています(^^;
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それでも「ポコタ、静かにして!しぃ~っ」と言うと、静かになります。

保護当初、分離不安気味で、人が居なくなると、ずっと吠え続けていたポコタ。
トレ-ナ-さんのお蔭で、信じられないほど、すっかり落ち着いてくれました。
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朗らかで、素直な可愛い男の子です

そんなポコタくんは、なかなか賢い一面も見せています。
大ちゃんが、排泄をもよおしている時や失敗してしまった時・・「くぅ~ん、うぉん」と、小さく鳴いて、知らせてくれます。
そんな時、大ちゃんが排泄を済ませて戻ったり、失敗したものを片付けると、落ち着いて伏せます。
最初は偶然かともいましたが、そうでは無かったようです。ポコタ、、偉いぞ!


そして、カツオくんも・・アンんがいなくなってから・・
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アンの代わりなのか、気付けば、いつも私の足元にいます。
歩くところ行く所、チョコチョコと私にくっついて回ります。

座れば膝に・・横になると、腕の中に入って来てべったり甘えて寝ています。
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かなり、甘えん坊過ぎなカツオくんです。


で・・・アンが居なくなって、車椅子で轢かれることなく、大ちゃん達との落ち着いたお散歩ができると思っていたチビ太は・・・
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アンが居なくなった日曜日の夜から来た、予定外の居候くんとお散歩です。

この居候くんが、若くて元気なので、右へ左へのお散歩で、チビ太もなんだか落ち着きません。
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毎日1回、お散歩が減ると思ったのに・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ・・1週間の居候くんです。


チビ太もポコタもカツオも、アンのように幸せを掴み、早く、優しい家族ができますように・・・



体調が悪いのは、ぐぅちゃん。
今週の初めから入院しています。

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腎臓の数値もさらに悪くなっているようです。

皮下点滴では、追いつかないようなので、ル-トからの点滴をお願いしました。
鼻もつまっているようで、ネブライザ-吸入にインタ-フェロンに投薬をして頂いています。
昨日は、ル-トの管を3回も噛み千切ってしまったようです。

どうにか、食欲が戻って、元気になって帰宅して欲しいです。


アンさんが保護っこを卒業できて、今は新しい時間の流れになっています。


トレ-ナ-さんにお預かり頂いているボタンと・・
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そして、カ-クンもいます。
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猫猫座さんにお預かり頂いているセサミちゃん。
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ケンタもフィラリア症の後遺症の慢性気管支炎の悪化もあります。
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お預かり頂いているミケちゃんも、まだ、家族が決まっていません。
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のんびりしている場合ではないですね。


明日は、自分の子供が産まれたから、犬は要らなくなったと放棄されたワンコの募集の為の写真を撮りに行ってきます。
チワワ×ダックスフンドのミックスだそうです。
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現在は、お預かり下さっている方のお宅で、暮らしています。
そのお宅も、事情があり、犬をずっと飼育する事ができないので、早急に、新しい飼い主さんを探さないとなりません。

本当に・・・お願いだから、最期まで一緒に暮らせないのだったら、買わないで!飼わないで!欲しい。

保護を必要とする動物がいなくなる日は来ないのかしら・・・
せめて・・ペットとして扱われる動物達が、人間の手で放棄されたり虐待されたりすることを防げないものだろうか。
愚かな人間がいる以上、法整備は必要不可欠に思えます。


みんな、幸せになぁれ・・・
どうか、この子達にも、アンさんのような、素敵なご縁がありますように・・・

| 未分類 | 19:45 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンの出発。

今朝も変わらず、いつもの3匹のお散歩でスタ-トでした。
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それにしても、今日は雪にならなくてよかった~。


さて、今迄は、テンヤワンヤの賑やかなお散歩でしたが、明日からは、ガラッと変わります。

今日、アンは保護犬をめでたく卒業しました。
幸せを掴むための、新しいお家での生活が始まったからです。

アンを迎え入れてくださった、新しいお家は・・・

湘南凸凹柴WAN日記、Michyさんのお宅です。


今朝くらい、ゆっくりとアンを送り出そう・・・なんてことはできるはずもなく、、
大量の洗濯に片付けに犬猫のご飯に投薬、食べ過ぎた猫が吐いた物を片付け・・・
アンのお尻から、ウンチが漏れたカ-ペットを取りかえ・・
かと思えば、大ちゃんがケ-ジでオシッコしてしまったり敷物を取り換えたり・・と、相変わらずでした。

こんな忙しない騒々しい我が家も、アンさんには見納めです。

いつものように、朝からドタバタして、忘れ物がないように確認をして、大慌てで出発しました。
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お蔭さまで、お天気に恵まれて、道も空いていて、出発してからは、車の流れはスム-ズでした。

もう直ぐ到着・・・・と思った時に、またアンのお尻から少し臭ってきました。
オムツを替えようと道を曲がり、ふと前方を見ると、海が見えました。

アン・・・これからは、この海を何時でも見にくる事ができるんだよ~羨ましいな・・と、
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記念に写メを撮ってきました。

板橋の犬から、湘南ガ-ルに大変身!!といっても、アンはアンだから、上品にはならないか(笑)


そんなこんなで、到着した私達を待っていてくださったミッチ-さんご夫妻へ・・
無事にお届けが終わりました。
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早速、お二人に甘えて、抱っこをして貰って、満足そうなアンさんでした。

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(お父さん子になりそうな気が・・・)


そして、案の定、貫太君には・・・
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状況を理解していないアンは、これからお世話になる先住の貫太君に威張っていたけど・・・頼むよ、アンさん。

お転婆はそこそこにして、おしとやかにして、貫太兄ちゃんに可愛がって貰うんだよ。



せっかく救われたいのちです。幸せに暮らしてこそ、保護された甲斐があったというものです。
アンも、幸せに暮らすための出発です。

何よりも、皆さまの応援、ご支援で高額な治療も受けられ、車いす生活にも慣れて、アンがアンらしく暮らせるようになったこと・・
私達の力だけでは出来ないことでした。

そして、里親さまがミッチ-さんです。
日々、アンの幸せな様子が、笑顔が、ご心配下さった皆さまに届くということは、とても嬉しいことです。

1日・2日は、さすがのアンさんも戸惑うかともおもいますが、3日もすれば、ず~っと前からいるような顔をして、抱っこされているのでしょう。

ミッチ-さんご夫妻は、アンに振り回されて大変になるかと・・・

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貫太君も、えらいこっちゃ・・なんて、思うでしょうが・・・

どうぞよろしくお願い致します。

| アン | 23:04 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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